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ヴェネツィア

ヴェネツィア国際映画祭記者会見
「十三人の刺客」
(吾郎さんのとこだけ)



台湾メディア:監督にお聞きしたいのですが、普段は吾郎さん(何故か名前呼び、しかも時々呼び捨てw)はSMAPのメンバーとして優しいイメージがあるのですが、今度は冷たくて悪い人を演じています。どうして吾郎さんを選んだのですか?



三池監督:稲垣吾郎という、今質問にあった"殿"を演じた男なんですけど、日本ではSMAPというアイドルグループに属していて、日本ではアイドルっていうのは悪い役をやらないんですよね。だから特殊な、彼らにとって意外な、まさかこんな役が来るとは思わなかったっていう、そういうことについて何故ですかという質問だと思うんですけど、まあ、彼がこの役にふさわしいというか、特にSMAPという10年以上日本のナンバーワンのアイドルとして君臨しているグループなんですが、その彼らの中で、特に稲垣吾郎というのは自分たちにとって特殊な存在に見えるんですよね。そのグループの中でトップでもないし、いろんな他の活動をさかんにしているわけでもないという。ただ明らかにSMAPの重要な一員である。それを10年以上続けてきた人間の出せるちょっと屈折した魅力っていうのはこの役にピッタリなんじゃないかっていう。で、その期待通りに、すごいお芝居というよりも彼の存在感そのものが映画にすごく生かされたというふうに思ってます。



http://www.eurovisionculture.tv/



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