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2013.11.24 高橋優・日本武道館

2013.11.24「YOU CAN BREAK THE SILENCE IN BUDOKAN」高橋優・日本武道館



とうとうこの日が来たね!来ちゃったね!!
2010年の夏、ぴあのイベントで、デビューしたての優さんを生で見た時から3年か…YouTubeで出会った「こどものうた」と同じかそれ以上の衝撃を、まだ覚えてる。
もうクラシックと落語と昔からファンだった数組のアーティストしか私の人生には必要ないと思ってたのに、まさかの一目惚れ。一耳惚れ?ともいうのか。
初めてのニューヨーク路上ライブではネットで実況。真夜中の日本でファンの方々と一緒に楽しんだと思ったら2週間後に311がやってきた。
「誰もいない台所」初回限定版DVDには、前のツアーで「福笑い」を満面の笑みで歌う私が映っていて、なんだこいつ楽しそうに歌ってんじゃねえよほんと勘弁してくれと思ったり(笑)。



優ストリームや他のネット中継、各地でのミニライブや幾つかのツアー、テレビの音楽番組や「SMAP×SMAP」さらには「いいとも」まで出演しても私の周りでは知名度がいまひとつで、本当に盛り上がってるのか、顔と名前と曲が一致しているのかピンとこない。
(私がファンになってすぐの頃は同姓同名の女性モデルさんの写真が多数出てきて、確認のために検索した友人に驚かれたりした。彼女は高橋ユウと名前を変えて、テレビに時々出演されてますね。気を遣っていただいてすみません。がんばってください←勝手な私信その1)
名前の普通っぽさが仇なのか、時々きれいな高橋とそうでもない高橋をいったりきたりしてる(言い方w)からイメージ定着しないのか、いろいろ要因を考えたりしていて、武道館もちゃんとチケット売り切れるのか心配していた。
ごめんなさい。
杞憂でした。
追加席でました。
母からもYouTubeでMV見てるとメールきました。
かなりの人気者でした。



そんな武道館が、今、目の前に!
が、油断していたせいでタオル買えませんでした。高橋ツアータオルコンプリートならず残念な出だし。
同行するのはツイッターで出会った初対面のSMAPファンの方。姐さんちょっとドキドキよ。
2階席正面の席はステージがとてもよく見える。てか私ら基準が東京ドームだから、この程度だと「超近い」レベルです(笑)。
お客さんは本当に老若男女。大学生以下の若い人が中心かと思ってたので新鮮でした。中には親子らしき方たちの姿も。いいなあ、今度は母も連れてきたい。



開演前に女性の声で普通に注意事項のアナウンス…かと思ったらいきなり熱く変わったぞこの人!どうしたいったい!?
アナウンサー「お前誰だよとか思ってませんかー!」
www
アナ「バイトだけど一緒に盛り上がっていいですかー!」
客「(バイト?wwww)う、うぉーー!!!」
アナ「いいですかー!!!!」
客「うぉーーーい!!!」
君可愛いぞ!誰だか知らないけど、すごい熱さだ!
どこで観覧するのかはわからないけど、一緒に盛り上がろうねーー!!って始まる前から客席が熱い。



「ボーリング」で開演する。
会場がいきなりの「めんどくせー!」モード。選曲もさることながら、この曲で声を出すと喉が開く気がする。そこを狙ってるのかも。なるほど、沈黙を壊すにはこの曲からと。
生活してて面倒くさくなってしまうことは多いけど、そう言っちゃうとまるでダメ人間みたいじゃん。でも面倒くさいことはどこまでいっても面倒くさいし、面倒くさいと言ったからといってやらないわけじゃなし、言うだけ言わせてくれよと。
言いたい方角は、今は税務署な。「めんどくせー!」(私情w)



次の「陽はまた昇る」でも高橋くんの声絶好調。客席ももちろんのこと。
何度も何度も歌うことで歌詞は記号化し、最初の意味を失っていったり別な意味を付加されたりすると思う。「こどものうた」もそういう危険性はあるし、MVもあっての最初の衝撃だったのだけど、時間が経つと歌詞の過激な内容や怒りだけじゃなく、その奥から滲むような祈りや力強さを感じだす。
何があっても生きていてこその命。観て、聴いて、歌って、クラッピングして、体を動かして感じてこそのこの世界だと思う。
「一緒に大声張り上げようぜ!武道館!」
もちろんこちとら最初からそのつもりよ!!!



明るい曲なのにいつも心がジーンとしてしまう「HITO-TO-HITO」で、やっぱり最初の涙が流れる。謎だ。これをいつかSMAPに歌ってほしいと思うのだが、誰かは必ず歌詞を間違いそうなのでほぼ無茶振りに近いのはわかってる。
「ほんとのきもち」と「同じ空の下」はもう少しゆっくり歌ってほしいと思ったんだけど、もしかしてMCが長かったからとかじゃないでしょうね高橋くん(笑)。
移動中、バンドメンバーに心霊話をしたかったのに「そういう話をすると寄ってくるから」と2度も真剣に止められたのが今年一番の不服だったと言う優さんでしたが、その話もう少しコンパクトにまとめられるはず←
話し出すと止まらないのなw確かに引き出しいっぱいあるし、次はAスタジオに出てほしい。佐藤健くんの時、鶴瓶さんにかなり気に入られてる風情だったじゃないのさ。
そんな優さんには、同じ秋田県出身の芸能人さんといつか逢いたいという野望があるらしい。が、逢えていないらしい。壇蜜さん、柳葉敏郎さん、佐々木希さん、よろしければ対談で秋田話してみませんか。高橋いい奴なんで。←勝手な私信その2
ということで、そんなもろもろを含めたボツ曲「テレビを見ながら」が武道館ウルトラハードコアうんたらかんたらバージョンのアレンジで。確かにw個人的すぎる曲だwww
「靴紐」は私が初めて生で彼の歌を聴いた時も歌ってくれた。なんとなく、「靴紐」からの続編が新曲の「旅人」かもしれないなと思ってる。なんとなく。



「8月6日」からの「CANDY」の流れがとても印象的だった。
個人的な歌としての距離感を変えずに空気だけを変える。
本当の優しさは強さ。
言い古された観念的な言葉なのに、この人が語ると一気に新鮮な「今、ここで確信するリアルな実感」になるのは何故なんだろう。
前回のツアー、そして武道館と、バックに何枚かのスクリーンが登場したことで、生の歌と生の歌詞が連動して効果的な演出になった。
高橋の歌詞が文字になって目と耳から入り、脳で一緒になった時に劇的な変化を起こす印象があるのは、MVによるパブロフの犬か?
古代の日本で、文字は「呪」だった。「呪」は心を縛りもするし、解放もする。そこに音楽が付くことで「呪」は更に強力になる。
過去の「CANDY」と、未来に向かう「少年であれ」のコンボは最強で、劇薬のようだ。ヒリヒリして心に血が滲む。
できればこの後に現在の「涙の温度」を入れてほしかったと思いながらまたもや号泣。いいかげんにしろ自分。



緩める気配はまったくないまま、「(Where's)THE SILENT MAJORITY?」になだれこむ。「一番うるさい武道館にしてやる」とか言ってましたね、今ここで一番うるさい人が(笑)。
「泣ぐ子はいねが」で前説?w会場を左右半分にわけて練習。でも、お客さんから降ってくる言葉がかなり気持ちよかった様子の高橋くん、この練習もいささか長すぎじゃないでしょーかー?じらしなの?じらしプレイだったのこれ?ww
相変わらず秋田弁の意味はわがんねのがごっしゃげっけどおもっしゃがったぞーー!!!!



盛り上がらずにはいられない数曲の後、一瞬の空白と共に3拍子が始まる。強く、弱く、続けられる3拍子のドラムと拍手に、ボーカルがスッと入ってくる「素晴らしき日常」。
今回の武道館の構成はかなりメリハリがあって驚かされる。テーマを決めてそれに添って構成していくというより、優さんの歌のひとつひとつが現実のドラマであり、まとまると更に大きなストーリーになる。
そのドラマの中に、自分もいる。
だから、スリリングでドキドキする。
吊り橋効果でまたこれファンが惚れるよ。



優さんを観ていると、ファンというのはこの人の中でどういう位置にいるんだろうと思うことがある。
決して蔑ろにはしないけれど、きちんと線引きがされているように見える。でも基本的に、札幌狸小路で歌っていた時と同じように、通り過ぎていく人たちのように認識している気もする。温かく、時に熱く、止まることなく交わらない人たち。
それでも今は、同じこの武道館という空間にいる。
優さんの歌をきっかけにして、誰かと繋がったりまだ一人だったりする人たちがどこからともなく集まって、ひとつの歌を歌う。
数ある幸せの中でも、ちょっと特殊かもしれないけど、やっぱりこれも幸せなんだろう。
理屈っぽくて申し訳ない。
私も自他共に認めるかなり面倒くさい人間なもので。
過去には戻れないけど、現在も通り過ぎるだけだけど、未来にはまた逢えるかな、また一緒に歌えるかな。



本編ラスト、「同じ空の下」でその気持ちが更に高まる。これ、この曲私のだから!!(ぇ)
将来はもう少しマシな自分になってたいもんだ。
なんとかしたい。
自分にだけじゃなく、他人にも優しくいられるように。MVの関根さんのように、人に感謝を持ち続けてきちんと表現できるようになっていたい。
憎しみと愚痴の色にはすぐに染まるから、我慢とかもうしたくない。たしかに私一人が我慢したほうが面倒にならないことのほうが多いし、何も言わず動かないほうが失敗しないから傷つかない。少数派にもなりたくない。
でも、あの時、「東京で自粛なんてしたくない(インフラ関係以外)し、買い占めもしたくない。多数に流されたくない」と判断したことは間違っていなかった。それは私の中で小さなガッツポーズになっている。



アンコールは新曲「旅人」。
来年公開の映画「東京難民」の主題歌になっている。
原作の主人公は読んでいて腹がたってくるほど知識も人脈も金もなく、臆病で優柔不断で、つまりあなたや私とどこか似ている。
でも、その臆病さや優柔不断さが、魂まで堕ちるのを防ぐ強さにもなるのではないか。不思議な読後感のある小説だった。
初めて聴いて涙が出た。本日3回目。
まだ泣くことができてよかった。
「友へ」が聴けてよかった。
「福笑い」が歌えてよかった。



アンコールが終わってステージが空になり、CDの「(Where's)THE SILENT MAJORITY?」が流れ始めてもお客さんは帰らない。当然のように歌い出す。
そうだ!引っ張りだしちゃえ!
優さんは再び出てきて、隅々までのお客さんに向かって丁寧に深々とお辞儀をし、一緒に歌い出す。



Wアンコールは「駱駝」。
笑顔を忘れそうになる日々がここ最近あって、どこに吐き出したらいいのかわからないというか、吐き出しても結局自分でどうにかするしかないし、とか思うと悶々してしまうけど、結局はここに行き着くのだなと。
僕らは笑おうぜ!
みんな、孤独に闘っていて、明日も明後日も1年後も10年後も、死ぬまでその闘いは質を変えて続いていく。
近くにいる大好きな人や広い世界で知り合えた人も、いつか別れていくのが必然なら、せめてその人たちと笑いたい。



武道館ライブが切実で、充実していて、あまりに楽しかったので、どんな言葉でも表せない。ぜんっぜん充分じゃない。
自分の筆力の無さが恨めしく腹立たしい。
何をどんなふうに書いても、たぶんWOWOWの特番を観たとしても、この夜の武道館を、私が観て聴いたものを完全にレポすることはできないと思う。



武道館後に一瞬、風が吹いたように心がクリアになった。その記憶だけで今はいい。



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2013.8.18高橋優ホールツアー「BREAK OUR SILENCE」at渋谷公会堂

2013.8.18高橋優ホールツアー「BREAK OUR SILENCE」at渋谷公会堂

(ネタバレ注意)






わたくし、このツアー最初で最後の1回。2階席の後ろのほうだけど、褌締めてまいりましょう。
特別なことは何もありませんけども。
それぞれのツアーでタオルを買うのが決まりになりつつあるので、今回も買ったけど、これ質悪くなってない?前のタオルのふわっとした肌触りが好きだったのよー。

お花は、ラジオ番組、テレビ番組、レコード会社、音楽事務所、音楽系出版社、イベント会社、芸能人の皆さんとかとかとかとか……
これだけの会社や個人の方々が、高橋優という1個人の音楽をバックアップし、これからに賭けているのだと思うと、背筋が寒くなるほどなんかすごい。

毎回ツアーには参加してるんだけど、こっちの体調が最悪だったり、仕事が終わらなくてラスト30分しか見られなかったりして、レポ諦めてました。
というより、なんとなく優さんと客席の想いが空回ってる気がして、見ててちょっと辛かった。
デビュー初のツアー初日名古屋はその空回りも含めてありだったので、逆に印象強いんだが。

だがしかし、1年前の渋谷公会堂では迷いなく、ハッキリと振り切った感じがした。
「俺、やっちゃってもいいらしい」
みたいな、体で会得した主張の方法を、いろんな挑戦しながら表現してる気がした。
お客さんは高橋優の歌声を聞きたくて姿を見たくてここに足を運んでるんだから、気を遣ってくれなくてもいい。シンプルな気持ちでいい。
1年前の完成形が、もしかしたら今夜観られるかもしれない、と思っていた。


「スペアキー」で幕が開く。
別れを決定することはあるが、これはあと一歩で憎しみになりそうなキッツイ別れ。
それでも過去に愛しあっていた2人の、決定的な、どうしようもない、嫌悪を伴う、出会いに意味などなかったと思いこもうとする、決然とした別れ。
これを頭にもってくるとは。
もうこの曲から大きな波に巻き込まれてしまったかのよう。

「蝉」って今回のアルバムの中でなかなか好きな曲。
優さんは自分に対するアンチ的な物言いも、感情だけの批判も、スカした慇懃無礼な一言も、ちゃんと自分の中に入れてるんだろうなとは思ってたけど、こういう形でくるとは。
「人に気持ち悪がられながら生きている」
!!!
いつも優さんの表現には驚かされる。

「ボーリング」が終わった後に、客席のあちこちから男性の声で「めんどくせー!」「高橋めんどくせー!」wwww
いなめない(笑)

えと、まず「渋谷公会堂」という会場名を忘れました高橋くん。テンション上がりすぎて頭からすっぽ抜けた模様です。
早口の(ちょっとそれチューリップ組の保育士さんの苦労がしのばれる。な)ちょいエロMC。
「足フェチ」なるタイトルの曲で自意識過剰になる関係者各位を観察する高橋くんとか。

「ジェネレーションY」のリズムがちょっとよくわからなくて戸惑ったままだったんだけど、私だけだろうか。表と裏がいっぺんに聞こえてくるような。
ここでメンバー紹介。浅田さんじゃないもう一人のギタリストを紹介する時だけSっぽくなるのはなぜなんだ優さん(笑)

今回のセットリストで、「CANDY」と「涙の温度」を続けて歌われたら私は決壊するだろうなあと思ってたんだが、案の定きた!!
あかん、あかんよ!!!!

自分の好きなことしかやりたくなくて、集団行動が大嫌いで、それでも集団でやるべきことはやってたから、クラスメートに迷惑をかけたことはないと思う。
でも、小学校の時の思い出は、朝、前日に無くなった赤い長靴が学校の流しで凍り付いている光景だったりする。
毎日毎日毎日毎日我慢をしていた。
今から考えれば、鏡の中の顔は歪んでいた。左右非対称だった。もしかしたら、自分の目にそう写っていただけかもしれないが。

自分の思いを他人に説明する時、たぶん何かが不足している。
ピッタリ合う隙間が、相手側に無いような気もする。
自分でも、相手の隙間に合うピースを持っていないのかもしれない。
だがそれほど絶望はしていない。
ある程度、いろんな世界、いろんな人を知った今、様々な方法を使って伝える前に諦めてしまうのは間違いだと知ったから。
完全じゃなくても当たり前で、完全じゃなくても扉をノックすることから始めてみればいいと思っているから。
扉を相手から閉じられたら?
さよならだ。別な扉を探せばいい。

そんなことを考えていたら、「(Where's)THE SILENT MAJORITY?」が始まった。
おい、いきなりですか。まだ絶賛大号泣中ですけども。
きりたんぽどころか秋田杉でどつかれてるぐらいの強引さですよこれは。
嫌いじゃない。
振り切れと、沈黙ぶっこわせと、そうですか高橋くん。

まさかまさか「泣く子はいねが」が客席とこれほど一体化する曲になるとは思いませんでした。
だって秋田弁わがんねんだもの(笑)
切り絵風のなまはげ優の絵が正面に。本人は幟(旗じゃない)を持って登場しましたよ。
なにそれどういうこと?
と思う間もなく、「泣く子はいねが」の練習が始まる。
しかもなんだか楽しい。
まさかの。
この曲で優さんと客席コール&レスポンス。
歌わせるし1列目の人に幟を振らせるしで。
ほんと、強引になったね優さん。
嫌いじゃないどころか大好きだ。
泣いてた子がもう笑った。

たとえば、コンサートという名の山を優さんが設定して、一人でガーッと山に登ってゆくんだけど、ちょっと不安になって後ろを振り向くとお客さんたちが一人も欠けることなく付いてきている。
それでまたガーッと登ってってちょっと振り向くと、今度は追い越すいきおいのお客さんもいたりして、優さんはちょっと驚いたりする。で、どんな強引でも大丈夫だと確信してまた攻めていく。
そんな優しさ。
ちょっと様子を見て、お客さんの反応の良さに逆に本気で驚いたりするところが独特なんだよね。
素直すぎてこっちがドキドキする。
(さっきから何を書いているのかよくわからない)

「同じ空の下」で本編が終了したのが信じられない。
それほど充実して速かった。
まだ1時間ぐらいしか経ってないような気がするのに。
アンコールのクラッピングがピッタリと大きな音で揃って、なんだかお客さんたち凄すぎます。

アンコール
「頭ん中そればっかり」
「花のように」
「福笑い」
客席の声が響きわたっていて、優さんの声と闘うように楽しく交わっていて。
声の大きな優さんがマイクを通してなお声量MAXにさせるとは、お客さんたちの一体感恐るべし。
気づくと、あれだけ集団行動が嫌いだった私が出せる限りの声で歌っており、二の腕ぷるぷるで振ってたり、しかも顔は恥ずかしいほど笑顔だったりして。
なんかもう、もしかしたら自分の矛盾やコンプレックスやネガティブな記憶すら、前向きなパワーに変えられるんじゃないだろうか。
幻想?
そうかもしれない。
そうじゃないかもしれない。

優さんの丁寧なお辞儀と、会場のすみずみまでのバイバイとか全てが終わって、流れてきたCDの「(Where's)THE SILENT MAJORITY?」に合わせて客席が歌いだした。
今度はそれにつられたように優さんが歌い出す。
さっきと逆だね!
楽しいね!!
最後の生声での「ありがとうございました」は、拍手と歓声の合間を縫って、微かではあるけれど2階席まで届きました。ほんとに声でかいな。
こちらこそ、ありがとうございました。
発表した曲が増えるにつれて、時間の都合で歌えない曲がでてくるのがちょっと寂しい。

また、武道館で会いましょう。
いっぱいいっぱい、一緒に叫んで歌いましょう。
つか、胸の奥んとこの熱が引く気配がないんだけどどうすれば。……別にいいか、このままで。






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3月23日 STOP THE SMAP

SMAPのラジオ番組で、稲垣吾郎様が優さんの「卒業」について感想をおっしゃってました。



なんという俺得!本当にありがとうございました。

リスナーからのメッセージ
「吾郎さんお気に入りの『卒業ソング』があれば教えてほしいです」

稲垣吾郎様のお答え
「この間、高橋優さんというシンガーソングライターがスマスマのゲストに来て、『卒業』という曲を一緒に歌ったんですけども、すごいいい曲でしたね。これは別に学校の卒業というだけではなくて、いろんなことからの、いろんな人からの、いろんな出来事からの卒業。いろいろな深いテーマがある『卒業』という曲だったんですけども、けっこう熱い感じで。本人はとても優しい感じでほわーんとした雰囲気のアーチストだったんですけども、歌うとけっこう熱い感じで。SMAPのみんなもけっこう気持ちよく歌っていたんじゃないかと思いますね。『卒業』というタイトルがすごいストレートで、いろんな方が『卒業』って一直線なタイトルの曲歌ってますけども、最近の卒業ソングの中では良かったなあと思ったんですけども。皆さん、ご存知でしょうか」

私の心の中
「知ってる知ってる!知らいでか!てか中居さん木村さん慎吾くんが言うならわかるけど、けっこうクールに歌ってた吾郎さんの心にも『卒業』が強く響いていたなんてもう本当に嬉しいしありがたい。曲提供のお願いの流れも決まってたんでしょー、とか思ったけど、意外に吾郎さん本気のお願いだったんでしょうか。歌詞の内容や込められた想いをしっかりと受け取っていただけて、こんなに嬉しいことはない。ありがとう吾郎さん」






YouTube: 高橋優- 卒業

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高橋優アルバム「この声」感想

フラゲすべくCDショップに行くと、買うCDは決まっていてもとりあえずそれをお店で聴くようにしている。お店のヘッドホンのほうがだんぜん音がいいので。
1曲目、2曲目、3曲目…飛ばしながら聴いていると、だんだん体が熱くなってきた。
早くちゃんと聴きたい!と思ったので、購入したそれを持参したCDプレーヤーに入れた。家に戻るまで待てないからっっ!
最初の3日ぐらいは全体的に聴き入ってしまって感想を書くどころじゃなかった(笑)。今でも本当は、感想?面倒くさいなー、早くこれ聴いちゃえよ!って感じ。
全作の「リアルタイム・シンガーソングライター」は一曲一曲が際だっていたが、今回はもっと色とりどりの鮮やかさが輝いている。
例えば、あちこちに様々な意匠をこらしたインパクトあるストーンサークルを築いたのが前作だとすれば、今回はそのストーンサークル同士を繋ぐレイ・ラインを描いて更に上に伸びていくようなイメージ。かえって判りにくいか(笑)。


1.序曲
初めてのインストゥルメンタル。フラワートラベリンバンドとか思い出したんだが、こういう引き出しも持ってたか高橋!と驚いた。
この曲だけだと異色だが、次の曲への導入部としてグイッと引き込まれる。このアルバム全体がそうなんだけど、ほとんど力技、なのに繊細。熱くてパワフル、なのに優しい。

2.蛍
頑丈なブーツでダン!と地上を踏み締めた2曲目。
私は凡人なので、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分一人で感じたいし考えたい。同じような方法をとる人しか、いまいち信じられないところがある。効率が悪いのは分かってる。
情報と頭だけできちんとした思想(間違ったら自説を撤回または訂正する、という誠実さも含む)を構築できる人ってある意味天才なんだろうな、と思う。そんな完璧さにはなれないから別に興味ないけど。
蛍は果たして清い水でしか生きていけないんだろうか。

3.誰がために鐘は鳴る
ストリングスもギターも、なんだかとっても切なく、刹那的だからこそ美しく聞こえる曲。コンクリートに咲く小さな草花のような。
「素晴らしき日常」と同じくらい名曲だと思う。
自らの鼓動が止まるその日まで、私は何ができるだろう。何を諦めるだろう。誰とどんなふうに繋がって、どこにたどり着くんだろう。

4.雑踏の片隅で
(「パパ大丈夫?パパ大丈夫?」と涙するあどけない声)
誰がこんな歌詞を書ける?誰がこの詞を曲に乗せられる?誰が説得力を持った声で歌える?
やられた。またしても完璧にやられた。
飛ぶ鳥の視界と地を這う蟻の視点、そして人の様々な想いが重なって、深く強いノイズを奏でる。
無関心に通り過ぎる景色、まきこまれなくて良かったと胸をなで下ろす小さな事件、自分が本当はそんな顔していないのに無意識に打っている顔文字、ほんとに何一つ高橋の目線からは(自分の誤魔化しさえも)逃れられないんだな。
ストレートかつ具体的でありながら比喩が秀逸。「こどものうた」を初めて聴いた2年前から幾度となく思ってるわけだが、何者なんだ高橋優。

5.気ままラブソング
優ストリーム(ネットライブ)の場で時々見えるのは、ちょっとだけワガママだな高橋、ということ。自己主張とか他人の言うこときかないとかそういうことではなくて、「嫉妬ゆう」的な意味で(笑)。
1対1の関係ではなく、1対2以上の席で、自分以外の人たちが会話を始めてしまうとひたすら聞き役になる。それはそれでいいんだけど、「まあ聞いてますけどね、僕だってしゃべりたいんですよ。ていうか僕としゃべってくださいよ」感が時々顔に出る。本当におもしろい。
んで、しゃべり出したら口がとんがる(笑)。さらに、ドMだろうがからかわれようが自分が話題の中心だったらそれが嬉しい、みたいな、なんというか末っ子気質なところがありありとwww
聞いてなかったのね、つまんないのねはいはいわかりました、じゃあ気持ちいいことしましょうか♪と言いたくなる曲。なんちゅう説明だ我ながら(笑)。

6.あなたとだから歩める道
高橋初の結婚式ソングだそうです。嬉しいのと寂しいのが混ざったような気持ちで、新しい家族になる人と歩む、昨日までとは違う道。
おめでとうございます。と、いつか優さんに対しても言わせてください。

7.卒業
どこから、何から、どんな形で卒業するか。学生だけじゃなくて、社会人の曲でもあるかもしれない。第一には卒業生のものだとしても、それだけじゃもったいない。
硬直化した立場から、出口の見えない自分の考えから、いろんなことから、たとえ無様だったとしても、何度でも卒業していくのさっ。

8.この声
ブルースハープは優さん?後ろのポコポコした音が、まるで水の中にいるようで面白い。水たまりに滴が落ちているようでもある。
ニューヨークの路上ライブでもこの曲を最初に歌ったんだった。一人ギターで歌うバージョンのほうがどっちかというと好き。

9.一人暮らし
面倒くさかったり、寂しかったり、一人の時間が楽しかったり。いろいろあるけど孤独じゃないよ、誰かと繋がってるもん。みたいな結論になってるのがホッとする。物理的に一人なのが問題なんじゃなくて、ネットや電話や手紙でもいい、様々なツールで信頼できる人たちと繋がってる実感が自分の調整力になるんだと思う。
高橋、料理はけっこうできるけど、友達にはしょっぱいって言われる、とか聞いたことがあるような。北国は味付け濃くなるよね。ジョギング終わって濃い味付けとかきっと旨いよね。でも、今から少し上品な味付けに慣れておいたほうがいいかもよ。←余計なお世話

10.誰もいない台所
こちらは逆に、一人になってぼっかりと心に穴があいた時の曲。夢を捨ててもいいとまで思える女性に出会ったのだね優さん。
歌詞だけじゃなく、すごい泣いてるのが伝わってくる。しかも、とめどなく涙を流しているのは魂の中で。歌詞とか曲調とかアレンジを超えて、これは声の力だと思う。
誰もかなわない、高橋優の希有な力。
別れる時に人は「またね」って軽く言うけど、二度と会えなくなってみるとその最後の「またね」が心を引っかく。何度も気持ちは漂って、その記憶に戻っていく。

11.蓋
高橋流・休日の過ごし方。スマスマに出た時に、実はこの曲と「SHAKE」のメドレーにしたらいいのにと思ってた。
スターバックスのグランデお持ち帰り、とかいう歌詞が出てきた!注文のやり方覚えましたか。スタバの店内で流れてたら面白いのに。
何をしてもいい自由な休日なのに、心では昨日までのいろんなものに蓋をしてる。明るく楽しい休日に、見えない「蓋」が存在する。ちょっと深いかもしれない曲…いや、そうでもないか(笑)。
ブログを読むと、どうやら優さんは自分のためだけの時間が少しでもないと煮詰まって苦しくなる性格らしいので、スケジュールでうまく調整してもらえるといいね、マネージャーさんよろしくー!

12.絶頂は今
(惜しみなく出し合いましょ 君と僕のアレもコレも)
力強く熱いエロと愛を、「ですます調」を交えて主張するスタイル。優さんのスピード感ってかなり独特。
畳み掛ける言葉の渦にもどこか文学的な裏付けがありそうで、同時に水と油のような原始衝動的な気持ちをもっともっとと叩きつけてるところがますます面白い。
ちょうど、心にとっておいたものを最近取り出してみる気になったとこです。出して見せたら失敗して空っぽになったら嫌だなとか思ってたんだけど…。自分にとっては華でも他人から見たら石かもしれないし、もし石だったとしてもその石を磨けば宝石といわないまでも石鹸ぐらいには変わるかもしれないし。意味不明ですねすみません(笑)。
チョメチョメな高橋優をもっともっと出すがいいさ。一生忘れられないライブにして、もうどうとでも!

13.セピア
鋭さや毒や利己的な部分やネガティブさなんかを、ふんわり包んでしまう歌。
私は高校の頃の仲間との関係をすごく大事に思っていて、名字が変わったり立場や場所が違ってもう何年も経ってるのに、実際に会うと本来の自分を思い出せる気がする。
心の周りは以前と同じではありえないし、成長した部分や賢く薄汚れた部分もあるんだろうけど、彼女たちと繋がっている部分は何も変わってないと思う。私も彼女たちも(たぶんそうだと思う)。
たまに帰省すると集まってくれて、皆それぞれに新しい興味の対象を見つけていて、知ってるとか知らないとかありえないとかなんだそれとか言いながら笑いあって、涙でるぐらい爆笑したりして、たまに真剣な話なんかもして、最後に「またね」と言う。
再会することを信じきって、私はまた都会に戻ってくる。少しだけ軌道修正した心で。


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価格:¥ 3,500(税込)
発売日:2012-03-14

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「卒業」の意味

なんと!SMAP×SMAPの歌のコーナーに!高橋優さんが出演しました!!
いつか出演してほしいとは思っていたものの、こんなに早く実現するとは!アミューズさんありがとう!
しかもSMAPへの曲提供まで意外に早く叶ってしまいそうじゃない?1月の高橋握手会の手紙に書いた願望のひとつがすぐ目の前に来ています。本当に嬉しい♪



「高橋優を知っていますか」で歌のコーナーが始まった時、テレビに向かって「知ってるー!」って言いそうになったよねwwwこんな興奮スマスマでは久しぶり。
高橋優さんは、胸元の露出少な目のフォーマルさ(ぇw)に、いつもの美しいギターで登場。エロいせいか木村さんと同じで伸びるのが速い髪を整えて、茶髪に染め直してるっぽい。清潔感があって肌も白くつるっつるで、スマ姐さんたちの好感度が上がることきっと間違いなし!
それにしても優さんの白さときたらすごいね、中居さんのもみ金(金のもみあげ)と同じぐらい白く見えるね!
対してSMAPたちはグレーを基調とした落ち着いた色合い。中居さんの袖だけが少し赤い。優さんのギターの周りも赤いので、そこで全体の色合いがキリッと締まる感じがなかなかいい。
途中で後ろのセットが白く輝くのも、最後に桃色の羽が静かに降ってくるのも、とっても素敵でした。スタッフGJ!



「卒業」は特に最初の部分が歌いにくそうだなあと思っていたので、優さんのソロで始まった時はホッとしました。何年ファンやっててもSMAPの歌は不安です。絶対生歌な頑固者だからさ。
優さんソロの部分も中居さん木村さん慎吾くんは声を出さずに歌っています。おっ、この曲をかなり気に入ってる様子じゃない。←この時点で既に泣きそうになってるあたくし



剛くん(ちょっと元気なかった?ドラマで疲れてるのかも)→吾郎さんと繋がって、まあまあ無難に歌ってるじゃないの、後ろで優さん歌ってるから安心感あるし。とか思ってたら木村さんきたこれ!
すごい歌いあげてますけど!てかこの人今回なんだか超色っぽいんですけどけしからんもっとやれ!ww
力が入ってるのは木村さんだけかと思ったら慎吾くんも中居さんもノリノリですごかった。
声の強い3人がめちゃくちゃハマってるっぽいぞ。奴らの迫力半端ないぞ、がんばれ高橋優!と思ったら、彼は一歩も引かずに歌いきってた。歌い終わりを一番長く伸ばしてたし。
か、かっこいい!
なんなのこの6ショットの起爆力!



おまけにトークでは昔のCD出してくるし、その指が震えてるし、いちいちドングリ眼になるし。
わかった。君は今ただのいちSMAPファンだろwww
木村さんや慎吾くんが曲提供をしてほしいっぽいことを匂わせている時にも「え?え?これってまさか、違うの?」と逡巡している姿と、吾郎さんからきちんと依頼された(これは中居さんから「稲垣さんからちゃんとお願いしてください」とか促された気がするんだが…どうだろう?)後の笑顔プラス「優、やばいっすよ」の顔がもうね、本当に姐さん抱きしめたくなったもの。



私は確かに高橋優×SMAPを待ち焦がれていたけども、正直これほどハマるとは思ってなかった。
優さんの曲は思った通りSMAPに似合っているし、それ以上に優さんの声がSMAP5人それぞれにこれほど合うのは予想外だった。6人ユニゾンがとても似合う曲でした。
あと、優さんの曲をSMAPがこれほど気に入ってくれるとは。しかもトークではなんとなくお互いに好き好きビームが出ている気もする(笑)。優さんからは当然としてww
木村さんと慎吾くんがなんだか楽しそうで、その2人と優さんとで話が進んでいくので、中居さんが安心して脇で笑ってる感じもいいんだよねえ。SMAPの皆さんが優しくてお茶目な兄さんたちになってくれてて、すごく感激しました。
ウワアァァァァァン嬉しいよーーー!!



編集して高橋の本編とトークを、水曜日までにもう50回は見たと思うんだけど、ふと、SMAPのこの歌に対する力の入れようがすごいなと思った。いやずっと思ってはいたんだけど、ちょっと気合い入りすぎじゃないかと。
もちろん、高橋の声や気迫に負けないようにといういつもの負けず嫌いな部分はあるし、歌いやすさもあると思うけど、どうしたことですか?
最初は森くんのことを彷彿とさせる歌だからかな、とか思ってたけど、それよりも、これはSMAPさん何かこの歌に思い入れあるね、もしかしたら何かを決めて、行動して、何かから卒業しようとしているのかもしれないね。と感じた。



木曜日にその答えが分かった気がした。
ソフトバンク孫社長の立ち上げた東日本復興支援財団の記者会見。ジャニーズ事務所でもマーチングJでもなくSMAPとして賛同・協力している。



Ustアーカイブ
http://www.ustream.tv/recorded/20958548



その席で、木村さんは再生可能エネルギーと、がれき処理の方法、テレビ局の報道姿勢(ひいては視聴者からの需要と供給含む)について自分の見解をちらりと述べた。
全国の原発再稼働に向けて政財界からの強力な働きかけがあちこちで渦巻く中、いちテレビタレントとしての彼の発言にはかなりヒヤッとした。
コマーシャリズムの中で仕事をしている彼の、本当にギリギリの発言だったと思う(原発については言及していないから)。そういう意味でも、クールな彼らは本当に微妙で無力な自分たちの立場を知っている。
それでも、未来に向けて、自分たちを縛り付ける枷を外せるギリギリの部分で考えを発信し続けていくんだろうな、と思った。
ソーラーエネルギーへの可能性を、子を持つ木村さんが発言することの意味も重かったし、財団にSMAPの名で賛同している以上それがSMAPの総意なのだろう。
財団の内容も重要だし、復興に向けてSMAPが何をしていけるかということも、これからのSMAPの方向を決めるのだろう。
ステージを変えて、長い長い旅がまた始まった。それはもう、遠く果てしない。



また彼らはイバラの道を選んだよ。



どうしてそうなんだろうね、幾つかの道の中で一番困難な道を選ぶのがSMAPの普通なんだね。
彼らがその高みから墜ちるのを舌なめずりして待っている、芸能界と世間の悪意のある風に正面から向かって今までも歩いてきた。
ただ、今回は失敗した場合、SMAPが巻き込まれる悪意の渦は、今までの比ではない。
その影響はSMAPをどこに連れていくのか、まったく予測がつかない。



彼らの奇蹟を最後まで見届けるために、私は日本で今を生きているのかもしれないね。
心配すぎて苦しいことがいっぱいあると思うけど、これからも応援し続けます。
彼らの誠実な想いに基づいた具体的な行動は、とても真っ直ぐで正しいから。



以上のことをふまえて、また高橋優×SMAPの「卒業」を見ると、いろんなことが腑に落ちる気がしました。
中居さんが「僕たちは、被災地の皆さんのことを忘れていない」と雑誌で語ったこと、会見で木村さんが「やらないよりはやった方がぜったい良い」と発言したことやその他もろもろまで考え合わせると、「どんな昨日さえもあって良かった」と「いつか讃え合いたいあなた」は、復興を成し遂げた後の日本中の人たちのことなのかもしれない。

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