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2016.01.20.ミヤネ屋 ニッカンの視点(くらさん文字起こし)

(clutch ‏@qvclutch くらさんが文字起こししてくださいました。許可を得て転載しています。)
元記事

「スポニチの森さん」は19日出演。文字起こしした18日分の人は阿部さんなの。(くらメモ。以下オレンジ)


(テロップ:生解説SMAP”解散報道”から1週間「スクープ部長」が見た舞台裏)

宮根 誠司(以下黒字):久我さんにですね改めて時系列でSMAP騒動を振り返って頂きたいと思いますが。えー、ね?スポーツニッポンさんは今日どう報じてるかというと

(スポーツニッポンの紙面「混乱…女性マネ不在の現場SMAPデビュー時と同じ試練」)

混乱してると現場が。その女性マネージャーの方が不在であると。SMAPは試練を迎えている。デビュー時と同じじゃないかということで。SMAPの存続発表から一夜明けた19日、メンバーはテレビ番組収録などに臨んだ。ただ今月退社する意向の女性マネージャーが所在不明。現場などで混乱が続いてる一方で次期社長のジュリー副社長が存続発表の場にいた事が判明した 。ということで、あの当初言われてた通り、そのー女性マネージャーの方がデビューからずーっとSMAPをプロモーションし国民的スターに、まあ登り詰めたという大功労者であることには間違いない。その女性の方もお辞めになったんですよね?マネージャーの方。


日刊スポーツ久我悟(以下久)「ええそうですね。はい。あのまあ正式にジャニーズ事務所退社はまだのようなんですが、あのもう現場にはこの13日のこの騒動勃発、表面化してからは、えー姿を見せてないという事で、あのその頃からもう混乱は生じているようです」
「女性マネージャーが逃走」スポニチも同じこと言ってるけど(というか比べると結局同じ元ネタからそれぞれ膨らませたからか使う言葉が似通ってる)これ信じる人どれくらいいるんだろう。行かせてもらえない状況にさせられたようにしか見えないけど。

つまり、まあただSMAPの皆さん、現場のマネージャーの方はおひとりおひとりについてらっしゃるんじゃないですか?

久「そうですね。現場マネージャーは、あのいるんですが、やはりあの決定権を今まで持ってる決定力のある大変優秀な方でしたから、あのーその方がいないということで、やはりそれは戸惑いは当然あると思います」
だからすぐ「思います」って感想にすんのやめろやー

つまりこれからのSMAPどうして行こうとか、それぞれの方がどういう方向性で今年はやっていこう、こういう番組やって行こうとか、じゃあツアーやっていこうかという、いわゆる決定権はその女性マネージャーの方が持ってらっしゃった。

久「今まではそうですね」

そういう方がいらっしゃらないというのは、えー今のところその現場の状況で、じゃあこれからそのSMAPについてのプロモーション、それはどなたがされるのか。えー、番組出る出ないとか、ツアーやるやらないっていうのはどなたが今度はそのされるのかってのは決まっていないという?

久「まああのう、えー正式にはまあそのそういうものはあの、表に出すもんじゃないんでしょうけど、まあ恐らくジュリー副社長ですね、あのーメリー副社長の娘さん、えーこの方がえー将来のジャニーズ事務所を背負って立つと言われていますよね。その方がSMAPも面倒を見るだろうという風にー見ています」

さ、ということで、えーまあ今回のこのSMAPの騒動なんですけども、日刊スポーツさんとスポニチさんの一面の記事からずーーーっとこの一週間ね、えーまあスポーツ新聞はすべて一面。それから、ね、一般紙もね、これ一面に載せるという、いかに影響力が大きかったかということで、えー昨日(1/19)はですねスポニチさんの記事の振り返りをやったんで、今日は日刊さんの記事の時系列の振り返りでちょっと久我部長にね、舞台裏。とにかく昨日もねスポニチの森さんとお話してたんですけども、水面下でいろんなことが動いてるんで、色んなところから情報が出ては消え、情報が出ては消えというところでやっぱりその各スポーツ紙も微妙にニュアンスが違っていて、それがまた戸惑いも産んだところあるんでしょうね。

久「ええ、あのーー基本的なところは根っ子はぶらさないようにしてたんですが、ただやはり色んな取材を進める上で色んな情報があったらどの情報を選択していくかっていうのはある意味非常に難しかった。あーえーのは事実ですね」

事の発端は今月13日水曜日なんですけどもスポニチさんは「SMAP分裂危機」って伝えられた。で、ニッカンさんは「SMAP解散」とここ言い切っちゃったと。

(日刊スポーツ13日一面「ジャニーズ激震SMAP解散 キムタク以外独立」)

でスポニチの森さんに聞いたら実はこの「危機」っていうのを付けるかどうかギリギリまで迷ったんですって。で、この「危機」ってつけたのは1%SMAP存続の可能性があるというので「危機」ってつけたと。じゃあその1%の可能性は何ですかって聞いたら「世論」だと仰った。

スタジオ「おお、なるほど」

つまり世論が動いたら1%SMAP存続するかもしれないという記事なんで、結局同じ状況だったという事ですね。スポニチさんとニッカンさんは。立ち位置は。

久「そうですね。その部分では一緒でした。ただあの希望的観測をこの時点であのー紙面にしたところでえーそれはもう事実ーではなくなる可能性、そっちの方が事実でなくなるんで、 やはりここは事実、現時点で、あのーこういう状況なんだよってことをしっかり打ち出そうという事でうちはもうえー「解散へ」とか「解散も」とかあースポーツ新聞によくある手、手法なんですがそういうのは抜きにして、ええもう自信もありましたし、解散ということでこの時点ではえーはっきりと解散の方に向かっていた」
その「現時点」は記事を出すその時に起こった情報じゃないのはスポニチが言ってた。ここまではっきりと「解散」って書くニッカン(毎週土曜サタデージャニーズ連載中)の情報源てどこなんだろう。

だからここのところ(スポニチとニッカン)の情報は同じだったんですね?ま、書き方が違うだけで。この(スポニチの)「危機」というのは「世論」だったと。
だから今となっては、これ岸さんね世論が大きく動いたっていう事ですよね。


岸博幸 慶応義塾大学大学院教授元経産官僚「そう、だから凄く珍しいケースだと思うんですよね今回は」

さ、そして14日木曜日になりますと、ニッカンさんは
戻りたいでも戻れない。SMAP独立4人。周囲の声に撤回の動き…ジャニーズ事務所認めずと報じられました。一夜経って戻りたいでも戻れないっていう話になった。これはどういうところから出た話なんですか?


(紙面「戻りたい、でも戻れない SMAP独立4人 周囲の声に撤回の動き…ジャニーズ事務所認めず」)

久「これはですね、やはりあのー4人のメンバーは、当初もうえーー退社してくださいと、独立してくださいということで、(退社)しなさいと事務所から通告されたんですけど、実は本人達は、まだSMAPとして活動したい、ジャニーズ事務所に残りたいという意思をあのー持ってるっていう事実を掴みました。それと、あのーえー問題になっている女性女性マネージャーがえーこの先芸能活動をや、をやりたくてもやれない状況、おーすなわち芸能界から離れるというーという可能性が極めて高くなった、ということから、あのー宙ぶらりんの状態になったということで、まああの「戻りたいでも戻れない」ってとってもいいフレーズだと思ってるんですけども
この辺は他の記事とも比べておきたい。そしてやっぱり「これはいつの話なのか」がやっぱり分からない。

スタジオ「(笑)」

文春とか新潮とかスポーツ紙をこうやって読んでて「俺今上手い事言った」ってドヤってるのが溢れる文にまみれるのって本当に苦痛。

自画自賛しましたね今

久「解りやすいなと」

つまり、だからSMAPの皆さんはジャニーズ事務所に残る。もしくは残らないまでもSMAPを解散する意思はメンバーの皆さんにはなかったということですよね?

久「ま、あの出来れば続けたいという希望をここでキャッチしたという感じでしたね」
今回SMAP5人が「SMAPをやめたい」って意思を表明してる「証拠」が何処からも出てこない

そして15日金曜日になりますと一転独立決めた中居さんと木村拓哉さんと決別という風にここまで報じられました。

(紙面「独立決めた中居 キムタクと決別 SMAP2トップついに」)

これもまたびっくりしたんですけど、

久「この日は実は一番悩みました」

あー悩んだ日

久「はい。えーと、おー中居くんの、に、極めてあのー親しい方、あーあーあーの、関係者からですねえーどうも、おーもうSMAPには戻れないみたいだという事をあー中居くんは覚悟したという風な情報を掴んだです。でも戻りたいって言ってるのにーにーそんなそんなこと決めてしまったのかなあという風な、ぎ、疑問はあったんですが、その情報の精度がかなり高かったもんですから、えーそのー情報を、あの優先して、ただこれ非常に悩んだのはーこの「独立決めた」っていう見出しこここういう風になってるんですけど、えー最後の最後、あのー東京、東京の最終版のところで、えー「独立やむなし」という見出しに変えました。それぐらい」
ちなみにスポニチはこの日は中居がいろんなところに後悔メールを送ってた。って記事。ジャニーズをやめたらSMAPも続けられないとやっと気付いたって。
…キャラ設定がおかしいんだってば…。


あー決めたんじゃなくて独立せざるを得ないという表現に変えた

久「はい、しょうがないと。あのもうそれぐらいの覚悟を、その、そういう風な状況を中居くんが追い込まれたというところことで見出しを付けました」
追い込まれたんじゃなくて追い込んだつもりだからこういうんだろう。「ストーリー」の展開がほぼ同じ。それぞれ各方面に独自取材してるって言って出て来る情報(しかもリアルタイムの行動じゃない)がここまで揃うのか。赤坂記者クラブの存在感ぱねえ。

昨日あのスポニチの森さんとも話しましてあのー(コメンテーターの)梅沢さんが仰ってた事が非常に僕は的を得ているなあと思ったんですけども、それはやっぱりタレントさんとか、そのまあ、SMAPほどの国民的大スターになると、例えばそのマネージャーの方がいちいち細かいことは仰いませんよね。で、あのーだからとにかく仕事に集中するために、そのいろんな雑音は跳ね除けていくのが事務所の社長だったりマネージャーの方なんで、おそらくSMAPの皆さんもその女性マネージャーの方が独立に向かって動いているだとか、それが会社側とのいろんな話し合いでどういう話し合いをしてるのかっていうのは、おそらく全く聞かされてなくって、もし辞めるとしても大変円満な形で当然独立するんだろうなと直前まで皆さん思ってらっしゃった節はありますよね?これ当然。

久「まあ、司会は上手でも交渉事は絶対やった事がない人ですからー、あのやはり」
あ。今こいつ中居さんバカにした。

それはマネージャーさんの仕事ですから!
ここきつめに言ったミヤネヤさんに500P

久「はいはいはいはい。あのその辺のところは、本人達も苦しんでいたと思います。はい」

ですから、恐らくその水面下で女性マネージャーの方とジャニーズ事務所の方で色んなお話合いがあった中で、恐らくSMAPの皆さんはその現状は全くわかってなくって、ま、いずれにしても、どっちにしても円満に収まるんだろうなと思って、皆さんは仕事頑張ってくださいっていう風に恐らくずっとそのマネージャーの方にも言われてきたと思うんですね?んーだから、そのー表立って水面下からすぽんとこういう話が出た時に、皆さんが「あれ?こんなはずじゃなかったのに」っていうのはあるでしょうね。

久「そうですね。ただ、本当にそういう風に本人達追い込まれていても、えーこの時点でジャニーズ事務所からはえー内部では、えー戻ることはありませんよと、えー戻す必要はありませんという風な、あー判断がまだ継続されていたわけです」
なんだろうこの強すぎるアナウンス。ここまで一方的に確定出されたらマスコミは普通言われた方に確認するよね。してないよね。スポーツ紙がジャニーズの広報機関になってる。

はいはいはいはい。で、次。16日土曜日になりますと渦中の女性マネージャーの方が解らなくなったとSMAPは放置された状態になった。メンバーの調整役の方職場放棄という事で。

(紙面「渦中の女性マネ雲隠れ SMAP放置 メンバー調整役の「職場放棄」現場は混乱身体も宙ぶらりん」)

その、いわゆるSMAP育ての親と言われる女性マネージャーの方がやっぱり現場に来れない状況になったという事ですか?これは。

久「そうですね。あの現場にいらっしゃらない状況になって、えーまあ先ほどもスポニチの記事にもありましたが、ちょっと混乱を生じてきたと。まあ、ここにもありますが、実は98年にも実はSMAPは解散否定の会見をやってるんですけど。

(紙面:緊急会見 SMAP解散否定。「キムタク独立」のウワサ流れ)

そうでしたねこれ木村拓哉さんが独立って話が流れてきて

久「はい。この時は、えー木村さんが発売した写真集、これジャニーズ事務所がタッチしないところで発売したがために、えーちょっと事務所内部でトラブルになったのが、のをきっかけに、いー、こういう会見が、それまあ、それが噂になってしまったんで、独立するだろうと噂になってしまったので、こういう会見を開いたんですが、その時もやはり、あのー一番いい形で今後続けるためにという風に仕切ったのが、やはりその女性マネージャーだったり、の方だったりする訳ですから、やはりその辺の立居振舞いっていうのはなかなかSMAPのメンバー5人だけではあのーどうやっていいのかっていうのは難しかったのかもしんないですね」
SMAPは何かあったらまずちゃんと表に出て自分達の言葉を伝える人達。だから今回の騒動から生謝罪から日本中で「これはいつものSMAPじゃない」って騒ぎになったんだよ。 SMAPが5人だけじゃ何もできない無知で無力な傀儡みたいな印象に持って行きたいんだろな。なめられてんな。

んー。うん。しかしまあ赤星さん、普通に考えて25年一線走ってきてたら色んなことがありますわね。

赤星憲広「いや、もちろんあると思いますし、ま、ほんとに今回の話ってのも、多分ね先ほど宮根さんが仰られましたけど、まあマネージャーさんとジャニーズ事務所から始まった話なんでしょうけども、ま、知らされて、ど、どうしようかってことで、まあSMAPのメンバーの方も悩まれての結果だと思いますから、今後ね、これはだから僕ほんとに今後どうなっていくのかっていうねえ」

あのー、ねえ岸さんもちょっとね音楽関係の方にも携わってらっしゃいますけども。ま、あのーうちなんかはね、ジャニーズ事務所に比べたら吹けば飛ぶような事務所ですけども。あのー言いませんからね。社長とかマネージャーは。あのいろんな事があっても僕らには絶対入ってこない。で「実は」あとで「こんなことがあったんです」って聞かせるんで。あ、そうなんですか。それはなんでかというと、そういう雑音を全部排除して仕事に集中してもらいたいから、煩わしいこととかトラブルがあるって事は絶対優秀な現場マネージャーとか、あのー社長さんてタレントさんに言わないですもんね。

久「はい。まあだいたいそのー交渉事はあの、えーマネージャーさん達がされてますね」

それが仕事みたいなとこもありますから。で、僕なんかも多少なりとも経験ありますけどもうちのばっかり言ってる社長も、あとで聞いたらいろいろトラブル処理してるわけですよ。あのーレストランの予約忘れたとかね、そういうちっちゃいちっちゃい、ちっちゃいですようちは。
(レストランの話が続くから略)あと日曜日になりますとガラッと変わりましてSMAPメンバーと木村拓哉さんが、こう話をしたんだと出てます。


(17日紙面「SMAPメンバーキムタク話した」)

で、昨日スポニチさんに聞いたら1月6日に話をしてるっていう話がありましたけども、これ(17日紙面指しながら)は日刊スポーツさんとしたらいつって事になるんですか?

久「んー、いつっていうのはこう、正直なところ特定はできてないんですけども。」
特定できてない事を見出しにした訳ですわ。

はい。

久「まああのー、1月6日のそのSMAPxSMAPの収録の時なのかもしれないし、あとはやっぱりこの、あの、ここまで追い込まれたっていう状況になって、あのー初めて話しをしたかもしれないんですが、あのいずれにしても、あのー一緒にやっていこうじゃないかと、そのそうするためにはどうすればいいかとかっていうことで、ここで、えー木村さんと、4人のメンバーが話をしたと、いうのはこれは非常に大きい転機になったなというに思いましてですね」
特定できない情報をまるで見てきたかのように語る仕事

で、月曜日になりますと、副社長と木村拓哉さんが緊急会談

(18日紙面「ジュリー副社長キムタクと緊急会談 解散回避へ動き出したジャニーズ事務所)

これ木村さんが、えーいわゆるあの京都での時代劇の映画の撮影が終わって、えー帰るシーンなんですけども(1面写真説明)、「緊急会談」が行われたのはこれどこで行われたと?

久「これ京都の撮影が終わって、えーあの打ち上げの会場に、いージュリー副社長が、まあ訪れて、今までだったら当然マネージャーの方が、チーフマネージャーがいらっしゃるんですけど、えージュリー副社長がもう異例な形で初めてのぐらいだと思うんですが、あの木村さんの打ち上げの会場にやってきて、まあそこその時間帯のいずれかで、あのーまあ多分18日のテレビ出演の事も含めてどういう風に、今後やっていくのか、あるいは、あーどのような形で番組に出るかという打ち合わせしたんじゃないかと思われます。会ったという事は間違いないので」
ちなみにスポニチはずっと張ってたけどいつ会ったか全くわからなかったって言ってた。けどあったのは確実ですって言ってた…。

じゃ、このー副社長と木村拓哉さんの緊急会談とSMAPのメンバーと木村さんが話した。これ時系列でいうとどっちが先ですかね。

久「あ、当然時系列はこっちの方が先ですよね」
確認できてないのに?

こっち(17日紙面)でこれ、あのーー、全員と話されたのか、中居さんと話されたのか、あのスポニチさんは中居さんと話されたんじゃないかって話があるんですけども。どうなんですかね。

久「じゃあ4人と、と言いたいところなんですけども(笑)まあ、そのーそこのとこはちょっとはっきりした事はわかりませんが、あのーやはりえー5人の意思を、あのーいっ、ひとつにする機会にしたとは思いますね。」
「それまで分裂、解散確定だったけど事務所に忠誠を誓った木村拓哉と話すことで解散回避」みたいな話にしたいのかな。 木村さん盾にしすぎだろ事務所。

なるほど、という事は木村さんとSMAPのメンバーの4人の皆さんでこれからもSMAPは存続していくんだと、それもジャニーズ事務所でやっていくんだという意思統一をしたと。で、そこで今度は木村拓哉さんと副社長の方の話し合いが行われて、4人の方のいわゆる意向を木村さんが伝えたということですね?

久「はい。はい。」

で、えー月曜日の生放送になるんですけども。えーその時にえー草彅さんが仰いました。えー社長さんと話をしたと。木村さんのおかげで、ということですからこれがあった後に、木村さん東京帰られます。東京に帰られた夜なのか、そのー生放送の前なのか、そこでやっぱお話はされてるんですね?
この辺はスポニチとの矛盾落とすの狙ってるね。

久「はい。いずれかの場面で、話はしていると思います。でないと、あのような生中継は実現しなかったと。」

その時木村さんも一緒にいらっしゃったんでしょうか

久「これは、あーこの時木村さんはこの時帰るのが東京駅に着いたのが夜の12時近かったはずなんですが、そこからちょっとなかなか、こう、会いに行くっていうのは、あの、ジャニー社長と、メリー副社長に会うっていうのはなかなか、あーあの難しい可能性があるので、あ、ひょっとしたらバラバラだったのかもしれないないですけど、意思統一っていうのはここ、あのージュリー副社長がもうされてますから。あのーあの、充分、5、おー4人の意思は、あの、おー伝えら、あのー幹部、いやトップの人に伝わったということです。はい」

で。えーってまあこういうその木村さんが意思統一を図るために話した。で、皆さんの意向も聞いた。で、えー緊急会談が行われて、そして他の4人のメンバーの方が事務所に出向かれてお話をされて、「じゃ」ということで生放送になったと。いう事なんですね。あー、しかし岸さんこうやって見ますと岸さんが仰ったその珍しいケース、というのは世論が動いた。

岸「そう。だから僕は、その世論が動いたっていうのも大事なんだけど、その前提としてジャニーズ事務所が正直可哀想だと思うんですね。結構ネット世論でジャニーズ事務所は悪者に言われることも多いんですけども、こ、こういうまあ分裂騒ぎ、悪い表現で言えばクーデターっていうのは一般企業でも政府の役所でもあります。私が役所でもありました。そういうの起こした人はどういう風になるか。これもう左遷されるんですね。どんなに優秀でも。だから別に芸能界独自の話じゃなくって、えー組織の当たり前のこと。で、その中でまさに世論が要望して、ネットが普及して、今そういう事起きたんですけども、で、当然ジャニーズ事務所の側もですね考え直、えー考えを深めざるを得なかったっていうのもありますので、凄く大変だろうなと思いますよね」
その前の文春パワハラ罵倒とかどう思ってるんだろうこの人。
上のものには絶対服従しろってことなのかな。今回クーデターじゃないよ。
世論=ネット=常識がわかってないバカって言われてるよねこれ。


あのーまー今回ね。そのーえー皆さん並んでえー生放送でお喋りになりました。これについてネットの中ではほっとしたという意見もある。それからいや、こうやって謝らなくてもよかったんじゃないかっていう話もあるんですけども、僕もよくよく考えたら、でも結局ファンの皆さんはSMAPのメンバーの方の言葉を聞きたかったわけで(スタジオ同意の声)、そこで事務所の方が出て喋られても、これーファンの方のあのー不安は五郎さん消えないですよね

橋本五郎 読売新聞特別編集委員「私は一番こういう問題でね、まあよく起こる話でもある。その時に一番大切な事は何か。それはやっぱ「当事者優位の原則」当事者がね、一番大事なんであってこの当事者は誰かというと、やっぱSMAPのメンバーなんですよ。そうするとメンバー同士でやはりどうしようかっていう話が、その、いろんな、あーマネージャーと事務所との間の問題だとかそういう事とは別に、やっぱりこの5人がどういう意思の確認をする、それぞれの話し合いをこれまでしてきたのか、という事も非常に大事な事だと思うんですね。」
当事者は誰かというとやっぱりジャニーズ事務所も当事者じゃないの?
これはSMAPとファンの間の問題じゃない。ジャニーズ事務所抜きで語ろうとするから話に無理が出て来る。


これやっぱり象徴的だったのはね、木村さんがこのままでは空中分解を起こすって仰ってた。で、この空中分解を起きるからとにかく皆で話し合わなければいけない、顔を合わさなければいけないといった時に、僕は久我さん思ったのはね、また5人にな、戻ったじゃないですか。これやっぱね大人のグループだなと思いましたね。なかなかできないですよこれ。うん。そして、木村拓哉さんが最後にこういう風に仰いました。「最後にこれから自分達は何があっても前を見てただ前を見て進みたいと思いますんで皆さんよろしくお願いします」ということだった。ま、これから自分達は何があっても前を見てという事ですから、これからやっぱりなかなかSMAPも大変な事はあるだろうけどもという事なんでしょうねこれはー久我さん。

久「そうですねあのまあ、あのーこういう、なんていうんですかねあのーどこか悪いイメージがやはりついてしまったじゃないですか。これはやっぱり、それとちょっと可哀想だというイメージがついてしまったということは、SMAPみたいに夢のあるグループにはちょっとマイナスに作用すると思うんです。でもあのーそういううのも、まあ撥ね返していきますよという所信表明ていう風には受け止れますよね」
自分達で傷付けといて「悪いイメージがついちゃいましたねー」ってさ。突然他人事なの。さっきまで俺が木村拓哉だぞ!みたいな立ち位置で語ってたくせに。

ただ赤星さんね一方でね、このSMAPほどのスーパーグループ。もちろん皆さんデビューしてからすっごい努力を重ねてらっしゃるんですけども、このSMAPほどのグループ、各メンバーの方々でも色々悩み苦しみ生きてらっしゃるんだなっていうところは、あ、まあ僕らの悩みなんかまあ知れてるわっていうようなね。逆になんか励まされたような気ぃしてね。

赤「いやほんと思いました。いやほんとに多分SMAPだけじゃなくていろんな芸能界で活躍されてる方もね、いろんなことがあって悩んでる方も沢山いると思うんですけど。ほんと僕なんかね、もう個人事務所みたいなもんで。さっきあのマネージャーからあまり話を聞かないってとかありましたけども、僕なんか全部返ってくるんですよ。逆にね」

スタジオ「(笑)」

フィルター通してないんだね

赤「全部来るわけですよね。どう起きてるかって僕はわかるんで。そういう意味でいうとほんとに大きい事務所に所属されてる方達っていうのはいろいろわからない大変さっていうのはあるんだなっていうのは凄く感じましたし。ただやっぱこうやってSMAPさんが頑張ってくださることで今色々悩まれてる芸能人の方とかも含めて『あ、また頑張らなきゃな』って気持ちにさせてもらってる部分も多分あると思いますから」
当たり障りのない話しかしてねーなーと思ったけど赤にしといたった。赤星だから。

橋「今回やっぱり一番大きかったのはね、中居さんが会見で言われてた『皆がどれほどSMAPを思ってるか』っていうね。これはね、これ程までとは思わなかったですね。これはね。これは、物凄く大きなね、恐らく今度はね「大山鳴動してネズミ一匹」じゃなくてねネズミがいっぱい出て来たって感じなんですよ。問題としてはね。だけどやっぱりそれを乗り越えるだけの多くのやっぱりファンがいるんだって事はね、これは物凄い大きな力になると思いますね」
特別論説委員てのはこうやってちょっといい話でぬるく話をまとめるのが仕事なのかな。
今回の騒動の問題点とか指摘はしないのかな。疑問はないのかな。


あの中居さんの言葉は象徴的で久我さんやっぱりね、五郎さんが仰ったみたいに、もちろんファンの方に支えられてるっていうのはSMAPの皆さん全員わかってたのが、今回の事で物凄い肌感覚で「え?こんなに?」っていう風に思われてたでしょうね。

久「ええ、あのーまさにSMAPだからこそこれだけあのー注目されて。えーあのーSMAPだからこそあのー起こった逆転劇なんじゃないのかなと思うんで」
メディアが事務所にもびびってる+世間の反応のでかさにびびった感はある。
「こんなに騒ぎになるとは」「ここまでSMAPが人気あるとは思いませんでした」ってメディア関係者がそこかしこで言ってるのを見るとそう思う。


まあ25周年記念でまだ何も決まってないという事なんですけども、まあこっからSMAPがなんかもう一つ輝く何か大きなイベントとかライブとかそういうの見てみたいなと僕ら思いますけどね。

久「その時は日刊スポーツで伝えたいと思います」
ジャニーズ事務所からの絶大な信頼を獲得してるからね。

スタジオ「(笑)」

岸さんこれからやっぱSMAPってなんかもう一皮も二皮もむけるようなグループじゃないですけど、もっと上行ってますけど、また違った形のSMAPを見せてくれるんじゃないかと思いますけどね

岸「逆に四半世紀でこういう大きなことがあったっていうのは、更に一皮むける凄いいいステップアップのきっかけですから、ぜひ凄い姿見せて欲しいですよね」

そうですよね。ですからまあ、まあ今回色んなお話がありましたけどS、MAPの皆さんが5人で喋りたいって言ったのは、あのーもちろん事務所の方との相談もありましたけど、僕SMAPの皆さんの意思だと思うんですよ。ね。でーそれでやっぱりあれだけの視聴率を取って、でSMAP良かったねって日本中がなったっていうところはよかったですね。とりあえずはほっとしたなっていう気がしますね。ね。これからーね、部長も今度野球に変わられますね、一面がねえ。どうしましょうかー。

久「あのーあの、実はこれあの今日で8日目なんですけど、8日間も続けて芸能ネタで一面行ったっていうのは、えー初めてなんです。」

スタジオ「(驚き)」

他のスポーツ紙もそうじゃないですか?

久「あの、スポニチさんが、も同じようにやってるんですけどもうちとスポニチは8日間ずーっとやったっていうのは、あのほんとに初めてで、あの何年か前に、2009年ですけどもあのーアイドルの、女性アイドルの方が逮捕された一件がありまして、それ、そのー時は6日ぐらいだったんですけど。あの、それも大きく超えてますんで」

んじゃ物凄いあれでしょ?スポーツ紙も売れたんでしょ?

久「はいこれあのー、この日はですね(13日、第一報)この日は普段の水曜日のですね、1.5倍売れてました」

スタジオ「(驚き)」

だから、ほんとね、あのーSMAPさんとかジャニーズ事務所さんに各スポーツ紙の皆さん足向けて寝れないっていう状況だったわけですよね

久「ま、本音を言えばそういうところです」

はい、ありがとうございましたですね。、それも丸く収まってよかったですね。ハイありがとうございました。解りやすかったです。
ジャニーズ広報紙だなーって。知ってたけど。

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2016年1月20日 情報ライブミヤネ屋
https://youtu.be/XlD0nxFS450

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2016.01.18.ミヤネ屋 スポニチの視点(くらさん文字起こし)

(clutch ‏@qvclutch くらさんが文字起こししてくださいました。許可を得て転載しています。)
元記事

(2016.2.29)アンダーライン及びナマステのメモを追記しました。


宮根誠司(以下黒字):こんにちは。1月18日月曜日情報ライブミヤネ屋です。

(テロップ「解散か 存続か 速報 SMAP5人できょう経緯説明か」)

さ。速報です。独立解散騒動の渦中にあるSMAPのメンバー5人。今夜騒動の釈明をするという情報が飛び込んでまいりました。
井上さんですよろしくお願いします


芸能レポーター井上公造(以下井)「よろしくお願いします」

えースポニチの阿部さんと電話が繋がっております。阿部さんよろしくお願いします。

スポーツニッポン 阿部公輔(以下阿)「はい。よろしくお願いします」

これスポニチのいわゆる電子版で

井「電子版ですね」

はい。えー(電子版)に出ましてびっくりしたんですが。今夜メンバー5人揃って生で対応するという事。これ間違いないということでしょうか。

阿「そうですね。あのテレビのレギュラー番組に5人が全員揃って。えー出ると。ですね。一部あの生放送になるという事ですね。」

これはあれですか?あの5人揃って話し合いをした結果SMAPを存続させるという事を第一に考えてこういう発表になるという事でいいんでしょうか。

阿「えーうちであの取材して分かってた事は、1月の6日にあの今回の同じレギュラー番組なんですけど。1月の6日の時点でメンバー同士は話をしてます。」

紅白は?CDTVは?スマショは?その辺はガン無視なん?(くらメモ。以下オレンジ)

はい。

阿「そこでもうあの和解をしてる、わだかまりは解けていると見てて、今回の騒動を収束させるには、どうしても最大唯一必要な不可欠なものは、あの副社長の方に、あのーまあ今回騒動を招いたというところで、メンバーの人間が、えー直接謝罪する事だったんですね。」

「最大唯一必要不可欠」

で、あ、ちょっと待ってあのボード入れてもらっていいですか(スタッフに指示)今日のスポニチさんの一面だと

井「まだ貼り終わっていない」

あ、いいよいいよ(手招き)今日のやつだけ。今日のスポニチさんのやつだと、これあのー…(スポーツ紙が貼られたパネル登場)今日のやつないの?
今日のスポニチさんのやつだと…ちょっと持って来てもらってもいい?あの謝罪がないっていうふうに書かれてたんじゃなかったでしたっけ


(スポニチの一面が貼られた画面左から)
1/13 ジャニーズ事務所退社 中居も稲垣も草彅も香取もSMAP分裂危機 キムタクだけ残留
1/14 SMAP女性マネ独立クーデター失敗 解散危機の真相 中居稲垣草彅香取は中ぶらりん状態
1/15 SMAPやめたくない 中居後悔メール 独立…グループ解体やっと気づいた
1/16 動いた!!電話で「あいつらとやりたい」 キムタク存続直訴
1/17 女性マネ今月退社 SMAP分裂回避へ


阿「そうです。昨日まで、えー昨日まで一切。あの実は直接ですね、今回の騒動が起きてから、あとあのー我々の報道で騒動が発覚してからも、実はですね、あのーメンバーの4人の方が直接会ってないんです実は。副社長の方と。一度も会ってなくてですね。えー実は今回いろいろ誤解を招いたお互いに誤解を招いた中で実は起きた問題だったんですけど。その中でその誤解を解いて、あと少なくともこれだけの騒動を引き起こしてしまった事について、やはり直接お話をしなければ。それを副社長の方も待ってらっしゃったので。そこをちゃんとクリアしたのが今日だった」

文春には1/17に会ってるって書いてなかったっけ。あとで確認する。

(1/18のスポニチが映る「SMAP独立派4人直接謝罪なし メリー副社長との溝埋まらず 分裂回避へ会って頭下げるしか道はない」)

ということは、えースポニチさんは「直接謝罪なし」って報じてるんですけども、今日、生放送で5人が喋るという事は、ま謝罪をしたという事ですね?

阿「そうです。今日初めて動いた事です」

今日の午前中にじゃあ謝罪を4人の方はなさって、丸く収まったと。

阿「それがあのー…ちょうど正午位だったのか、午前なのか正直わからなくて。うちも沢山張り込み行ってたんですけどもね、全くそれが掴めなかったんですけど。」

結局見てねーんじゃねーかバカか死ね。
どこからの情報か、いつの情報か、まるっと抜けている。この件に関してマスコミは情報を口開けて待ってる体勢としか思えない。記者クラブ気取りか。(ナマステメモ。以下ピンク)

井「ただ阿部さんいずれにしてもですね、今日の夜の番組に5人揃って出るという事はですよ?生で。ということは、そのカギを握っている副社長さんのOKがないとありえないですよね。」

阿「そういう事ですよね。井上さんのおっしゃる通りだと思います。あのー今回そのOKが出たんで、あの5人が、5人の中でわだかまりは解けてたんですが、あのー、それをあのー、もう全ての、あの決定というのが、副社長の方のご沙汰があってというような感じだったと思うので、それがあったので、あのーする中で今日あのー、生放送で急遽、あの今日一部生放送でどうしてもってなったのは、おそらくあの副社長の方が、えーこれ今回いろいろご迷惑心配掛けたのは、あのファンの方、あのそれに日本中世界中でこうなったので、えっとそれが決まったなら、すぐにまずそういった方にあのご報告しなきゃ駄目だということになったんだと思います。」

もうここはあのパワハラ生謝罪はメリーの要求って言ってるようなもんだよね。
1月6日にわだかまりは解けていた、ってさっき言ってたじゃん。対外的には生謝罪必要なかったじゃん確実に。

これ井上さん5人揃っての唯一の番組なので、まずそこでファンの方に対して騒動を起こしたことに対しての経緯説明というのをしたいというメンバーの方の意向、それからジャニーズ事務所の方も、えーOKを出したという事ですか?

井「そうですね、あのやっぱりそこは、あのー双方の意見が一致するところで、まず自分達の口でファンに自分達の言葉で伝えるってことが、やっぱ今までもやってきたSMAPだけに、こんな騒ぎになってて他人任せのコメントというわけにはいかないと思うんですよね。」

ファンに対する生放送ではなかったことがはっきりしたので、これは思いつきの発言?そもそも何らかの情報を掴んでいるのかすら疑問。騒ぎを起こした側なのは確実。

これね、あのー阿部さんね、あ、ちょっともう一回ボード入れてもらっていい?スポニチさんはね、終始一貫その1月13日まあドンと報じられるわけですけども(ボード映る)
いわゆる「SMAP分裂危機」から始まって、まあクーデター失敗なんて見出しもあって、中居さんがやっぱりSMAP辞めたくないっていうメールがあった、木村拓哉さんが存続を直訴したっていう記事も出た。これ木村さんがやっぱり存続したいっていう風に直訴したってのからほんとなんですか?


阿「これは間違いないです。これによってあのーそれまであのー頑なだった、えートップの方が、えー少なくとも和らいだと。そこであのーOKを出されたことはないと思いますけど、少なくともそれまでもう絶対拒否するという姿勢だった中で、あの初めてあの軟化されたと。で、まあそれに一番大きかったのはですね、あのーファンの方達の声が物凄かったので。」

間違いないです。って言いきってるけど結局この電話が「いつなのか」はっきり言わない。誰も。


そうですね。

阿「これでやはりSMAPの存在が事務所とかメンバーとかであの判断するものでいいのかというのがあった中で、もはやそういう声を無視できるものではなかったという。それが一番大きかったと思います。」

5人は解散だか独立をしたくて、されに対してエライさんが怒ったけど、ファンの声で心変わりして回避された、ってストーリイにしたいらしい。繰り返すけど、1月6日の時点でわだかまりは解けていたんでしょ。ファンが知ったのは1月13日ですからストーリイ破綻。

逆に言うと、そのーこれだけSMAPの存在が大きいと。もう、あのー鶴瓶さんなんかも番組で仰ってましたけど、SMAPはSMAPだけのものではないというところですよね

井「あのー今回僕あの今迄芸能界の独立劇みたいな話はいくつも取材をしてきましたけど、基本的に誰かが独立する時に、他の事務所のタレントさんがそれにコメントする事って、ある意味タブーでもあるし、そんな前例ないんですよ。今回は芸能界の大物タレントの方が結構SMAPはちゃんと残るべきだっていうようなコメントをしてますよね。これはね、やっぱSMAPの大きさっていうものを物語ってると思いますよね。」

確かにこんなに独立話が大騒ぎになったの珍しいと思う。

阿部さんこのね今回の生放送で喋るというのは、急転直下決まったのか、実はもう水面下で話ってのは進んでて…どうだったんですかね、今日その4人の方が事務所に行かれたのかどうかわかりません、某所で会われたのかもしれませんけども、そこで話がまとまるという事は急転直下決まったのか、実は日にちは設定されていたのかどっちなんすかね。

阿「いやあのー、急転直下というかですね、あのーやはり木村さんの電話以降ですけれども、徐々に徐々にあのーやはりこのー存続、分裂の回避ですね、存続へという動きというか、といったものがあったんですが、あのーなによりもあの、今回重要なところは、あのーもともとはメンバー同士が仲悪くなってですね起きたようなものでは全くないという事ですね。あの今回のは、その一つの確執劇がありまして、その中でこの基本的に起きた事ですから、あのーそこの元がですね、結局断たれない限りは。その「元」がそこが解決すればあとはもうファンの声で、あとは誤解が解ければというところだったので、そこはもうとにかく、最終的にいずれにしてもその副社長の方のGOサインがなければ、あのあらゆることが決まりませんので、それでいうととにかく今日、あの決まったという事で言えば、あの今日のお昼の段階ですべてが決まったという事だと思います。」

これさー。昼決定じゃないよね絶対w
生放送が決まるまでの裏側にひたすら突っ込む姿勢を終わりまで崩さないミヤネ氏GJww

昨日阿部さん夜Mr.サンデーで僕と話ししましたよね

阿「(笑)いやその時ミヤネ屋でって言ったはずだったんですけど」

…言いましたね(笑)じゃあ知ってたの?

阿「(沈黙)」

知ってたんでしょ?

阿「え?なにがですか?」

すげえ!すっとぼけ!

昨日僕と喋ってた時に、今日5人が喋るっての知ってたでしょ!夜10時半の段階では。

阿「いや。あのーそういう「流れ」がずっとあったのでその中で言えばあのー、要するにうちも謝罪の事を一度直接謝罪がないんだと、ない事を一度書かなければ。」

この辺で、つまり毎日最新情報を書いてるわけじゃなくて新聞小説的にネタを出してるって事なんだなって解る。

なるほど

阿「あのーそれが一番の決め手。」

それが一つ「筋」なんでね。それがあれば恐らくGOが出るだろうってのは阿部さん知ってた訳ね

阿「いや、そうなのかなあと思ったんです。」

知ってたね。
待って。今までの発言全部感想なんじゃないだろうなぉぃ。

(スタジオ苦笑)

それを!わかんないですよ、僕も分かんないですけど、それをフジテレビで言わないで日テレで言うっていうのはいいのか悪いのか複雑ですけど…。


井「いや、ただ一つ思うのは阿部さん。昨日木村拓哉さんの映画がクランクアップしてますよね。でクランクアップして、足も怪我をしている状態の中で、昨日夜戻られてますよね。それには何か意味はあるんですか?昨日戻ったという事は。」

阿「いや昨日そのーもう一人の幹部の方が、あの行かれてますけども、そこはその今回そのお仕事自体を全部ブッキングされてやってらっしゃったのは、あのいわゆる女性マネージャーの方ですよね、今回の確執があった。女性マネージャーの方が実は来なかったんですね。つまり木村さんの主演の作品にその方が来て、あのいろいろの騒ぎで迷惑かけましたという事を現場の関係者とかにも言わなきゃいけなかったのが、その方が、言い方がアレですけどほっぽり投げてしまったわけですよ。それで、それに匹敵する、もしくはその方よりも全然上の方が行かないと、やはり、いわゆる周りの方に対してのあれもありますから、どちらかといったらそれで行ってかれたと思うんですよね。で、木村さんが戻った事に関しても、今日何かということで木村さんが戻ったというよりは、あのほんとに足の問題で戻られただけなんじゃないかと。ちょっとわかんないんですけど。内向きの事については。はい。」

これ木村さんの現場を放棄したワルモノみたいに言ってるけど行けなくさせたんじゃないの?って普通思うよねえ。なんでこの現場だけで他のメンバーの現場の話は出ないの。
二人ドラマ一人舞台だよ?

「足の問題で戻った」そうしとけばいいのに言葉を濁すのは何故なんだぜ。事務所側の利、SMAP側の不利になる材料をこの期に及んで作ろうとしているのか。御苦労様っす!

逆に治療に専念するという。よく考えると井上さんこれね、あのその分裂だとか解散だとかいろんな話がまあ飛び交ってました。その中にどういう事があったのかっていうのはいろいろあるとは思うんですけど。SMAPのメンバーの皆さん自体は、SMAPが分裂するとか解散するっていう頭は毛頭なかったわけですよね?SMAPはSMAPとして存続させるという意思統一は皆さんの中で出来てて、そこでいろんな事情で女性マネージャーの方と会社側のいろんな事情の中で皆さんが板挟みになっちゃったと。で、そこに誤解が生まれた時期もあったと。

井「だから、登場人物のひとりひとりのその時その時の判断は、皆ある意味間違ってないんですよ。ただし、どこかでボタンがかけちがえられたんですよ。で、その中で5人の中の気持ちが一つにならない時期もあったんですけど、ただあの、思い出していただきたいのは、SMAPっていうのは今までいくつかピンチがあったんです。で、そういうピンチを、そういう時になると物凄い結束力を増すのが実はSMAPなんです。だから今回はある意味最大のピンチだったのかもしれないけども、やっぱ話し合いでそこを解決して乗り越えようとしてるのが今のSMAPだと思いますね。」

最初からいいかっこしい発言。中身のない通常営業。

ですからやっぱ阿部さんこれSMAPの皆さんはSMAPで居続けるという事を何より第一に取った。ファンの皆さんのために日本のためにというところはあるんでしょうね。

ここらへん、相手の話の流れにいったん乗ってみせ、安心させてしゃべらせる手法、うまいなミヤネ氏。

阿「ああ、その通りだと思います。やはり今まで自分達が考えていたよりも大きかったという事にほんとにある意味初めて気づいたんじゃないでしょうか。」

勝手にSMAPの気持ち代弁やめて。

だってこれね玉井さん。石破(茂)さんでさえ何とか残ってほしいって喋るぐらいですから

読売新聞編集委員 玉井忠幸「ええコメントしていましたね。まあだから社会的な公共財とでも言っていいんじゃないですかね。」

編集委員、空気。

そうでしょうね。うん。で、パラリンピックのサポーターでもあるし、パラリンピック盛り上げるにはやっぱりSMAPの皆さんの力が必要だし。
で、どうなんでしょうねあのずーっと騒動がある中で阿部さんね、まあ草彅さんがドラマの宣伝に出たりとか香取さんが出たりとか、木村さんがラジオで喋るだとか何とかいろいろありましたよ。その中の、いわゆる騒動の中においてメンバーの皆さん達での意思疎通みたいなところとか意見の統一は実は図られてたんでしょうか。


阿「あ、その事についてはですね、あのー何とも言えないとこあると思います。何故かというとあの、やはりSMAPっていうのはあの仲良しの馴れ合いのグループという感じでは全くないじゃないですか。どちらかというと個性のぶつかり合いでずーっと来た、まあ異色のアイドルグループだと思うんですけど。その意味でいうとあの電話でお互いに気持ち確認したりとか、そういう事というのは、まあ、例えば香取さんと草彅さんとかだとあるのかなあって、想像ですよ?あるけれども、あと他のメンバーの方同士であるのかというと僕はそれは「ない」と思うんですよね。で、実際その中でのこうなんていうんでしょう、こう、ないからこう誤解も生んだんだと思うんです。でもそれは全て誤解だという事が1月の6日に全員で確認されたので、もうそれ以降はほんとになんていいますか、そういった気持ちなく臨めたんだと思います。ただあの騒動があまりにも大きかったので、それはもちろんあの動揺されてたと思うし、あと何よりもまた繰り返しになりますが、今日の直接謝罪のあれが起きて解決しない限り事態は全く収束していないなかったので、やはりグループ存続させるためには、一手をちゃんと打たなければいけないという事があったと思います。」

スポニチも夢見る我らがしんつよ。
これだけ強調されると1月6日にどんな動きがあったのか逆に気になるwエライさんが怒髪天を突いた(ように見えた)日ってだけかもしれないけどね。

なるほど。その4人の方がジャニーズの重役の方にちゃんと挨拶に行くという事が一つこれがけじめであって、ここでSMAPはえー存続ということが一つ決まったと。ただ何なんでしょね井上さん。皆さんの中でねわかんないですけど、9月に契約終了とまで言われてたんですけども、その細かい契約だとか、これからどーのこーのというよりも、メンバーの皆さんがSMAPでいる事を一番に取ったと。

井「阿部さんが仰ってる今日の上層部との会談ていうので、そんな細かいところまで決まってるわけがないんですよ時間的に。ただし、いや5人でやろうとジャニーズでやろうという事は決まったという事だと思うんですね。で、やっぱこれはね、僕世論を聞いて、自分達自身も「僕達ってこんなに大きな存在なんだ」って再認識したと思うんです。それは事務所も含めて。それぐらい僕はファンがやっぱし5人を必要としていたのは間違いないと思いますね。

これあの阿部さんね、事務所の発表でもありました。とにかくその4人の方の独立というところで、協議してるという事は事務所認めましたよね?

阿「はい」

で、認めて、これからどうなるんだろうって話で、で、じゃあ戻ります。っていうのは芸能界のルール的に言うとなかなか難しいんじゃないかっていうような世論もあった中で、やっぱりSMAPは特別だったんですねこれは

阿「いや、それはですね。えっと、ちょっと実はうちの取材で初めてちょっとやってて分かった…途中から分かって来たことなんですけども、もともと本当に…なんて言うんですかね…あのなんていうんだろ、あの一人動いた、動かれた人がいるじゃないですか、女性のマネージャーが動かれてた訳ですけども、最初に8月から始まった、えーと独立の話とですね、12月の末に12月に確認をしてる独立の話があるんですけども、これが別物だったんですね。」

え?どういうこと?
うちの取材は独自なんです!他とは一線を画してるんです!と言いたいのか。聞くぞ、なんだ、言ってみろ。

阿「あのこれ話すと長くなっちゃってあれなんですけど、あの8月の時点での独立の話というのは一度俎上に上がったんですけど、それはですね、あの実は円満な形での独立の話というのが一度実はあがってるんです

あ、そうなんですか?

井「ありましたね」

阿「それは何故かというと、あのーそのーえーその副社長の方の娘さんでトップのもう一人の方副社長がいるんですけども、その副社長の方とあの今回の女性マネージャーというものの確執が元々あるわけです。次期社長なられる、次期トップになられるその娘さんがいらっしゃるわけなんですけど、その方にいずれなるという中で、どうしても確執があると心配じゃないですか。その中でじゃああとSMAPの将来のことも考えた中で、実はそれが一番いいかもしれないねというあくまで一つの案ですよ、案としてあったんです。それでSMAPってえっと9月の契約なんですよ。で、9月の契約だからその前に8月なんです。で8月にそこでそういった話のことがこう出て、そこで意思確認がされたんです。」

9月の更改で8月って期間短すぎるんじゃないかとずっと思ってる。せめて半年、1年の準備期間必要なんじゃないの?必要無い程円満な形なの?

ということは8月の時点で、まあそのジャニーズの次期社長と目される方がいらっしゃって、で、そのSMAP育ての親と言われるマネージャーの方がいらっしゃって、じゃあ円満に行くためには、じゃあその方とSMAPのメンバーの皆さんで独立も良しというような話が一回出たわけですかこれ。

阿「よしというか、そういう事に向けて一回意思確認をしようということになったわけです。」


あ、意思確認をしようと。みんなで。9月契約前の1か月前に。

阿「どうするの。と。だから実は今回ひとつちょっといくつか不思議なものがあったんですけども。我々取材した時に初めてジャニーズ事務所さんと取材で最初に一報書くときに、実はうち弁護士さんとの話になったんです。なぜ弁護士を立ててうち話さなきゃいけないのかという感じで。そこのとこで相当戸惑ったんですけれども。で、そういうやり取りがあった時に「なぜ弁護士が立ってるのか」と思って。そして8月の時の事を遡ってみると、実はその時にも弁護士さんが立ってたんです。で、あの契約の更改と一緒に合わさった話だったんですね。それでその時の8月のやつは一度あの木村さんが「別に出る理由ないから残りますよ」ってなってそのままああそうだよねって話で終わった話だったんです。だから独立話はそこで終わったんですが、その時に「ああそういう事を考えてもいいのね」と思った女性マネージャーの方が、そこからまだあの水面下で動きを続けてしまったんですね。で、それは、別に悪気がな…悪気があったかなかったかとか少々思惑だとか色々あったかもしれませんが、あのそういったことがあったりと、あとメンバーの方もそうなったら例えばどうなるんだろうと思って人に相談したりとかするわけですよね。その中で、それがそういう動きをしていることを、今度はトップの副社長の方達が気付いてしまったんです。その時にこれ、やってる側は別に悪気なかった人もいたわけなんですけども、悪気があった人もいたかもわかりませんが、少なくとも逆から見ると「なに?あの話で今度は独立、円満な独立話じゃなくて「独立を画策」してると取ったんだと思うんです。そう取ってしかるべきだと思うんですね。」

弁護士が出てスポーツ紙と話す理由って何?文春メリーで懲りたから?
この後でも出て来るけど「女性マネージャーの行動には悪意がある。事務所の温情を裏切った」って言いたいっぽい。
けどつるっと悪気はないって言っちゃって無理やり戻すのが憎めなかったりする。

円満な方向で独立を進めていたはずなのに、誰か(もしくはどこか)がひっくり返した、と読めるんですが。なんだかとってもおかしいめう。(困り顔)

はあはあはあ…

阿「でそれがあったので、そこからもう完全に話はややこしくなってしまったと。」

なるほど、そこでそのいわゆる意見の祖語みたいなところがあの出来てしまって、8月の段階で一回契約なり、いわゆるその独立という話がポンと出て、で、まあ木村さんは残ると、で、でも一回そういう話が出たんで、その女性マネージャーの方は「あ。こういうケースもアリなのか」と。こういうやり方もできるんだなという事で動いてらっしゃった。

阿「そうですね」

でメンバーも他の4人のメンバーの方も「あ、そういうような流れが実はあって円満に行けるものだという風に皆さん思っていたという事ですね。

阿「どこかで思ってしまった事、心のどこかに残っていたという事です。そこであの経営者からすればもう終わった話だと」

誰のどこの心のどこに残ったのか。どこかってどこよ。

一回終わってるじゃないかと

阿「終わった話だと。終わった話で確かに終わった話であるべきだったと僕は思います。で、それでその後にただ、それってでも確かに今度次期社長に移った時に、やっぱそれ考えた方がいいんじゃないのかなと思ったりもしたわけですよね。ただ、でも次期社長になられる方からすれば、そういった事も含めて円満にやって行こうという、まあ整えてもいたと思うんですよ。それで、あのつまり今回の場合誰も、誰もっていうかとくにメンバーですね、メンバーは誰も悪くないんです。全く。全くないし、なんだったら全く動いてない人もいると思います。

だからどっちかっていうと巻き込まれちゃったって事ですもんね

阿「そうです。まさに。巻き込まれたというとまた違う風に捉えられる形でいえばまたそうとは捉えられないので、あのどちらがどうっていう話ではないんですけども。」

よくわかんない

だからそのご本人達の

阿「誤解が生んだ悲劇だと思います」

本人達の意思とは別のところでいろんなことが動いていたという事ですね

阿「というか誤解が生んだ悲劇だったんじゃないかと思います。そういう風に最終的に思いました

じゃあそこを書いてよ…
つまりSMAPの生謝罪に意味はなく、意思もなく、ただ自分たちの商品価値を下げた結果になった。と。

井「多分こんな騒動になると思ってなかった面もいろいろとあるんですよ。」

だからつまり8月の時点でそういう(独立の)話が出て、その女性マネージャーの方に、まあ、そういう円満に行く方法はこういう方法もあるんだぞと、その女性マネージャーの方とSMAPの独立という話が出て来た。でも一回それは立ち消えになったんだけど、その女性マネージャーの方は「あ、そういう事も出来るのかなって」思っていて動いていた。でそれを知らないメンバーの方もいて、実はじゃあそこで、わかんないですけど、じゃあ独立しましょうって言われた時に「あ、あの8月の話がうまくまとまったんだね」って思った方もいらっしゃったって事ですねこれは。

井「可能性としてはありますよね」

ね?阿部さんそういう事ですよね?

阿「というよりはですね、えっとこれはわかりませんよ?うちの取材で分かること、分かった事、捉えた事は、女性マネージャーはどこかでやはり色気が出ちゃったんだと思います。はっきり言って、それてあまりにも活発化した動きをしすぎましたね。それで、女性マネージャーがどこかでひょっとしたら「画策」っていう感じに動きとしてはなってたと思うんですよね。自らも。先ほど捉え方の問題にしましたけども。最初は違ったんだと思うんです。やってるうちにこれいけるとかいうのが女性マネージャーの中にはっきりあったと思います。」

これさー今年の9月に向けての円満独立を目指したって事だけなんじゃないの?8月の条件わかんないけど木村さんが拒否るレベルだったんじゃないの?
そして8月の独立意思確認の前に1月のメリー文春罵倒事件があった事は何故言わないんだろ。「SMAP連れて出てけ」言われてんだよ?

「こうしたら円満に独立できるよ」と元マネージャーに吹き込んだ人がいる。そしてギリギリに梯子を外してSMAPを陥れた。というふうに読めるのですが。おや、おかしいな。国語の読み取り問題けっこう成績よかったはずなんだけどな。

8月の件、8月の件で。

阿「はい。(8月の件)以降ですね。終わった話だったのに」

井「阿部さん。要するに去年の8月以降、様々な形でいろんな情報がマスコミだけじゃなくていわゆる芸能界にいる人達、芸能人含めていろんな事が耳に入っていて、今回騒動が起きたら「え?話が違うよね?聞いてた話と」と思った人が沢山いるんですけどその辺りはいかがですか」

だから1月辺りにいろいろ動いてるってジャニーさんに言いに行って結局言えなかったって言ってた久米宏はそもそも情報が遅いって事だよね
そんなに皆が知ってたって事はそもそも隠すような行動じゃなかったんじゃないの?


阿「あのー実はもうホントに我々も最初あのー分裂危機という風に書いて始まったんですけども。うちも実はその日のあの新聞タイトル結構差し替えてましてね。見出しを。あのー最初退社に関しては「退社へ」と打ったんですよね。その後にやっぱりこれ退社しないんじゃないかと。あのーメンバー4人の方が。「退社も」じゃねえかと。いう話になって。あの相当情報はあって揺れ動いたぐらいで。その時点で一回打った時に、これもう独立しようとしてる奴いないんじゃないかと思ったんですよね。」

なにそれ

ほーーーう。あの分裂危機って報じてる(13日)段階で?

阿「そうです。それで、ただ一度それを報じないと、あのー流れが読者にもつかみにくいと思ったので、それで翌日、とにかくこの独立の動きってのはもう失敗してると、もうその独立なんかしようとしてる奴いない。

なにそれ

だから「クーデター失敗」って打ったんだ

阿「はい。という形にしたんですが。けど実はそもそもそのクーデターって言葉もその段階ではその結果うちの結果が正しかったのかもわからないんですけども、あの「クーデター」っていう気持ちが女性マネージャーにはあったと僕はどこかであったんじゃないかと思うんですよね。8月の時点ではなかったと思いますけど。だけどもメンバーには誰もそれがなかったんですよ全く。ひとりも。で、その事に気付いて、そしたら実はわれわれが報じる前の直前の1月の6日にあのー既に6人がわだかまりが解けてる事が分かったんですよ。」

あったんじゃないかな☆ってなにそれ
推測?ねえ推測?フィクション?

6人というのは?

阿「あの、5人ですね。5人の方がわだかまりが解けてる事がわかって。そのレギュラー番組、実はあのー中居さんが、中居さんと木村さんが楽屋で二人で会う瞬間の事目撃されてまして。それで二人で何を話したのかなと後から考えてみると、ここで実は話し合いが行われてその後全員でってなって実はもうそんな、なんですか独立しようなんてしてる人もSMAPを解散しようなんて思ってる人も1月の6日の時点で誰一人いなかった話だったんですね。」

その1週間前中居さんと木村さんが二人で接客してる瞬間も目撃されてるんだけど

はーはーもう早い段階でその辺りの話は出来たよと、つまりこれ今日どういう話になるかわかりませんけども生放送でね。阿部さんのところが1月13水曜日に「分裂危機」ってこう報じたじゃないですか。

阿「はい」

実はこの段階から実は話がうまくまとまって行くこれ過程が書いてあると思っていい。

阿「そうです。ですから一度実は私、うちは「分裂」って見出しで作ったんです。それでギリギリ最初の刷る段階で「やっぱり「危機」入れよう」って話になったんです。でそれでももっとこれ、もっとひょっとすると軟着陸できる話なんじゃないかと、あとうちが報じれば、これファンが入ってくるから、これ水面下で進めればもう話が一気に悪い方向に進む可能性ってあるわけですよ。けどファンとか日本中に白日の下になりますとその声を無視できなくなるようなでかい事件なんででかい騒動なんで。そうするともっと一気に傾くぞって事で、よりどんどんトーン弱めちゃったんです。」

いや最初から5人はSMAP辞める気ないけど副社長のせいでやめさせられそうだよって書けばいいじゃない…。分裂してないじゃない…。
言われてもいないことを、どこかの側に勝手に配慮しようとして見出しをどんどん変えていったと。そこに事実は、真実は、公平さは、マスコミの矜持はあるのかい?

なるほどね。だから逆に言うと阿部さんそれだけSMAPの存在の大きさと世論が動くぐらいのとんでもない国民的アイドルグループだってのを再認識させられましたよね。

阿「そうですね。あのそれはもう我々も本当にびっくりしましたし。メンバーの方もほんとに、ほんとにびっくりされたんじゃないでしょうか」

はい。わかりました。阿部さんお忙しいところありがとうございました。


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ここ最近のSMAPについての覚書と感想

スポーツ紙については思いつきの記事らしきものが多すぎてチェックから外します。
また、週刊誌も余計な情報と感想に近い憶測だらけなので外しました。

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2016年1月13日スポニチと日刊スポーツのスクープ
SMAP解散の記事が出る。


2016年1月13日株式会社ジャニーズ事務所からの公式文書
この度、一部報道機関により、SMAPの一部メンバーの独立問題と担当マネジャーの取締役辞任等に関する報道がなされました。
たしかに、この件について協議・交渉がなされている事実は存しますが、そのような状況下であるため、詳細についてのお問い合わせにはお答えできませんので、宜しくご理解の程お願い申し上げます。


2016年1月18日株式会社ジャニーズ事務所からの公式文書
平素より大変お世話になっております。
この度は弊社所属アーティスト「SMAP」に関する問題により、多くのファンの皆様、関係各社の皆様、そしてマスコミの皆さまを大変お騒がせ致しました事、深くお詫び申し上げます。
先週より報道されております騒動につきまして、社内協議を重ねました結果、今まで支えて下さっているファンの皆様をはじめとする、より多くの皆さまに5人のメンバーの口から直接、現在の心境を語らせて頂く事が、せめてもの誠意を尽くせることと考え、SMAPの5人がレギュラーを務めさせて頂いております唯一の全国放送番組でございます、フジテレビ系列「SMAP×SMAP」の1月18日(月)22:15~放送の内容を一部変更頂きまして、生中継にて5人の現在の心境を語らせて頂きたいと考えております。
尚、本人達の口からSMAPを支えてくださっている全国の皆様に直接お話をさせて頂きたいという意向での生中継でございます為、事前の内容に関するお問い合わせやご取材依頼につきましては、一切お答え、ご対応はできません事、予め御了承頂きたく存じます。またこの件に関する記者会見の予定もございませんので、あわせてご了承頂きたく存じます。
何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


2016年1月18日SMAP×SMAP生放送での5人の言葉
中居正広
「今回の件でどれだけSMAPがみなさんに支えられていただいているのかあらためて強く感じました。本当に申し訳ありませんでした。これからもよろしくお願いします」

稲垣吾郎
「これからの自分たちの姿を見ていただき応援していただけるように頑張りますので、よろしくお願い致します」

草なぎ剛
「みなさんの言葉で気づいたこともたくさんありました。本当に感謝しています。今回、ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、今僕らはここに立てています。5人でここに立てたこと安心しています」

香取慎吾
「心配かけ不安にさせてしまい本当に申し訳ありませんでした。みなさまと一緒にこれからいっぱい笑顔作っていきたいと思います。よろしくお願いします」

木村拓哉
(最初に)
「今日は2016年1月18日です。先週から我々SMAPのことで世間をお騒がせしました。たくさんの方にたくさんのご心配とご迷惑をおかけしました。
このままだとSMAPが空中分解になりかねない状態だと思ったので、今日は自分たちが顔をそろえて皆さんに報告することが何よりも大切だと思ったので勝手だったんですがこのような時間を取らせていただきました」
(メンバーコメント後)
「最後に、僕たち5人はただ前を見て進みたいと思っているのでみなさん、よろしくお願いします」


2016年1月18日ミヤネ屋
スポニチ記者
「1月6日までにはすでにメンバー同士で話をしており、わだかまりはとけていた」
「記事を出す時点で、誰も独立したがってないことはわかっていた(だが分かりにくいから分裂と書いた)」

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1月13日は朝起きたらたいへんな騒ぎになっていて、しかも公式文書まで出ていると知り、これはいつもの「解散報道出ましたかそろそろツアー発表ですかねわーい」なやつじゃないことはわかった。
憶測が憶測を呼び、スポーツ紙はあのデイリーまで一面SMAPとかただごとではない。
ただ、SMAP側から再三訓練された我々SMAPファンは待つことを知っている。
SMAPの言葉以外は公式ではないことも承知している。
それでも、事務所内でなにかよからぬことが起こっているのは予測できた。
だから、CDの購買運動や署名活動が起きた。
「解散」が事実にしろそうでないにしろ、何か行動を起こしていられるのは心の安定(たよりない突っ張り棒だけど)に役立った。

そわそわした気持ちで仕事をした。心の中で流れるのはSMAP「働く人々」だった。
何があってもあらゆる状況に合う曲があるのはSMAPの素晴らしいところのひとつ。
ありがとうビクターエンタテインメント。

1月18日のスマスマ生放送、衝撃が強すぎてその後のビストロをほとんど見てないほどだった。
これは「魔法少女まどか☆マギカ」か「カムイ伝」の世界線だな。そう思った。
勇気を持って闘いを繰り返すことで事態が悪くなっていったり、決して話せない者を生かすことで内部分裂を誘ったりする、これからそういう「絶望」が世界を覆うんだと。
今まで信じていた優しいもの、真に美しいものが消えてしまうんだと。
心が遊離して、どっかいったみたいで考えることができなかった。むしろ考えることを放棄したかった。

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2016年1月19日写真家・藤原新也さんのブログ
長年芸能界において白日のもとに堂々と営業している芸者置屋「ジャニーズ帝国」のタレント群はただの人形であり、こういった人形は撮る気がしない。

尊敬する写真家である藤原新也さんの言葉にもショックを受けたが、頭の隅っこで、ああそういうことか、とちょっぴり納得したことがあった。
彼らは人形なのだ。
あの事務所と契約していれば、SMAPといえども例外ではない。
頭ではわかっていたはずなのに、彼らだけは違うと思っていた。
自分の意思を持って強く強く、何があっても高みを目指す人たちだと信じたがっていた。
その偶像にヒビが入った音を、私はあの夜たしかに聞いた。
そのことが私にとっては一番ショックだった。

でも……
雑誌「SWITCH」の藤原さんの写真はそれは素晴らしいものだった。
AKB48の指原さん、STAP細胞でおなじみ小保方さん、道の花にいたるまで、「私」を主張していた。
彼女たちは生身だった。それが正しいとか間違ってるとか他人の判断を超えて、語り、涙し、咲いている彼女たちには、そこに生きている質感があった。
ならば、1月18日のSMAPの生放送に、藤原さんが魅力を感じなかったのも無理はない。
彼らの言葉にも佇まいにも自分が全く入っていなかったからだ。
さすが藤原さん、見る目を持っている。
いつか、人形の型すら壊さずにそこからはみ出して、華麗に立ち上がるSMAPが見たい。
矛盾している最高難易度のことを要求したくなる。それほどの男たちなのだ。

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1月22日私の誕生日
ジャニーズウェブでの誕生日メッセージを見た。
何度も何度も、日が替わっても見た。
いつもと同じ笑顔と、いつもと同じ不協和音のハッピーバースデイ。
はじめて少しだけ泣いた。
忘れられない誕生日になったけど、いつか「いやー、あの誕生日の時は大変だったよねえ」って笑えたらいいな。

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2016年1月23日友人・ながわさんのブログ
オレの大好きな東北をずっと応援し続けている彼らと東北を忘れたTVやメディア。
どっちを選ぶか、なんて分かりきってる。

まるで自分やSMAPファンだけが闘っているような気になっていた。
ごめんやで。
本当は敵などいないんだったね。
事務所のやり方には染まれずに、飯島さんと一丸となって外側にベクトルを向け続けたSMAPだからこそ、彼らの優しさや強さを普通の人たちから教えられた。
ありがとう。
これからはもっと肩の力を抜いて、長期戦に臨むことにする。
ファンのフィールド、SMAPの自治が脅かされそうなら、愛のレジスタンスとなる覚悟はできている。

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ツイッターのフォロワー・めがぶーさんのツイート
めがぶー @GENJITUKAIBUTU 1月20日
SMAPファン凄いなって思うのが、RTで回ってきたのを目通してたんやけど、解散報道が出て世間がザワザワしてる時、まったくと言っていいほど解散を信じてなかったのよ。終いにネタツイはじめるし(笑)なんか根拠とか1ミリもないけど、あっ!大丈夫だわ!解散しないわ!って思ったよ。→

めがぶー @GENJITUKAIBUTU 1月20日
でもあの謝罪会見の後は一言でいうと《こんなはずじゃない》っていうツイートだらけで本当辛かったと思う。そしてこれから長期戦という事にシフトチェンジして、またネタツイして(笑)ドンと構えてる。4対1のハッシュタグ、アレいいの?(笑)私もうSMAPファンのファンだよ。

(ついでにめがぶーさんからのDM)
あっ!余談だけれど
SMAPファンの人って言葉綺麗だなぁって思いました。
なんていうのかな?
署名運動(?)の時に、署名反対派の人が怒るとかの前に、私は反対ですという意思残しつつもなぜ署名がいけないのか?を説明するから妙に納得してしまったし、もし署名しても取り消し出来るよ!みたいなツイートも見て、凄い…としか言いようがなかった。
(ものスゴくいい意味で)SMAPの事だけしか考えてない。

やばいばれた(笑)
基本的に、SMAPのことしか考えていない。
自己主張や私怨は二の次三の次なのがSMAPファンなんだと思う。
そうじゃない人ももちろんいるんだろうけど、少なくとも私の周りにはいない(はず)。
めがぶーさんは高橋優さんのファンだけど、SMAPファンのことも見ていてくれて、ありがとう。

それにしても、確かに「電気、水道、ガス、SMAPのインフラなんだから、なくなりそうになったらみんな価値を再確認するんじゃない?」とは言ったけど、まさかこんな形でいきなりやってくるとは。
中居さんのラジオでの「眠れてない」発言、SMAP SHOPにまさかのツートップ来店、CDTVでの過剰すぎるサインボールサービスと、コンサート以外あまりファンサービスしないので有名な(?)SMAPさんだったからこそ、なにかザワザワ近づいてきてたよね、今考えれば。
SMAPの突如シリーズは今までも突如すぎて息が止まりそうだったけど、良いほうに考えれば、今までいろいろ慣らされてきてよかったかもしれない。結果的にだけど。今回の突如が一回目だったらみんなきっとしんでる(笑)

がんばりましょう。
5、60年、それだけでいいので。もう半分に届きそうなので。

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「Mr.S-SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-」2015年1月12日atナゴヤドーム

アルバムはいまひとつよく分からないまま、東京公演は3日間参加することができました。
森くんがいた頃のトータルコンセプトアルバムと違って、特に最近は若手のバンドマンからの曲提供が多い。たぶん彼らは「僕の考える最強のSMAP」派と「とにかく自分らのカラーを出してこうぜイェーイ」派に分かれると思うんですけど、結果的にバラバラで印象の薄いアルバムになっちゃうんですよ。
仕方ない。それは仕方ない。
だがコンサートツアーはむしろそのバラバラっぷりも楽しんで飲み込みつつ、SMAPというテーマでまとめ上げてしまう。結果的に慎吾くんの構成と演出、SMAPそのものの懐の大きさが明らかになる。なんと恐ろしい怪物SMAP。
がっ、なにせ5ヶ月も前のこと。いろいろ忘れたので、名古屋のオーラスを中心にレポします(おい)。
ていうか、初日やった噂のペンギンスマとか見てないんですけど! 着ぐるみの着替えに時間かかりすぎるらしくて、私が参加した時にはバッサリいかれてたんですけど! 観たかったペンスマ!
映像も東京と他地方では幾つか変わってたらしいし、観客の声の大きさで歌う曲を決めるシーンもあるし、今回のツアーは試行錯誤しながら完成していくらしいです。
成長していくコンサートツアー。新しい。
あと、東京のコンサートグッズに煎餅が無かった無念。オーソドックスな醤油味を売ってほしかったよ。

初日は仕事を終えてからグッズを買いに東京ドームに出かけました。並んでペンライトやウチワを購入したものの、隣でパンフレットを広げてた女子高生3人が「やばい」「イケメン」「ちょーイケメン」を繰り返しているので、そんなにですか!?ともう一度並んだ。
すごい写真だった。モノクロもカラーも、色気がだだ漏れしてた。なんだこの人たち。ほんとに日本人の(ほぼ)40代ですか。信じられないイケメンっぷり。
ふぁぁ。
写真でこれなら、三次元ならどうなっちゃうんですか!
ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
ドーム内部では既にコンサートが始まっており、ドラム音だけが聞こえる。ネタバレしないように足早に去る。
それにしても、平日開演18時だと半休しなくちゃいけないんだよなー。18時半なら間に合うんだけど、18時だと無理。
どうせ休まなくちゃいけないんなら、もういっそ16時からやってくれてもいいのよ。(ドーム周りの企業様に大迷惑)

名古屋はねー、美味しかった(笑)。
味噌カツ、手羽先、名古屋コーチン親子丼、エビフライサンド、赤福……。
地方の食事は旅の醍醐味のひとつ。
日常と違う土地に行くのはいつも楽しい。気持ちがスッキリする。
地方ツアーだと、どこに行ってもSMAPのツアーバッグ(スマショのバッグも)を持った人を見かけるのも嬉しい。東京は広すぎるのでそこまで見かけないんだよね。
それに、名古屋だとのぞみで2時間しかかからない。近い! リニアが開業したらもう隣町じゃない?

ちなみに席は1階スタンド前方、ステージ向かって正面からやや左より。見やすくてびっくりしたよ!
どの曲でどの衣装とか当然覚えてないから! でもやっぱり今回も微妙に変な(変て言うな)衣装がいろいろあったのを断片的に思い出す。
蛍光色の色の迷彩服はけっこう蛍光が目立ってたので連想したのはヱヴァ劇場版序なんですけど(わかる奴だけわかればいい)、カナブンかサバみたいな色のとか、背中だけビロード絨毯とか、黄色にMr.S文字散らしとか、素肌?それ素肌なの!?とか、郵便屋さんの黒い肩掛け鞄かと思ったらただの飾りだったとか(謎)。……あと木村ソロのポンチョと唐草風呂敷ね(小声)
さて、レポるよ! DVDまだ観てないから、記憶のみが頼りだよ! 事実と違ってたらごめんね!


「Theme of Mr.S」
TOKYO、SAPPORO、OSAKA、FUKUOKA、NAGOYA
FINAL!
東京は東京でとても楽しかったのは間違いないんだけど、どことなくバタバタしてリハーサル臭がほのかにあったのと、木村さんのオーラがいま一つ精彩を欠いていた。
体調悪かったのか構成に気をとられたのか、いや充分にイケメンさんなんだけど木村さんならこのぐらい輝くはず!というこちらの心のハードルがあるからさ。なんか勝手に…すみません木村さん。吾郎さんが素敵に仕上げてきてたので、そっちがかつてないほどの盛り上がりを見せていた当社比ということで許してほしい。
どうなの? オーラスではコンサートを重ねて完成度上げてきてる?(上から)
そんな下世話なこちらの気持ちなど、あっという間にぶち壊されました。そうだこの人たちスターだった! 何度目だこの感覚。

裏社会を生きるBIRDMANを彷彿とさせるスタイリッシュな映像からの、
オープンカーでセットをぶち壊してヤンキー的に登場キュートなピンク中居様。
エロい女性とベッドから登場白い羽舞い上がるホワイトエロエロ吾郎様。
バイクに乗って軽やかなステップ、レッドワイルドつよぽん様。
トラッシュボックスから酒瓶片手に、オレンジ酔拳慎吾様。
そして、シャワー中を暗殺者に襲われ下半身にバスタオルのみで上がってきたザ・フェロモン木村様。
捕まるぞ。
こんな人たちがいたらあかん。この世界は煩悩だらけになってしまう。もうなってるけど。こっちの心が捕まえられましたけどー!
ここから「Mr.s」に入る前にフェイク。画面にはSMAP、ステージの映像だと思わせておいて、実はステージにいるのは女性ダンサー。周りのダンサーに扮しているのがSMAPでしたー!って東京ではほんとに驚いた。
画面の女性ダンサーが帽子を取ると「きゃ……え?(戸惑い)」からの「ギャアァァァァーーーーー!!」がもの凄くて、慎吾くんしてやったり、みたいな。
それにしても、男性だとフェイクにならないから女性を使うって、どれだけ細いんですかSMAPさん。
吾郎さんは相変わらず「最高の時間を過ごしましょう」推しで。いいんです。冒頭の挨拶で頭を使う必要なんてないです。これから長いんでww

カラフルなスーツの意味。最近になってコンゴのサプールという人たち(スタイル、文化)を知りました。ファッションのことにかけては早いねさすが慎吾たん。
「武器を捨て、エレガントに生きろ」Mr.SMAPとMr.Sapeur。
そして「シャレオツ」。今回のツアーのテーマはこの曲が発端じゃないかと思ってる。

お客さんの声の大きさでどちらを歌うか決める二択コーナー。「負けるなBaby」と「友だちへ」では「負けるなBaby」の勝ち。
「友だちへ」も好きなんだけど、「負けるなBaby」久しぶりだから聴きたいなーと思って。それに、「友だちへ」はモダスマバージョンが最高だと思ってるのよ。あの孤独感みたいなのがいい。
「負けるなBaby」で「降参だけは絶対しないよー♪」って歌ってる。ポップで可愛い曲調で。
降参ぐらいしたっていいじゃない、にんげんだもの(なまを)
なのに、いろんなことを諦めながらもアイドルというスタイルをなぞらなければならない、アイドルという職業の過酷さも感じる一曲。
ただの歌じゃないか。ステージに立って歌う人と、歌詞と、個人としての彼ら自身は無関係でもいいじゃないか、とも思う。
それでも彼らは、自分たちで作ったSMAPという型に自分たちを入れ、いまだにリフォーム(と言い張る破壊と再生)を繰り返している。
まるでイギリスのウィンチェスター・ハウスみたい。結果、摩訶不思議な形になってしまい、入ったらなかなか出れない造りになっちゃったところも似てますwww

今回のツアーは、慎吾くんの構成上の遊びがいつもより多い。性格的に、彼はキッチリとしたパッケージングをツアー構成に施したいタイプなんだろうなあとモダスマあたりから感じてたんだけど、そのキッチリさはともすれば息苦しさにも感じる時があって、たぶんある程度気が済んだのが前回のギフスマツアーだと思うのね。
今回はあちこちに「流れのまま」「はみ出してもなすがまま」「自由にてきとー」的な箇所が少しだけ見え隠れして楽しい。
いきなり「負けるなBaby」が決まるから、立ち位置で混乱してて本気でワタワタしてるおじさんたちがキュートすぎてもぅぅぅぅ////愛////

「さかさまの空」でペンライトの色を青に揃える指示(ペンライトを買うと一緒に入ってる紙に書いてある)。
手動www
彼らからの課題を私たち1人1人の意志でこなすことが楽しい。ほとんどが青一色の中、少しだけ違う色もあるけど、それもまたいいんじゃないかな。その人はステージに魅入られてるってことなんだろうから。
むしろ5万人もの性格・境遇・生活がバラバラな人たちがいてこれだけ揃えられるってことがすごい。

最近はバンドの人からの曲提供が多いせいか、音がバンドっぽい。特にトライセラトップス和田唱さんの「ココカラ」は本当に大好きで、日本橋まで別ジャケットのシングルを買いに行ったほど。
和田さんが歌った「ココカラ」はとてもしっくりしてて、さすがご本人! ボーカリスト! こういう曲だったのか!(笑)って感じだったけど、SMAPの「ココカラ」はもっと柔らかくて、華やかで、コンサートではトロッコに5人でギュッとしてて、ここでいつも涙が出るのだ。
もう本気で「ココカラ」大好きすぎる。
つよぽんの大サビ部分、東京では4人が(客そっちのけで)つよぽんの顔とかいろんな部分にマイクをくっつけて、つよぽんが笑っちゃって歌えないのが定番だったけど、オーラスは逆に少し離れて4人が見守る位置関係。ちゃんと?歌えてた気がするーー。
5人が大きな会場でこれ以上ないほどギューッってくっついてんの、大好き。

これまた私の涙腺弱める曲、「夜空ノムコウ」。
この人たち、この世に5人(+1人)しかいないんだなあと、しみじみ実感する。
たった5人で、世間の評判や仕事や時間と闘ってるんだ。そんな、いつ終わるともしれない闘いは、この世界で生きてる1人1人と同質のものなんだろう。多少スケールは違うけど。
そう思ったら、涙が出て止まらなくなった。
いつか必ず別れの時がくるのなら、いっそクロノスを封印したい。

ゲストはタモリさん。スクリーンにタモさんが映った時の会場の歓声すごい。タモスマの人気半端ない。紅白といい、スペシャル感にもほどがある。
ウェルカムようこそタモさん!
紅白で「世界に一つだけの花」の時に5人に囲まれて歌われたことの感想は「恥ずかしかったです。でも嬉しかった」SMAP「ありがとうございます」
お正月に剛くんはタモさんちに行ったけど、ずっと寝ててほとんどタモさんと会ってない。吾郎さんもやってきて、高いワイン開けていった。かなり貴重なやつ。しかも残して帰った(笑)。
吾郎さんは酔ってワインが飲めなかったのかもしれないけど、もしかしたらワイン持ち込みOKのお店のマナーを考えてのことかもしれないじゃない。
良いワインを持ち込ませてもらう時はお店用に少し残すの。って、お店じゃなくてタモさんちだし、持ち込みじゃなくてタモさんのワインなんですけれどもwww
タモリさんは年下のSMAPに対する時でも、アウェイの時は「ですます」調なのかな。SMAPがタモリさんを尊敬しているのも伝わってくる。鶴瓶さんの扱いとは180度違うんだけど、どっちの対応も正解(笑)。

タモさんの二択は「セロリ」と「どんないいこと」。またこれ選ぶの難しい!どっちも聴きたい!
タモリさんは「セロリ」が好きらしい。そう答えた時に少しブーイングが起きたのは、「どんないいこと」のほうがいいということじゃなくて、両方聴きたいという意味なのよ。もういっそ両方でもよかった。ファイナルなんだし。(という理由でこの後さんざん公演時間が延びることをまだ我々は知らない)
いいとも観覧には一度も行ったことなかったから、タモリさんの振りで「いいともー!」って言うの、楽しかった! タモリさんありがとう!
それにしても、タモパパに接する時の剛くんからの「俺のタモさん」っぷりはいったいwwもういっそタモさんちの養子になっちゃってもいいとも! 森田剛w同姓同名www

東京の「BANG!BANG!バカンス」で、「どうせガキなら迷惑なガキでいい」のところ、吾郎さんがくしゃくしゃの笑顔で慎吾くんに密着してた日があったなあ。まるでライオンとロシアンブルー。(私の目にはこう映っています)
地方のレポを読むと、慎吾くんの歌う部分の横取りは吾郎さんだけじゃなくなってて、しまいには「歌うな、歌うな、歌うなぁぁぁぁぁぁーー!」って4人を追いかける末っ子という図が見られたらしい。何それけしからん、いいかげんにしろもっとやれwwww
いろいろキッチリしたい慎吾くんの心の扉を、温かくしかし強引かつ乱暴にこじ開ける兄さんたち素敵!
マサピロは相変わらず歌わない。ピーヒャラピーヒャラピッピロピッピロポーン♪みたいなよくわからないスキャット?は健在。
ただしマイナーコードの半音下がり?みたいに終わるので微妙に気持ち悪いことにwww
最後に中居様「すいませんでした」
謝ったwwwwww

SMAPの歴史上最強のキュートな振り付け(当社比)だと評判の「Amazing Discovery」。操り人形みたいな感じで、衣装も人形っぽい。フィギュアというより木の人形みたいな質感なの(ぇ)。こんな5つの人形セット、欲しい。
とにかく可愛いことこの上ないので、ここだけでもマルチアングルにしてほしい! オーラス版DVDでマルチアングル入れて発売してみませんかビクターさん! 私たちATMは買いますよ!

MCでは、同じ場所の上と下で舞台やってた慎吾くんが吾郎さんの楽屋の話をしてくれた。
間接照明で絨毯とソファを持ち込んでるらしいwww期待を裏切らないザ・イナガキゴロウです。
さっきの「バンバカ」で中居さんが自分のパートを慎吾くんに歌われたと言ったことから、慎吾くんまさかの逆ギレww
「バンバカはお前らがおかしかったんだよ!」
「(自分の箇所を毎回歌われるから)お前ら全員のソロを歌ってやったら、自分のパート忘れてびっくりした(笑)」
なにそれwwww

そんなMCからのロハス「DaDaDaDa」。慎吾くんの悪巧み顔が見えそうな構成www
ジャイアン2人とスネ夫からの攻撃でいつもスムーズに曲にいけなくて、ロハスが顔見合わせて「ふふっ」ってなってるの何ーー!?
吾郎さんのヘニョヘニョな笑顔なんなのーー!?
もしかしてこれが4つ打ちの魔法なのーー!?
我慢できなくなった木村さんが、小さな声で「ダダダダッ」「ダダダダッ」って何度も入るきっかけを作ってくれてるのに、勝手なタイミングなもんだから戸惑いっぱなしの焦り顔ロハスwww

慎吾くんのナイーブさと闇を曲にしました、みたいなソロ「SUKINAIRO」。絵の具をばらまく映像。
東京で学生帽みたいなの被ってたけど、あれはなんだったんだろう? 服と合わない違和感。
オーラスは慎吾の絵で埋め尽くされてるみたいな服だったけど、描いたのかな?みっしりすぎて空間恐怖性にも見える。あれか?さかなクンさんの白衣みたいに、だんだん絵が増えていくパターン?
最後にでかい着ぐるみ黒ウサが出てくる。目が赤い。怖い。子供が泣くレベル。
慎吾くんは仲良く去っていくけども、自分で買い取りたいぐらい好きな黒ウサらしいけども……夜中のトイレに起きた時に部屋にこれがあったら私はちびる。
闇んご……深いわ。

「Battery」はペンライト手動で赤の指示。
会場全体が怒った王蟲のようで、かっこいいけどちょっと怖い。
「$10」「Mistake!」のかっこよすぎる流れの後、まさかの暗闇ステージ。
斬新なことこの上ない「The future」が始まった。スクリーンではぼんやり見えるけど肉眼ではメンバー見えないぞ。びっくりしたわ。
アルバムだとこの曲の後に「Dramatic Starlight」に繋がるの好き。
「終わらない夢を見よう」(願望)→「目が覚めたら消えてしまう夢ならいらないよ 続きはそっと僕が見せてあげるから」(意志)。しかもこれが吾郎ソロときたもんだ。キタコレーー!って思ったよね。素晴らすぃ♪

静から動への「Crazy Five」で気持ちが爆発するのはいつものことなんだけど、中居さんの握り拳がスクリーンに大きく映った時、力がこもりすぎて小さく震えてるの。見ちゃいけないものを見たように、ドキドキした。
5人で歩いてくるだけで圧倒的な圧力。
気迫と熱気の塊。
の中に響きわたる「にゃーあーにー♪」(なんざんしょー、の時もある。全ては最初に答える木村っきゅん次第)
幅広すぎる。SMAPさんの許容範囲。

実は「Yes We Are」、最近の中で唯一、あんまり好きじゃない曲。もう少し時間がかかるかな。

お正月バージョンきた!
SMAP SHOPで発売されてたリミックスCDからのお正月部分にスペシャル映像を合わせたもの。年末年始の紅白、CDTV、スマスマSPなどの映像が細切れで入ってるんだけど、やたら殿リーマンが目につく。大活躍wwwww殿リーマン大好きだろう映像作家、いやむしろ愛してるに違いない。ここぞという時に出てくる。ドーム大爆笑。
紅白の衣装で「がんばりましょう」「Dear Woman」は何度も聴いてきた曲でもあるし、おーおめでとう。ぐらいな感じだった。
木村っきゅん「これからどんなことがあっても、うちらSMAPと一緒に、前に!」
きたーーー!!!
上がるっていってもただ盛り上がるだけじゃくて、心の底からズゴゴゴゴゴって何かがせり上がってくるような曲。泣く。
ポジティブに「夢に見てた未来はきっと叶う」って歌ってるんだけど、それがもし叶わなくても(転んでも)大切なものはきっと見つかってるはずだから。
いろいろあるだろうけど、元気で今年もがんばるよ!!みたいな気持ちになる。お正月っぽい。

はじめまして、の新曲「ユーモアしちゃうよ」。ポップでカラフルで、懐かしくて新鮮で可愛らしくて、なんなんすか! なんなんすかSMAP兄さん!! これが「華麗なる逆襲」と両A面って、どこまで手を広げるんすか。SMAPさんの懐に入らないものなんて、この世には何もないんじゃないですか!?

さんまさんが映像で「客席あったまってないでぇー」とダメ出しして始まるコントコーナー。
慎吾ママ、久しぶりに見たけど相変わらず可愛い。いやむしろ前よりでっかくなってるからベイマックスみたいで可愛い。おはロックを歌い踊ってそそくさと去る。久しぶりだったけどおはロックの振り付け覚えてた。楽しい!
オーラスは長くなるからこのコーナーは短くね!とたぶん注意されてると思われるwww

だが、我らのCCB吾郎さんは負けない。変なテンションぶっこみつつ、スティックをステージに置いて引退を宣言するものの、客席からのCCBコールであっさり撤回wwwwまだやるんですね、前のツアーからのこのコーナーをwwwほんとにハート強い子。
しかもノリのいい客からの何度かのCCBコールにも全て応えるという調子に乗……いや、サービスっぷり。それで前回新幹線?に遅れそうになって四十路にして事務所の人から怒られたらしいのにwww
吾郎さん最高かwwwwwww

木村さんはホスト店員を引き連れたヒカルさんで登場。お祝いするため誕生日のお姫様を探すものの、全員が「はーい!」というお約束。でもピンクの奴(CCB吾郎)のせいで時間があまりない。
名古屋のお姫様は照れまくってヒカルさんからの甘い言葉に、手を「(信じられ)ないない」みたいに横に振るもんだからヒカルさん固まって困惑wwしかも2回wwww笑いをわかってるお姫様でした。

剛くんの新入りの巨人、小さなヘルメットを頭に付けて、小さく見えるけどどうやら身長50mらしいwwwあるあるネタの後でようかい体操したんだけどその時に映った観客席の男の子がとても元気にようかい体操を踊っていてとても可愛かった。新入りの巨人よりもその子が映ってたwww
結局三点倒立したけど倒れて、フリップを立てる三脚?も倒して去っていく巨人。えーとこれはいったいwww客席呆然wwww

中居さんはするめさん(舞祭組のPVにちらっと出てくるオタクっぽい人)。
「草なぎさんはすごい空気にしていきましたねえ」
「(ようかい体操の)あの子に助けられましたねえ」
苦笑いしつつ、トートバッグから昔の剛くんと吾郎さんのウチワ出した。超無限大翔の?「もっといろいろ用意してたのに、ピンクの奴のせいで」ほんとすみませんすみませんうちの吾郎さんがwwww
ひとしきりボヤいてからの「棚からぼたもち」は盛り上がった!! 中居Pの曲はノリが良くて楽しいのよ。
だからこそソロコーナーが無かったのが物足りない。次回のツアーはぜひ中居さん作詞作曲のソロコーナーを作ってください。N.マッピーは天才だと思ってるので。
もしくはSMAP全員での「てぃーてれ」、吾郎さんの「ぴろぴろぱにたんすーりすり」が見たいです中居P!

映像のさんまさんが満足し、SMAPともども水びたしになってベタなオチ。とにかく半端じゃない水量が延々落ちてくるので、これをどうやって上に置いてあるのか不思議で。プールの半分ぐらいの量は落ちてるんじゃないだろうか。
吾郎さんが濡れた髪をかきあげもせず、全てを諦めたウサギみたいになってるのが超絶か わ い いぃぃぃwww
からの木村さんソロ「One Chance」。っていいんですかこの紹介の流れでwww最初のほうのフレンチスリーブ衣装といい、一切文句言わないのをいいことに、軽い扱いされてないっすか木村さん大丈夫ですか?(木村ファンの友人と一緒に余計な心配)

木村さんのソロ「One Chance」からの唐草風呂敷っぷりはいいとしよう。アップだと唐草じゃなかったし、東京で見たポンチョ風なほうがいいような気もしますけども(究極の選択)。ちょっと言いたいのは次の曲。
きむごろキター!!な「よわいとこ」なのに、どうしてこうなったwww
CDで聴いてから「Touch Me Kiss Me」みたいな2人で歌い踊るキュートなやつを期待してたわけですよこっちは。
華麗にダンスしながら「隣の吾郎に気遣いの視線を送る余裕な木村氏」と、けっこういっぱいいっぱいのダンスしながら「ほら、こんなにカッコイイ木村くんと2人きりで歌って踊ってる僕を見てよフフフ羨ましいでしょ、な稲垣氏」という客席に対するなかなかの鬼畜っぷりを! そんな2人を! くれよ!と思っていたわけです。
がっ、肝心の吾郎さんはタータンチェックのジャケットにスキニージーンズでギター弾きまくり、その隣で木村さんは謎にクルクル回りまくり、確かにその衣装はターンした時に広がってキレイかもわかりませんけど!
あれですか、吾郎さんは楽屋が一緒のつよぽんが終始ギターの練習してるからやる気になっちゃったんですか。そういえばギター弾きたいってラジオで言ってた。せめて統一感ある衣装にしたらよかったのかも。一緒のステージのはずなのにそのままだと全然別物を見ている感じ。断絶感すごすぎてだなwww(柔らかくていい曲なんですよ←思いだしフォロー)
とりあえず吾郎さんの脚はスキニージーンズも緩そうだった。長かった。細かった。やぱかった。(大事なことなので)

「好きよ」は最後の中居様のショタボイスで全部もってかれる曲。以上!

仕事を選ばないキティ姉さんが、仕事を選ばないSMAPおじさんとコラボした超可愛らしい曲「ハロー」。シュールwww
木村さんを見つめるキティ姉さんが完璧に女だった。恋人つなぎしてた。
キティ姉さんに「フフン、あなたたちにこの場所は無理ねwww」って見下ろされた気がする。はいその通りですけども。
そういえば、プロモ時のキティスーツどうなってるのかな。また見たいあのあらゆる意味でクレイジーなスーツ。

シュールその2「世界に一つだけの花」で出てきたペッパーくんが歌う。よく考えるとクレイジーなのに、SMAPが絡んだ途端に普通?になるのは何故だ。恐ろしい。
メインステージの左右ブロックが親子席だったようで、そこの人たちがステージに上がる。男の子、女の子、お父さん、お母さん、笑ってる人、緊張してる人、みんなとても楽しそう。可愛い兄弟が代表みたいになってた。
“楽しい”という感情だけで共有できる、それだけで繋がれるって、すごいことだね。
SMAPおじさんたちにもっとお父さんの役が来てほしいなあ。パパスマ最強なので! 子供っち抱っこするだけで間違いないので!

ザ・イナガキゴロウ様ソロ「Dramatic Starlight」。ありがとう!凜として時雨のTKさん、CMJKさん。途中、高見沢さんみたいなフライングVもどきの謎演出はまあ……てかTKさんとCMJKさんはコンサートを観ていただけたのかな? なんとなく心配www
CDで聴いた時からかっこいいとは思ってたけど、それ以上にまあ素晴らしい、あー素晴らしい。ひれ伏すがよいぞ皆の衆。
曲の前の映像は、東京では電子還元処理だったけど、今度は幽体離脱になってた。電子還元処理のほうがデジタルっぽくてTKさんの曲に合ってる気がする。4人が目を瞑っているのに、最後の吾郎さんだけ目を開く。
黒目が大きいあの目を、ですよ。
散らばった方向を向いてたレーザー光線がサーッと集まったところにザ・イナガキが千鳥格子のロングコートで立ってるとかもはや一人パリコレ。
まさにドゥラマティックスターライッ!!
感無量で「かっこいい…」ってつぶやいたよね。無意識に。虫の息で。
メンバーが後ろで踊ってるとか稲垣吾郎 with SMAP in ゴロウ帝国。なにこれ……ドリイム?
間違いない。『私だけのヒーローだ』
ハァーン。尊い。

衣装を着替えなくちゃいけないので、次の曲では一人少し遅れて登場なんだけど、吾郎さんが出てくるのを確認してから中居さんが動き出すのが個人的に超ツボ。なかごろ的な意味で。ここまでが私的なドゥラマティックスターライッ!
「掌の世界」で更に畳みかける素晴らしきTKワールド! 少しダークな曲のほうが、SMAPの覇王感が出る。
閉ざされた暗黒の世界で光を夢見ているが今できることは私の仕事だけだ、未来がたとえどんなに陰鬱で凄惨でも私は理想に向かって戦い続ける。みたいな。(中二的イメージ)
こんなのもうひれ伏すしかない。

Newセグウェイみたいなのが出てきた「アマノジャク」。膝下で操作するやつ。慎吾くんしか乗ってなかったけど。東京と比べてファイナルではとんでもなく上達してた。すごいスピード出てた。東京では中居さんも挑戦してたけど途中で諦めてたね。動かなくなってどうするんだろうと思ったら暗転した途端スタッフが回収してた。脱兎のごとくにwww
このツアーが終わったら、黒ウサ着ぐるみとペッパーくんとこの機械、慎吾くんちに鎮座してたら面白いなってwww

本編?最後の「Top Of The World」の覇王感半端ないっすSMAPさん!
腹出して降参ポーズですよ心では!
白い衣装だと天使通り越して神だわこの人たち。神が郵便屋さんの黒いバッグ下げてお手紙配ってるんだわ。(何事)
最後、4人の神と疲れきって半死半生の中居さんが吊り上げられていきましたけど大丈夫でしょうか? アイドル顔を作る余裕もないみたいに見えましたけれどもww
吾郎さん、涼しい顔してるけどけっこうキツイでしょこの演出。細い足場に命綱なしで?ずっと乗ってなくちゃいけないって、高所恐怖症な私が想像してみたけど……かなり無理。

会場が明るくなってて、バックステージ前(アリーナ最後列の後ろ)にあるモニターに気づいた。
すごい数がズラッと並んでて、機材もみっしり。
壮観。
近代的ですごくかっこいい!!!(ボキャブラリー貧困)

27時間CMみたいなハゲスマでラッキーさん発表。
「武器はラッキーさん」だそうです。
ラッキーさんの足首持って敵をなぎ倒していくSMAPさんを想像してすみません。凶器に使われても悔いはないです。

アンコール1曲目に「藍色のGANG」。ってアルバム曲ですけどこれアンコール?ww
もしかして裏で、
つよ「ねえ慎吾さー、俺のソロ、もうちょっと後にしてくんない?」
慎吾「え、どうして?」
つよ「裏でギターの練習したいからさー」
慎吾「わかった」
(後日)
つよ「あのさー、俺のソロなんだけど」
慎吾「何!? まだ順番後にしたいの?」
つよ「う、うん」
(また後日)
つよ「あのさー……」
慎吾「またソロ曲の話? (構成表にペン入れ)じゃあここでどう? もう無理、もうコンサート終わっちゃうから無理、つよぽん分かった? もう絶対絶対無理だからねッッ!(キレ気味)」
こうですかわかりません。

東京ではギターを弾きながら歌うというよりも、マイク(を持った女性ダンサーさんたち)にクルクル振り回されながらやっと弾いて(歌って)た感があったけど、オーラスまでの各地のライブレポを読むと、「ギター巧くなってる」「つよぽんのロック魂がかっこいい」とか評判上昇してて、期待半分不安半分。
ギターの最初の音が鳴る。
「え?(音が違う!?)」と思ったものの、なんとか持ち直し、50'sロックンロール風のピンクの水玉柄ワンピースを着たマイクダンサーさんを逆に振り回すほどの集中力とロック魂は確かにあった。仕上げてきた。かっこいいよ、つよぽん!!
トライセラのワダソンさんが客席にいらしたのが東京じゃくて良かったとつくづくwww
「血が出たぜ!」とつよぽん。指を舐めてました。ロックだ! ロックだよ!!

つよぽんの怪我が気になって仕方がない4人。「Joy!!」のイントロが始まってるのに心なしかオロオロと立ち位置に……つよぽん愛。
いいもの見せてもらいました。
曲に合わせてみんなで踊るの、一体感があって楽しい! カーニバルみたい! 祭りの夜に、バラバラの場所にいたみんなが集まって、音楽に合わせて踊る。以前、中居さんも言ってたように、楽しいしかここには無い!!

「オリジナルスマイル」が始まると、ものすごく盛り上がるし楽しいんだけど、もうすぐ終わっちゃうんだねー、って心の一部でしみじみする。一度、前半にこの曲をもってきたツアーがあったんだけど、なんか違和感で会場中がモヤッとした空気になった記憶(笑)。

バクステで「SHAKE」。ラッキーさんたちと楽しそうに。最後の最後でハケていくラッキーさんたち一人一人に中居さんが声をかけてた。

次の「らいおんハート」で、バクステ一番近くにいる木村さんがこっち(スタンド)見て歌ってるんだけど、向こう側のライトがまともに当たって眩しくて、手をかざしながら見てた。
すると木村さんから「そこ」みたいな明らかな視線が! 歌いつつただ舐めていくようなサラッとした目線にも関わらず、明らかに「ここだ!」と実感するんですよ。なんですかその技!
「ぎゃーーーーーー!!!!!!」
断末魔の叫び声と共になぎ倒される私たち数百人!!
たぶんステージ上から見て、ライトに照らされてたあたりに向けての絨毯爆撃だったんだと思う。
だが負けない! 倒れずになんとか踏みとどまった私に(もうそういうことにする)、また来た!
曲の途中でスタンド側からアリーナ後方に向き直る際、パイロットみたいに右手で「GJ!ご苦労、bye」みたいなのキターーー!!!
「ぎゃーーーーーーーーーー!!!!!!」
息もたえだえな、またもや断末魔の阿鼻叫喚がドームに響きわたる!
すごい爆撃もらって、さすがの私もふらふらっときたよね。無理、腰くだける。
だってコンサートの木村さん、リミッター外してるもの。そりゃもうテレビでは絶対に見せない無防備な笑顔で100パーセント以上のパワーを出してるもの。
可愛い。
雰囲気イケメンとかいう言葉もあるけど、ただのイケメンじゃ全然足りない。ちょっとこっち見られただけで横っ面殴られるぐらいの衝撃が来るイケメン。物理攻撃イケメン。
前回ツアーより更に明るく優しいモード木村さんが炸裂してる。優しさだけでなく、父親のような包容力で客席を間違いなく射抜いていく。いや、一瞬で射抜きながら視線で抱きしめる、ぐらいのものすごさ。
目線、表情、動き、色気とフェロモンはもともとすごかったけど、最近はそれに「ふわっとした優しさ」が加わってまさしく無敵。恐ろしい。
劣化がどうのとか言ってる人たち、この内側からキラキラしてるアポロンを目の当たりにしてみなさいって! 肉眼で観たら、老若男女問わずその魅力に抗えないはずだから。
こんな安心しきった優しい笑顔を見せられたら、この人に惚れない女はいない。誰もかなわない(確信)。

でも私には吾郎さんが……ごめんなさい木村さんへの思いはそっと心の中に仕舞うの(ポエム)
そして動揺を隠して吾郎さんのあれこれ(ダンスとか殿リーマンとかドゥラマティックスターライッとか)を思い出してみる…
……
……
か、可愛い。
どーなってんのこの国の四十路!!!!!

バクステからトロッコに乗って「俺たちに明日はある」。
他の3人がトロッコに乗ってるのに、しんごろがステージ上でわちゃわちゃしていて(吾郎さんがトロッコのこと忘れてファンサしているのを慎吾くんが面白がってついてったように見えた)、慌てて2人がトロッコに乗ろうとするのを中居さんがバーを押さえて乗れないようにした。
慎吾くんはすぐにバーを乗り越えてトロッコに入ってきたんだけど、吾郎さんはなかなか乗れなくて本気で焦ってる(笑)もう、みんなどれだけ大好きなのよ吾郎さんのこと。いいぞもっとやれください♪

最大級の盛り上がりのまま、「ビートフルデイ」に突入!!
中居さんの声ってやっぱり独特で、どんな曲でも混じり合わない。1人だけ浮いてる声質。だからこそボーカリストや作曲者がそこを魅力に感じるらしく、中居さんの声が生かせる譜割りだなあと思う曲がある。
「ビートフルデイ」はそんな中居ボイスの良さを最大限に生かし、客席とのコール&レスポンスもふんだんに含んだ神曲となっている。
中居様の「た行」は正義。
てきとーのてーときーととーてーとーきーとーてーときーととー♪
てきとーのてーときーととーてーとーきーとーてーときーととー♪
てきとーのてーときーととーてーとーきーとーてーときーととー♪
てきとーのてーときーととー♪
ここで木村たっくんの「えびばではっぴーちゅーん!」が食い気味に割り込んでくる。この割り込みが絶妙で毎回爆笑する。
あー楽しい! めっちゃ楽しい! すこぶる楽しい! 何度も言うけど、ここには楽しいしかない!!
中居様のラッパも調子よくプップカプップカプー♪って歌ってた。
木村さんのカウントでSMAPさんと5万人が跳びました! 私もけっこう膝をやられてますが、気持ちの上では高く飛んでました!!

ステージ奥の小部屋に入ってソファーに座り込む5人。疲労困憊の中居おじいちゃんと元気印の木村たっくんw空気の差すごいwww
最近とみに中居おじいちゃんを感じる時があるんだけど、10年後、20年後の顔が想像できる。絶対いい顔のおじいちゃんになる片鱗がうかがえて、最近の顔がとても好き♪
たっくんの元気な「ワーーーーオ!!!」で飛び出してくる5人。
三方礼までしてくれた! あっちからこっちまで、すっごいステージ大きいのに! しかも全力疾走!!
東京前半ではもう一度小部屋に入って終わりだったんだけど、途中からステージを降りて通路を練り歩きつつバックネット下のドアから去って終わるようになった。
このツアー、映像も演出も、どんどん改良されていくのがとても面白かった。そのぶん、SMAPもスタッフも大変だと思うんだけど、その大変なことを少しも面倒がらない。頭が下がる。ありがとう。
“お練り”の際にあちこちで触れ合いのキャー!と触れ合いそうそうで触れ合わないキャー! が混在しており、スタンドから見てても楽しかった。
客席に降りて通路を歩いていく時に、東京ではちょうど中居様の様子がよく見えるスタンド席だったことがある。噂の「お貴族様の遊び」を肉眼で見た!
観客が手を伸ばして触れないギリギリのとこまで手を伸ばす。中居様のいたずら小僧っぷりが拝見できて嬉しかった! ヲタの必死さと楽しそうな中居様のニッコニコ笑顔の対比がwww
中居さんと慎吾くんは子供っちに自分のかけてるサングラスをあげたり交換してたらしい。“お練り”の際はメンバーが一生懸命ウチワの文字を読んでくれてる気もする。
ほんと、感謝しかないです。

そして、メインステージに再度姿を見せてくれた。ですよね、ファイナルですもんね!
コメントについては、のん様のサイト「*モナミ*SMAP・映画・本」から引用させていただきました。いつもありがとうございます。


【中居さんコメント】
「今日はありがとうございました。
森くんがいなくなった96年からドームツアーが始まりました。
そのドームツアーが始まって、この2014年度のライブ、最終日を名古屋で迎えるのは初めてです。
このような形で名古屋で迎えることができて、良かったと思います。
また時間があったらお付き合いください。
ありがとうございました」

毛糸の帽子、ずるいわー。
頭も顔も小っちゃくて帽子だったらなんでも似合うとか、しかも身長は逆サバ読んでそれほど低くないとか、ずるいったらないわー。
「くっそ可愛い」ってリアルにつぶやいちゃったわよ。
森くんの話からか。名古屋はレインボーホールガラガラ事件があったせいもあるのかな。名古屋で無事にツアーを終えることで、中居さんの中ではリベンジ的な意味合いもあるのかも。
中居さんの言ってることの8割は嘘だと思ってたけど、本音や事実を混ぜてくるのが次の段階のビジョンなのかもしれないと最近感じている。好きなシングルは「Mistake!」とかね。
この時点で「えっ、中居さんの挨拶が最後じゃないんです?」という驚き。


【慎吾くんコメント】
「みなさん、ありがとうございました。
慎吾ママも言ってたけど、今日は長かったなー。
一曲ずつに終わったー、終わったー、もう終わっちゃうんだな、と思ってたらすっごい長かった。
長いこと今日は一緒にいるね。
14年から始まって年をまたいで、ファイナルを迎えました。
とっても楽しかったです!
また、遊んでください。
ありがとう」

お疲れさまでしたっっ!
もう終わっちゃうんだなって1曲ごとに私も思ってた。
「長いこと今日は一緒にいるね」ってちょっと! 可愛い! 知ってたけど!
忙しい中、時間かけて一生懸命に演出や構成を考えてくれて、本当にありがとう!


【吾郎さんコメント】
「今日はどうもありがとうございました。
これまでも、これからも、僕らに愛情を持って接してくださってるみなさんには、ありがとうの言葉しかありません。
世界に一つだけの花を歌ってる時に思ったんですけど、グループを一つの種にたとえると、土がスタッフ、お水がみんな、太陽が未来、その一つ欠けるだけで、花は咲かせることはできないから。
一人一人の力があって、SMAPという一つの花を咲かせることができるんじゃないかな、と思いました。
C-C-B長くてすみません(笑)。
またお会いできるのを楽しみにしています」

コメント上手か。
花が大好きな吾郎さんならではの美しい発想の数々、「太陽が未来」なんて出てきませんよ普通。その後のCCBオチまでで完璧です稲垣様。感服いたしました。
はっ!お水といえば水商売じゃなくてO型水瓶座、つまり私のことですねっ!(ドヤ)
SMAP道に精進しますので、これからも水を注がせてくださいぃぃ(土下座)


【剛くんコメント】
「みなさん、ありがとうございます。
SMAPの中では3人お兄ちゃんがいて、下に一人いて、その下の弟の慎吾がライブを考えたりして、僕が何も考えずにいられる環境にいて、とても恵まれてるなと思います。
そんな僕なんですけど、オレンジでスロープでこっちに帰ってくる時、僕がみんなの背中を見るところがあって、そんな瞬間瞬間がずっと続いたらいいな、って思います。
あと、C5のバック転がすごいつらくなってきた(笑)。
いつも吾郎さんおんぶされていいなぁ、と思ってるけど、限界に挑戦して、これからも僕らSMAP、色んな可能性を突き詰めていくので、まだまだだけど、これからも応援よろしくお願いします」

のほほん。
そして実は吾郎さんを羨ましがってたのが判明(笑)。
つらいーって思いながら、つよぽんはバク転し続けるんだろうなあ。中居おじいちゃんをハラハラさせつつ、「やるよ、俺。だから合図出してね中居くん(笑顔)」みたいな。どんぐり尊い。


【木村さんコメント】
「色んな経験をさせてもらって、SMAPとしても個人としても、色んなことを経験してきて、その積み重ねで今こうやっています。
でも、正直、何度も何度も、こういうことは言うことじゃないのかもしれないけど、ほんとに投げ出したくなったりとか、止めようかなとか、ほんとに思う時があるんだけど、やっぱり実際にみんなの存在を体全身で感じると、俺まだやっていいんだな、っていう風に思えます。
この先何があってどんなことが起きるか誰も分からないけど、繋がっていられる間は、繋がっててください。
ほんとにありがとうございました」

思ったより短かった(笑)。
話まとめられるようになって、姉さん嬉しい(涙)。
たっくんの弱音部分、私知ってた。と思う。
自分に嘘をつけない真っ直ぐで自意識の強い人が、芸能界で生きぬくってかなりの努力と我慢を必要するものじゃないかと思ってたから。
しかも、俳優業の場合、いつかその役は終わる。学生も、ピアニストも、レーサーも、美容師も、検事も、総理大臣も、アンドロイドも、武士も……。
極めていきたい努力タイプの彼にとって、その仕事の気持ちを極めないうちに終わってしまうって、けっこうキツくないだろうか。(極めたら本業になっちゃうから無理なんだけどね)
「役になろうとしてはいけません、演じるのです」って月影先生に怒られるようなことを、木村さんはずーっとやり続けているような気がする。器用だからこそのジレンマと矛盾。
いろんな重いものを背負い続けているけど、これは木村拓哉であり続けてきた彼だからこそできることで、私が同じだけのストレスをかけられたらきっと即死する。
せめて、ここだけは弱音を吐ける場所であってほしい。むしろ、弱音を吐けるようになって良かったな、とも思う。
未来永劫、5人と1人が幸せでありますように。


ここからの「ありがとう」「どうか届きますように」ってもう涙腺を止めるスイッチ見つからない。
xy軸がそれぞれ時間と距離(空間)で、私とSMAPがそれぞれ別の傾きを持った直線だとしたら、一度交わったらひたすら離れていくばかりだと思っていた。
いろんなアーティスト等を瞬間湯沸かし器みたいに好きになっては飽きてきた私のことだから、SMAPにもいつか飽きるんだろうなと思い続けて二十余年。気持ちが離れそうになる度に何らかの事件が起きて、「どうなっちゃうのこの人たち!」とグイッと引き戻される。狙いすましたように。まったくもうどうなってんの。
彼らの重力や熱で空間は歪む。気持ちの直線は容易に曲がったり戻ったりして、結局彼らの引力から逃れられない。恐るべきブラックホール。
こんな人たち、今までいなかった。

SMAPを見ているのは、長い小説を読んでいるようなもの。というようなことを言ったファンがいた。
SMAP全集。
巻数も多いけど、その1冊1冊で盛り上がりがあり、「これからどうなっちゃうのー!?」と次の巻を手に取らずにはいられない。
グイン・サーガならぬSMAPサーガ。しかも現在進行形で皆の目の前で起きている、その物語を知らない人がいない、同時代的な面白さ。
もし安全な場所から戦国時代や幕末のあれこれ(本物)を体験できるとしたら、時代小説ファンじゃなくても興奮するに違いないと思うんだけど、それと似たような感覚。
SMAPという名のスリリングな物語(サーガ)を、人生かけて最後まで見届けたい。どんな結末だとしても。
今から恐ろしくて仕方ない部分もあるのだけど。

ここでまかり間違って「Simple」とか「STAY」とか歌われたら号泣だな。でもちょっとベタすぎるかな☆
なんて思ってたら、真ん中花道の先にスタッフの皆さんが透明のビニールシートを敷き始めた。
冬ですけど、シャンパンファイトやっちゃいますか!? さすがSMAPさんっすね!
して、曲は?
「ユーモアしちゃうよ」
まさかのwww
まだ発売されてないやつwww
そうでしたSMAPさんファンにスパルタでした忘れてました。ツアー前日とか、ツアー始まってからアルバム発売だった時も歌わせようとする人たちでした。まだ発売されてないから知りませんとか言い訳ですか、ですよねさっき歌いましたもんねサーセンwwwww
SMAPさんもダンサーさんも、シャンパン飛ばして飲んで騒いでますけども、そのせいで歌がおろそかに。普通ならここで客が歌の後押しするところ、いかんせん覚えてないので申し訳ないwwwww

公演時間4時間20分余。最長記録更新。どうかしてるぜ!!
中居様はときどき生彩を欠いていたような気もしたけど、彼のほうが普通の日本人男性に近いから! 他の4人の体力尋常じゃないから!!
SMAPもスタッフも体力勝負だけど、ずっと演奏してるミュージシャンの方々もすごいね。しかも5日連続とかなんて過酷な仕事なの。特にホーンセクションとか大変そう。お疲れさまでしたーーー!!(最敬礼)
ただ長いだけじゃなくて、充実もしてる。
近くの1人より遠くの5人、グループ萌えの瞬間が何度もあった。トロッコ、メインステージ、三方礼などなど。

おまけに「もう終わりだなんて嫌だよね。名残惜しいよね。僕たちはもっともっと一緒にいたい」というSMAPからのメッセージをあちこちで受け取るから、泣けて泣けて。
私も同じ気持ちですからっ!
彼らは、これだけの規模のコンサートツアーをいつまで続けられるのが分からないと実感してるんだと思う。ファンも彼らも体力的にしんどい局面は絶対にある。
なら時間を減らせばいいのに、お正月メドレーとか加えてきちゃって逆にどんどん時間が増える。どういうことなの(泣笑)。
その方向で挑戦するのがSMAPなのだし、そこがたまらなく愛しい。
持ち上げられるのを否定はしないけど(それも仕事の一環だし)、変な聖性を拒否する人たちが、世間の俗性や一般的なお金の価値を忘れないで努力する姿に、やがて訪れる神秘性。
矛盾してるようで矛盾しない。
芸能界にあって、普通って一番普通じゃない。
苦しそうな彼らを見るのは嫌なんだけど、俗な世界で挑戦し続ける彼らは超絶エロくてかっこいい。

ごきげんさんのラブラドールレトリバー木村たっくん(私の目にはこう映っています)が最初にシャンパンを飛ばして、シャンパンファイトが始まった! 客席にまで飛ばしてますけど大丈夫ですかお客さーん!ww
つるんつるん滑って転んでシャンパンでビショビショになったりビショビショにさせつつシャンパン飲んで、これでツアー最後の充実と熱気と少しの寂しさをスタッフ、ファン、SMAPで共有する。
特にシャンパンかけられっぱなしで転んでるのが吾郎さんで、参加しようとしてるけどメンバーにかけるよりステージにこぼしてる量のほうが多いwwww
ジャイアン中居さん(上半身裸にバスタオル、水泳帽にゴーグルの完全防備wwラスボス感はまるでなく、ピンクのパンツでお尻振ってるのに誰にもイジってもらえない中居マサピロ42歳)しつこいし、吾郎さんは逃げ回ってしまいにはステージから降りちゃってるのに、様子を見ながら戻ってきたところをまた引き戻されて狙い撃ちされる。
中居様ほんとタチ悪いww黒猫とロシアンブルーのじゃれ合いですかwwwwww(私の目に以下略)
中居さん、そんな吾郎さんの頭をバスタオルで覆って「容疑者逮捕!」おいやめろwwww
仲良き事は美しき哉。SMAPの接着剤である吾郎さんはちょっと(かなり)迷惑かもしれないですけど!!!
吾郎「コントクトとれた! 何も見えない!」
中居「稲垣さんどうしたの?」
吾郎「コンタクトとれて見えないんだよ!!!」
大事なことなので2度言って、キレる吾郎さんで会場大爆笑。私もまた涙出てきた。面白すぎて。吾郎さん天使か。
最後は中居さんが吾郎さんの肩を抱いて、吾郎さんはヨロヨロと中居さんの腰に左手を回して。なんだろうエロい。思いがけなく動揺した。(邪と書いてよこしま)

SMAPみんなの表情がとても安らいでいて、体中から「ありがとう! 楽しかった!」って気持ちを発散させている。
「これからも、そこにいてほしい(できるだけでいいから)」みたいな切なさと切実さも。テレビで絶対見せない顔を、あちこちで見せてくれて。
みんな忙しいから都合を一つ一つ片づけて、ハードルを一つ一つクリアして、ここにいるんだよね。
知ってるよ。だって僕らもそうだもの。
『だから、これからも一緒に』
言葉じゃなくて、態度で、表情で、強い優しさが伝わってくる。
自分たちSMAPを支え、求める人たちが、現実に目の前にいる。そんな実感が彼らを支えている。そして、そのことが事実として客席にも伝わる。
私たちはこの場で、楽しさと信頼、ちょっぴりの甘えを交換している。
彼らが心を開いて輝ける場所。味方だけの空間。
こんな幸せ、他にない。
なんて素敵な相互作用。

TVのSMAPはウロボロスの蛇(5匹)のようで、特にそれが出てるのが囲み取材だと思う。
周りがマスコミだらけだと彼らはキュッと縮こまる。パーティでは1つのテーブルに固まってる。始まりも終わりもなく、訊かれたことに少し足して答え、期待されたことよりも少し多くの情報を告げる。
全ての方向に完璧。表と裏で完結している。何も欠けていないし、外側に何も必要としない。
確かにそんなSMAPも自然なSMAPなのだけど、そのタガが唯一外れる場所がコンサートなんだと思う。
明らかに自分たちの味方しかいないから、蛇は安心して自由にふるまう。間違いも、失敗も、全部許容して光輝く。ファンとスタッフと5人がいて、初めてSMAPはSMAP本来の力を解き放つ。
鍵を開けられるのは、私たちだけ。
嬉しくて泣けてくる。
その至福。
尊い空間と時間は、ここだけにある。



Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOURMr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR" Blu-ray
(2014/12/10)
SMAP

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「GIFT of SMAP」2012SMAPコンサートツアー

年を越してしまいました。
明けましておめでとうございます。
すっかり時期を逸してますが、よろしければ読んでやってください。
今年もよろしくおねがいします。



今回は東京ドームと味の素スタジアムに行ければ御の字だと思い、あれこれあって東Dは希望の日プラス追加公演、味スタは両日のチケットがゲットでき、あとはその日が来るのをワクワクしながら待っていました。
が、待ちきれない!
早くSMAPに会いたい!
と思った途端にやってきた名古屋ドーム最終日のお話!
新幹線はともかく、もうとっくにホテルの空きなどない。ネットで調べてもなんだかよくわからない遠いとこまで行かないといけないし、同行者が次の日仕事だったので日帰りを選択しました。
東京行きの最終にすると乗れなかった時が怖かったので、アンコールでの「This is Love」の途中で早めに会場を出てみました。もう後ろ髪ひかれるひかれる。
どうやら最終の新幹線にすると彼らと一緒になったみたいなんですが、そんな危険な賭けはできない。こちらにはカリスマタクシー運転手はいないんだ。
でも久しぶりの名古屋では、短い滞在時間の間に友人のお墓参りできたし、JR乗ったら軽い鉄ヲタとして楽しめたし、ひつまぶし食べたし、帰りの新幹線で手羽先や赤福食べてプレモル飲めたし、満足でした。しばらくの間、手羽先のゴマがあちこちから出てきたけども(笑)。
あ、名古屋のコンサート内容はレポできません。いつも一回目は覚えてないんですよ全く。驚きばかりで記憶飛びました。
コントコーナーだったかで、後ろの席のお父さん?が「おもしれぇな、SMAP」とつぶやいたのを聞きのがさなかったよ。面白いでしょ、うちの子たち(ドヤァ)。
あ、名古屋ドームに行く途中でイオンに迷い込み、通り過ぎた大学生ぐらいの男の子たちが「今日、人多くね?さすがドラゴンズ」って言いながら通り過ぎました。
ちげーしwwww



今回の席は、アリーナはありませんでしたが、1階席も2階席も見やすくて、周りにマナー違反もいなかったし(これ意外と大きなファクター)、気持ちよくコンサートに参加できました。
東京D2日目は唯一の天井席で、あら思ったより近いじゃないとか、視力が異常に良い木村さんが私を見たとか、いろいろ勘違いしながら、なんだか涙が止まらない。その時の同行者が「泣いてる自分気持ち悪いけど気にしないで」と言ってたけど、私も同じ状態で気持ち悪いから大丈夫(笑)。
しまいには木村さんのソロで泣いてる理由がさっぱり分からないよ。だからこれはきっと、マーティ・フリードマン(ゲスト)の泣きのギターのせいなんだと思うことにした。
この日は、木村ソロ、吾郎ソロ、Moment、さかさまの空、手をつなごう、ありがとう、前に、で泣いた。くすん、とか可愛いやつじゃなくて、ごぐわおぉぉぉぉうぅぅ~みたいな号泣。やだもう、私ったらチョロイし気持ち悪いしwwww



東D追加公演は台風直撃。
SMAPコンサート初体験の友人と共に座った席はステージを横から見る形になるもののトロッコ激近で、日替わりは「チョモランマ」だしであちこち美味しかった。トリプルアンコールも「君色思い」だったしね♪
チョモランマでキャーってなってる会場に驚いた友人は、私に一生懸命「チョモランマって何?」って訊いていたようだが、全く気づかなかったよ。申し訳ない(笑)。
それにしても、コンサート中に台風が通り過ぎてたとか、やっぱり持ってるわSMAP。
トロッコ吾郎は近かったものの、視線が合った気が全くしない。どういうことなの(泣笑)。
その代わり、中居さんが輝くような笑顔でくるっと振り向いて手を振ってくれた気がする。さすがっすね!



味スタ1日目はステージを斜めから見る1階席。遠いんだけど、思ったより近い気が…いやいや騙されてるっ。
今回のツアーも母と一緒に参加することができました。SMAPさんに感謝です。



味スタ2日目はステージ真正面1階スタンド。
始まりはけっこうな雨降り。始まっちゃったら中断できないだろうし、ステージは滑るだろうし「気をつけて、非常に気をつけて!」と祈ってました。
が、かえってテンションだだ上がり。SMAPもスタッフもお客さんもしっかり!みたいな一体感が新鮮で高まった。
MCの時間(雨はあがっている)、ステージの水をタオルやゴムのあれで拭き拭きし始める5人。木村さんがあまりに真剣すぎてスタッフ寄りになってしまい、どこにいるのか分からなくなる(笑)。
中居さんから「稲垣さん掃除して」と指示されたのに、「ちゃんとやれよー、中居」とやり返す吾郎さん、及びのっかった剛が同じことを言う。ロハス素敵だよロハス♪
中居さんは誰が言ったのかよくわからなかったらしく(拭き取りスタッフが入り乱れてたので)「誰だ今言ったの」と追求するがわからず。
しまいにはスピーカーに水をかけてしまい、見つけたスタッフにキツク怒られる始末(スタッフも中居さんだと気づかなかったらしい)。怒られてちょっと小さくなってる中居萌え(笑)。
晴れなら晴れなりの、雨なら雨なりの楽しみ方というか盛り上がりが楽しすぎる。
この日の席はステージ真っ正面だったから、「イナクテサビシイ」の時の摩天楼の映像がとてもとても美しかった。都市の輝きに溶け込んでいくような5人が効果的だった。
あと、席がバクステに近すぎてワーキャーなってたから、後で吾郎姐さんに「バクステで木村くんが吾郎の頭軽く叩いてたでしょ」って言われても何一つ覚えてないというていたらく(笑)。
でもでも、何の曲だったか忘れたけど(←忘れんな)、「あなたへ」見たいに右手を前に出す振りの時、吾郎さんからサラッと見られた気はするの。私を中心とした30人ぐらいがサラッと。ああもう相変わらず視線が遠いとこがタマラン(笑)。
アンコールでアリーナの1つのブロック(ステージ向かって右側)だけが「アンコール!(パンパパン)フー!」みたいなリズムでやけに盛り上がって目立ってたのが面白くて爆笑してた。



個々の会場で覚えてるのはこれぐらいかな。
本編の感想いきます。でも今回はとってもスムーズで良い構成だったので、あまり言うことはありません。前のツアーの感想よりは短くいきます。(といいつつ、ここまでで既にけっこう長いwww)
ちなみにまだツアーDVD見てません。(2012年12月31日現在)



オープニングの曲が流れ始めると、白いふわふわの衣装を着た男の子が、立方体の箱を積み上げます。一つ積んでは母のため…ではなく。
積みあがる度に立方体が光っていくんですが、積み上がったところで倒れます。



ここでステージ中央に一瞬だけ現れる白い5人。
会場大絶叫。
映像で、先ほどの男の子と赤いリボンが現れ、SMAP5人それぞれを繋いでいきます。
今回のツアータイトル聞いた時に「赤いリボン結んで僕をギフト♪とかそういう感じ?」とエロ親父的妄想しましたが、当たらずといえども遠からずなのかこれは!?デヘヘヘヘ
雨空を憂鬱そうに見つめる吾郎さんが美しすぎて動く彫像かと思ったわよね。きっと心では「湿気が…」とかつぶやいてるんだとしても(笑)。



この間、ステージ上では5つの四角いリフター周りに赤いリボンが巻き付けられていきます。
リフターが徐々に上がっていくとそのリボンがくるくるっと、まるで和服の帯を「よいではないか」「あーれー」と解くようにほどけていきます。←エロ親父的思考が止まらない



リフターの中から白い羽の衣装の5人がフード被って出てきた!天使だ天使がいたよ!
「Just Go!」で一人ずつフードを取ります。白スマまじ天使!木村さんが一人あまりにコゲててわろた。
つり下げられてSMAPというギフトが箱から出されました。つり下げられて相変わらず硬直状態の吾郎さんがんばってるよ!
ステージに降りて白い衣装を脱ぐと中からは真っ赤な衣装。皮かな?なんて原色の似合うおじさんたちなんだ!
「Just Go!」も大好きな曲、高まる!そして5人ひとかたまりになって一方の花道へ進み「BANG!BANG!バカンス!」でまた盛り上がる。
おまけに5人みっしりトロッコでバクステ、「KANSHAして」。最初からアンコールですかのテンション。さすがSMAPさん容赦なし。
初期にクレーンまで使ってたよね、もう既に叫びすぎて息たえだえなんですけど。



ジャンクションのおっさんらがまた激しく可愛い♪休む暇なし。
パーティ部屋?で前回ツアーの映像を流しながら寝ているメンバー…と思ったら、慎吾くんがハンマーで画面を破壊。メンバーが目を覚ます。
慎吾「ぎふとおぶすまっぷー」←ひらがなな感じで
これは、過去で満足なんかしないで進んでいくんだせ、SMAPは前に!なんだぜ、ってことなのかな、と思いました。
そこから始まるわちゃスマの可愛いことったら!
シャンパンで乾杯、箱の中につよぽんが入ってメンバーが当てる。順番忘れたけど、びびり吾郎、かき回し木村、慎吾の時は顔じゃなくて足が入っててつよぽん絶叫、中居さんが顔に触った途端「くさなぎ」って即答したのには驚いた。いろいろさすがですさすがすぎますリーダー様。顔に触って当てたわけじゃなくて、スタッフの態度とか表情とかいろいろな要素で当てたような気もする。
ぐはあ可愛い。
次に曲提供してくださった方々がクラッカー鳴らしてパーティに参加。皆様楽しそうにしてくださってありがたい。林檎さんだけいなかったような…。



ジャンクションでの映像のBGMに使われてた「I Wanna Be Your Man」からライブに切り替わり、つよぽんがステージ裏で歌い始める。中居さんが着替えてた(笑)。
パリピア(俗にいうスマッホ)がまた可愛い。しんつよが(いや、慎吾だけか?)毎回吾郎大サビを邪魔しにくるのがよし。途中のシャウト2回にツートップがそれぞれ出てくるのがウザ可愛くてなおよし。張り切りきむーらさんだし♪



「gift」「WOW! WOW! WOW」と客席もなにげに忙しい曲が続きます。
この人たち、振りを自分たちに合わせてほしいとか説明しないくせに、覚えやすい振り(でも微妙に難しい)を取り入れて自然にそういう流れにしちゃうのがとても上手です。
しかも、振りもやんなくちゃいけないし、メンバーも見なくちゃいけないし、もう客席てんやわんや。SMAPさんたら超ドS(笑)。だがそれこそSMAPコンサートの醍醐味だといえるかもしれない。
がんばりました、私ら(笑)。



そして今回の問題曲「夜空ノムコウ」。
名曲すぎるほどの名曲を、よりにもよってラップにしたのは何故だwwww(名付けてヨゾラップ)
しかも各局アナウンサーとかバックにわらわら出てきてた日もあったらしいし、なにげに接待的な香りもしてきます。
客席の微妙な空気との差に笑いそうになりました。やべえSMAPやっちゃった感(笑)。



CDで聞いていたら剛のやっちゃった感ありありの「唐獅子牡丹」へと続きます。
そんなに好きか、高倉健さんが。
悪いやつらを引き連れてヤクザものぶってますが、キラキラスーツでなんだか新鮮な彦一兄さん状態。そこに舎弟中居さんとの小芝居をはさみ、マシンガンに撃たれて落ちる→花道から復活。
なかなかドキドキする演出でした。あ、雨が降った味スタ2日目では女性ダンサーさんが花道で何度も滑って転び、それを助けるつよぽんが超男気があってかっこよかった。雨よありがとう。



日替わりスロット。私が行った日は…
「STAY」「夏日憂歌」「チョモランマの歌」「Over Flow」「はじまりのうた」感涙のラインナップで嬉しい♪中でもチョモランマの起爆力たるやテンション明らかに変wwwSMAPさんたちからしたらたぶん「なんでおまいらこれ好きなの?」みたいな感じでしょうけどもwwwww中居さんの“乳首に手”は健在でした(キリッ)。



「Moment」ほんとこの曲好き。
特に、目標に向かってがんばってるけど、この方向で正しいのかがいまひとつ確信が持てなくて、その目標もにたどり着けるのかも分からなくて、でも日々進んでいる人たちには沁みいる曲だと思う。この一瞬のための何千時間。その一瞬が訪れる時のために、今があると信じて。
衣装が地味なのがほんと残念。あと足なww



MCは…あんまり覚えてないので、きっちりして早い他の方のレポをどうぞ(をい)。
私が行かなかった回で、開演時間が早くて明るすぎた時の神MCの話は後から聞きました。
慎吾くんがツートップから会場の明るさを前もって指摘されていたのに、通常通りの照明にしていたら(照明スタッフさんに確認したら大丈夫とのことだったらしい)やっぱり明るかったと。やべーこれ怒られると思ってたら昼間の東京ドームの明るさを(野球のデイゲームで)知ってる中居さんから再びの指摘、木村さんからも指摘、しまいにはつよぽんから何の裏もなく無邪気に「今日明るいねー!」と言われて慎吾撃沈。という話。
吾郎さんは?と思ったけど、明るさよりも湿気なのかもしれない、うん。←勝手に納得



「さかさまの空」の後の映像で「梅ちゃん先生」。NHK朝ドラ班総力上げてバックアップですか。
撮りおろしの堀北さんまで登場して木村さんのソロを紹介していただいて、ほんとありがとうございます。



花道先端で木村さんソロ後、どこからともなく「木村くーん、こっちこっち」というエンジェルボイスが。
“俺のことを呼んだのかい俺のゴロー”ばりにゆっくりと中央ステージに向かう木村さん。
視線の先には左利き用ギターを抱えた吾郎さんが!ってとっくに気づいてましたけども。
後ろで木村さんに見守られながら歌っていると、吾郎さんもきっとリラックスできますよね。前だと落ち着かないだろうけど。いやそういうことじゃない。
「Special Thanks」好きですよ。吾郎さんの声質に合った、しっとりして透明な曲。
後ろできむーら兄さんが魂込めてギター弾いてますけども。サラーッと歌ってる吾郎さんとすごい対比で、笑いそうになってごめんなさい。だって視界に入るんだもの。
木村さんたら“俺のゴロー”のためにどうもありがとう。



車の中で助手席の女性と会話するジャンクション。
運転席の男性が5人それぞれの姿に変わりながら話は進みます。
ストーリーとしては、浮気を疑う女性と否定する男性なのですが、吾郎さんが一番自然な(ていうか女性慣れした)感じがしました。木村さんになるといきなり月9のかほりがします(笑)。
一人ずつの台詞、最後吾郎さんの「愛を」が心こもってて超絶よかった。この人やっぱり役者だわ。



慎吾くんの「おはよう」で始まる「おはよう」という曲の客席ヤラレタ感もすごかった。
木村と慎吾のデュエット曲なのですが、どう聞いても男女の曲。
最後にピンクのフリフリ傘で二人相合い傘になる謎の演出なのですが、キャラクター的に木村さんが男前になるはずのところ、慎吾のほうが背が高い関係上、木村さんが女役に。しかもなんですかそのハニカミ笑いはっっ!
ぶばっ!(鼻血)



心拍数上がってるというのに間髪入れずに「エンジェルはーと」
いきなりのナカゴロ!2本の花道の先で二人が歌っているのですが、映像では隣同士になっており、その、体の距離が遠いけど心はすぐ側にいるよ的な演出がタマラナイ。←妄想
次にシンツヨですが、さっきのナカゴロでお腹いっぱいの私です。最後に出てきた“ぼっち木村”、がんばれ君は一人じゃない(笑)。



「オレンジ」の照明が、さーっと次々にオレンジ色に変わっていくのがとても綺麗でした。しかもオレンジ一色じゃなくて、ところどころに少しだけ青いライトで、夢の世界のようだったよ。



生コント。
吾郎さんはCCBゴローで全てのステージを乗り切りました。ファンとしてはちょっと戸惑うアウェイ感がだんだん快感になってきた(笑)。ゴロー!がんばれゴロー!の五万人の心の声が聞こえそうな気がしました。
がんばりました、自分もwww
やり抜いたといえば木村さんもPちゃんを。お客さんを数人選んでツーショット。私が見た中ではTバック(とうちわに記載)の女性がいろいろ面白かった。Pちゃんも肉食系なイキオイで。



「MONSTER」慎吾ソロはいつもかっこいいけど、今回も更にかっこいいね!
味スタ2日目ではとうとう山P登場。真っ正面の席だったから慎吾の大きな体にすっぽり隠れてて、出てきた時の効果抜群だった。後から考えれば見切れ席の方々がイントロ始まる前から騒いでたな。
それにしても、山P登場の時の声援が一番大きいってどういことよスマヲタ姐さんたち(笑)。
私も生まれて初めて「やまぴー!」って3回ぐらい叫んでしまったわけだが。



“檻スマ”ジャンクション。
檻の中に入れられたSMAP5人。中島さんぽい(?)メリハリのあるビビッドな映像で超かっこいい!
映像の質感だけでなく、もちろん5人も“やばい見ただけで妊娠しそう”なかっこよさ。
ソリッドで彦一兄さん入った剛、知的かつワイルドな慎吾、視線だけで焼き殺されそうな戦闘モード木村、近づいたら隠し持った針とかで刺されんじゃないか冷徹中居。剣呑剣呑、もうたまらん(ムハー)
あ、吾郎さんは一人お貴族様のようで「天蓋付きのベッドとか李朝の家具とかペルシャ絨毯とか所望。そしたらいてあげてもいいよ」な雰囲気がちょっぴり(笑)。
でも、この人たちを逃がしたら間違いなくこっちが殺されそうだから絶対逃がしちゃダメー!(しかもこの中居さんに捕まったりなんかしたら…想像するだに恐ろしい)



そして始まる「真夏の脱獄者」。
映像の檻の部分に足と手をかけて、上から脱獄すると本人が上から出てくる。映像のスクリーンがゆっくり倒れる(箱が展開されるみたいに)と、中から出てきたのは縦横無尽に柵で作られた階段の空間。前に迫り出してきてしかも回る。(これは次の曲でだったか?)
「gift」みたいな華やかなギフトボックスから、この曲みたいなダークなブラックボックスまで、ありとあらゆるベクトルでSMAPという名のギフトを見せる、もう贅沢すぎてお腹いっぱいで涙が出る。
最後の歌詞「Get ready, Get set, Go  Bye Bye」が「テレビ消せとバイバイ」に聞こえるんだけど、それが本当に意味をかけていたとしたら林檎さんさすがっすね!!
テレビや芸能界や広告業界という牢獄に囚われているSMAPや、SMAPという存在に囚われている私たちにも向けられたメッセージだったりするのかな?と考えたらちょっと鳥肌。



本編はまだ続く。
「HIKARI」CDではピンとこなかったけど、ライブで聴いたらなんかかっこよかった!
様々に切り替わるライト付きの衣装は、ちょっと(たぶん配線とかで)SMAPさんが大っきく見える。薄めの肉襦袢並み。
もしかしたらすごく重い衣装なのかもしれないけど、裾の動きに沿ってライトが揺れるのが近未来的で面白い。最初見た時はびっくりしてテンション上がったし、ぼーっとして見入ってしまう。



上がったテンションのまま「CRAZY 5」。
メンバー紹介の新しい曲は、名前を呼ばれて「なぁーにー?」と答える歌詞が入っている。なつかしい。
こんな曲を作るNマッピー(中居さん)はやはり天才なのじゃないか。なんなら「ザ・ソングライターズ」でいたたまれなさに飲み込まれそうなNマッピーが見たいんですけど、実現してほしい。
「くじけそうでも拳を上げろ、皆が迷わぬように」
SMAPと、そのコンサートツアーは私たちの道しるべなんだと思う。



「手をつなごう」雰囲気は一転、スローなナンバー。
歌詞の「手をつなごう」の部分でダンサーさんたちとSMAPさん、客席が両手を繋ぎ、一体化します。
もちろん、通路側の人は片側繋げないし、まったくの知らない人と手を繋ぐのはちょっと…という人もいるはずなので、そのあたりのバラバラさも許容しつつ、それでも5万人がいっせいに繋いだ手を上げるシーンは感動的でした。
ヒャダイン、半端ないっす。
「明日には光さえ何もなくても」
希望や絆がキレイゴトで、他人事だから言える偽善に見えたとしても、そのキレイゴトを真実にする意志とテクニックをこの人たちは持っている。
実際に行動することや人の気持ちを無視して、脳天気な善意を押しつける無遠慮さはごめん被りたいが、不完全なSMAPが歌うことによって言葉が温かくなり、いろんなことを優しく包む毛布になる。
今、辛いことを、当事者も他人も否定しないで、未来に向かって具体的に共に歩んでいくこと。光のないところからでも、繋がることで光を生み出すことができる。そんな確信溢れる曲だった。
キレイゴトは、絵空事とは違うんだな。
中居さんが中央でなかなか手を繋がないのは、後ろのほうで水を飲むついでに手を洗っているからという噂があるのですが(笑)。潔癖性か。
SMAPさんが大きな赤いボックスに入って箱が閉じて本編終了…ってあれ?やってないアルバムの曲があるような気がするんだけど…?



アンコール。
本当にこれはアンコールなんだろうか、いや確かにアンコールぐらいの空白時間なんだけど、アルバムの曲まだ全部終わってませんからー!
突然始まる「ATARU」の映像。これ撮りおろしだよね。NHKに続き、TBSまで全面協力ですかさすがっすねSMAPさん!シャボン玉に浮かぶ他メンバーの顔をはじくチョコザイさん。もう可愛いしか言葉が出ない。
気づいたら、ステージにチョコザイ来たーー!!うぉぉぉかわえええぇぇぇぇ!!!
なんか「チュウチュウ」言いながら歩きだしたくそかわえぇぇぇぇぇ!
ステージ中央でペコリとおじぎをするチョコザイさん、ステージに座って「カレースープください」とつぶやくチョコザイさん、うわあぁぁぁぁぁここはどこ?あなたは誰?
「ねぇ」
またやりゃあがったなNマッピー!
詞も曲も映像も演出もウチワの写真も観客の反応も、全てが繋がりつつこの人の手の平の上で計算されて転がって、転がされていくこの快感。
萌えってこういうことなんですねそうなんですね中居先輩っっっ!!!
途中の間奏で、4人のメンバーがそれぞれポーズを作って並んでいる。中居さんがそれぞれと同じポーズをするとそのストップモーションが解けてダンスが始まっていく。
かっこいいし可愛いしどうしろと。
また一人になって笑顔で手を振るチョコザイさん。ぐはあぐぼぅぐべらぁ…もう無理、やられまくった。腰抜けそう。もし私が中居一押しのファンだったら何度か失神しててもおかしくない。すごすぎるよ中居さん。



気が遠くなりかけたその時!気付け薬のような木村さんの「プルルルルルゥハァ!」が聞こえてきた!
はっ!ここはSMAPのコンサート会場だった!
「SHAKE」→「オリジナルスマイル」→「This is love」→「ありがとう」
バクステ中心だったことぐらいでこのあたりあまり覚えてません。緊張と弛緩のバランスが神すぎて記憶回路飛んだしやばいしまた泣いてるし。
「前に!」そうだこの曲残ってた!
トロッコが動いていくに従って歓声も動いていく。だって待ってたんだものー!という気持ちが聞こえてきそうなスタンド席。私もですが。
この曲好きです。過去を忘れるんじゃなくて、心に持ったまま前に進み続ける。夢を夢のままにしないで、ちゃんとしたビジョンと共に前を向いて、一歩一歩確実に歩いていく。抽象的なふわふわした気持ちだけではなくて、具体的な決意をSMAPと一緒に表明しているようで、また日々をがんばっていこうと思える。
ありがとう。
これからもよろしく。



台風の東京ドームではダブルアンコールで「君色思い」あり。台風なので早めに切り上げる必要があったんだけど、SMAP側の強い希望によりダブルアンコールが決定したとか。これ、規制退場時に登場したつーこさんが言ってた気がする。
なんかいろいろ気を使っていただいてありがとうございます。またコンサートで会えますか?来年ですか?やっぱり再来年ですか?
また絶対お会いしましょう!



今回はアンコールの度にびっくり箱の蓋が開いてパーン!と5人が登場するような構成で、何が出てくるかわからない、まさに福袋的な楽しさでした。
木村さんがMCで何度か「いろんなアーティストのコンサートを自分も何度かドームで見ているけど、上の席までいっぱいになることはあまりない。集まってくれてありがとう」みたいなことを言っていた。
日本のエンタテインメント界の厳しさを知っているからこその深い感謝。
不景気になると、娯楽・芸能関係が一番早く打撃を受ける。今までコンサートや舞台を見に行っていた人たちも出費を抑えるようになる。実際、SMAPが所属するレコード会社のビクターも、かなり厳しい状況になっているようだ。
いろいろな要因はあるのだろうけど、自分たちの立場を何も考えずに享受できるほど、彼らは甘くない。事務所、レコード会社、その他多くの会社が自分たちを支えていることを理解しつつ更に、ファンに対しては華やかで優しい夢を演出する。なまなかな覚悟ではないと思う。
レコード会社のこれからによっては、今までのスタッフ(勘のよさ、先取り感覚、人脈と交渉力など)ではなくなって、音楽性だって現在のレベルを保てなくなるかもしれない。
なんだか、そこまで知った上で、これから新しい奇跡をまた起こそうとしているような、5人ならそれができると信じているような、そんな気がした。
幻のようなキレイゴトを、幻だと分かった上で実現しようとしている。不安材料を実感しつつふきとばしてみせる。男だね、強いね、優しいね。
味スタで最後の花火を(歌いもせずにw)感慨深げに見つめる中居さんも、たぶん木村さんより複雑で多面的に考えているのかもしれないな、と思ったり。
希望の詰め込まれた箱、それが「Gift of SMAP」なんだね。
何度めかわからないぐらいの、たくさんのありがとうを贈ります。
心をこめて。これからも一緒に。

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