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2010.9.19「We are SMAP!」ツアー、レポというより感想。(東京5日目・オーラス)

いよいよオーラス!
今回のツアーは会場ごとにアリーナの座席表が違っていたので、フタを開けてみないと実際にどこらへんか判らなかったのですが、アリーナBブロが取れたって聞いた時点から、せいいっぱいのことはしようと思いました。
で、生まれて初めて手作りウチワなんてものを作ってみました。
「殿」と「吾」にしようと思ってから、台紙になる小さめのウチワを会社のゴミ箱からゲットし、どのフォントを使うかでパソコンの前で小一時間悩み、100円ショップで手漉き和紙を購入し(黒地にピンクにしようと思ったけど、ショッキングピンクだと裏スマになっちゃうので桃色にした)、プリントアウトが大きすぎたので縮小コピーするためにコンビニに走り、生来不器用なため「殿」の文字の切り抜きに大苦戦し、やっと貼り付けたと思ったら和紙が剥がれてきてあわててボンドを買いに行き、そこまでやっても肝心のオーラス開演前に引っ掛けて一部剥がれたり…糊は持ってこなかったからひたすらウチワに向かって「あと4時間ぐらいでいいから保ってくれ」と祈ったり。
…もう大変><。



でも、好きな人のことを考えながら何か作るのって、楽しいですねーー!!
また次回もやろうっと。いつなのかは不明だけど。
ドーム前にはドラッグストアで木村さんのにほひ(ブルガリ プールオム)を匂いで、準備万端なのです。



東京ドームのアリーナ座席表はハッキリ見えなくて、前日に既に会場入りしているよっちゃさんからメールもらったりして。
「すごいよ!向かって右側の花道正面だよ!ナマちゃん鼻血でるよ!」
ままままままま、まじですかいっ!?



ご一緒する友人たちとその席に歩いていく途中、ひと足ごとに鼓動が高まっていくのが分かる。
どうしよう、これから何が始まるんだろう、どんな彼らがここから見えるんだろう、どんな時間を彼らと過ごすことになるんだろう…あ、また息苦しくなってきた。



席に着いてみると、すべてが肉眼でOKっぽい。
反対側の花道はちょっと見えにくいけど、中央のはみ出した部分は完璧に大丈夫!そして目の前の花道は、ほんと、鼻血出て倒れそうなほどに近い!花道の前から4列目ですもの。
うっひゃーーーー!まじですかSMAPさん!
なんかもう、恐ろしいぐらいなんですけど。何もしないでね。←お前がな
ちなみに、ステージ向かって左から、剛ファン、吾郎ファン(私)、木村ファン、慎吾ファンが並びました。後から聞いたところによると、剛ファンの左隣の知らない人が中居ファンだったらしいので、客席でもまさに"FIVE RESPECT"ですよ(笑)。



会場では、地球儀(?)をすっぽり被って白いシーツみたいな衣装を身にまとった地球さん(?)があちこちを練り歩いている。
テレビの芸能ニュースでちらっと見たけど、やっぱりシュールだわあ。だって、地球にしかめっ面のリアルな顔が描いてあるんだよ、吉田戦車が描くおっさんみたいな。(具体的なことを言うと「戦え!軍人くん」に出てくる双子の指令官「よい子は戦いの後にきちんと歯を磨く!!」みたいな顔)
地球の玉を被った人間てどーよ。気持ち悪いんだかカッコいいんだかなんなんだか。
まったくユルいところのないユルキャラというか。さすが、スポンジボブが好きな慎吾くんのセンスだわ。
思い出したのは「スターシップ・トゥルーパーズ」「未来世紀ブラジル」あたり。ちょっと気持ちの悪いSFってユーモラス&ポップだもの。



時計が時を刻む映像だったのが、会場にいる人たちの映像になる。その頭に地球を象った映像や、メンバーの顔写真が次々に重なる。
これは「攻殻機動隊」笑い男事件のメタファーですか?あああ本人(構成・演出担当:慎吾くん)に直接聞きたい。
それでもって、もし本当にそうだったら共に「攻殻機動隊」の素晴らしさを語り合いたい。ラジオにハガキ送っちゃおうかしら(嘘。無理w)。
眠っているお父さんの顔が映っていてお父さんが起床したら会場爆笑とか、ずーっとペンライトを真剣に観察しているお兄さん(たぶん表面の世界地図を見ている)が映ったり、しまいにはギャツビーウェットシートで顔を拭いた係員の顔が木村さんに変わったり、始まる前から楽しかった。
まるで映像でSMAPさんたちと会話してるみたいで。



会場中に散らばっていた地球さんたちがステージ上に集まり、映像が消えると、開演時間です。
その途端の大歓声!!
会場のすべての場所から"気"のような圧力が中央に向かって吹き付ける!
背中でそれを感じて、鳥肌が立ちました。
これからまたあちこちで鳥肌に襲われることになります。



ステージから銀色の宇宙服衣装を着けた5人がワイアーで飛び出す。
顔は全体に仮面を着けているので判らない。
前回のモダスマ・ツアーでもこういうフェイントはあったものの、目の部分だけが出ていたので本人たちじゃないのがバレバレだったの。
スマヲタ、なめんなよ(笑)。
銀色の近未来風な5人が消えると、後ろにワラワラいた地球さんのうち5人が頭を取ります。



(2日目にも思ったけど)ちょ、ここから出てきた!!
なにそれ、会場をあちこち歩いてたの?まさか…まさかだよね、ステージ上の地球さんにまぎれてどっからか出てきたんだよね、17日に握手した地球さんは彼らじゃないよね?
でも、オーラスで地球さんてんこ盛りのステージを注視してたんだけど、よく判らなかったんだよね、どこから出てきたか。
ここは素直に騙されてみようか。



最初の曲は「This is Love」。
地球を被った地球人(まんまやww)に囲まれて、歌い、踊るSMAPってどうよ。
シュール全開なのが逆に新鮮すぎる。
キレイ、カワイイ、ステキ、だけじゃない。そんな慎吾くんのブレないセンスが彼らのステージに奥行きと深さを与えているのかも。(いや、本人はキレイ、カワイイ、ステキ、と思ってるのかもしれないがw)
「今回の映像とかジャンクションとか、最初は何これ?って思ったけど、ジワジワきますよね」とはユウコリリーナさんの弁。
三年殺し、という言葉を思い出した。
いや、三年もほっとかれたら暴動おきますけどww



なんとなく、吾郎さんの首すじの一部が赤い。キスマーク?引っ掻いた?引っ掻かれた?誰に?
それともアロマオイルがお肌に合わなかった?ww



次の曲の「SWING」が、もうほんとにカコイイカコイイカコイイカコイイ…!!
キラッキラ、キラッキラしてるんですよ、眩しすぎるんですよおじさんたちが。
ありがとー!谷口さんとノーナ・リーヴス西寺さん!
時々西寺さんのブログを読み返してます。
http://www.nonareeves.com/life/gotama/2010/07/we-are-smap.html
今回のアルバムで(歌詞のついているものは)、職業作詞家に憧れている西寺さんの作詞した曲から始まって、職業作詞家がおよそ使わないような単語を連発してる詞(爆笑問題の太田さん)で終わっているというところも面白いと思います。
もうね、ビッグ・バンド的スウィングジャズって、SMAPさんにすごくよく似合ってると思うの。
ただ、衣装がバックに埋もれる(モダスマの時の「two of us」ほどではない)のが難といえば難。そのおかしな模様の服、どうした?(笑)
テレビの芸能ニュースでやけにこの衣装のところが流れるので、一般人の方々はどう思ってらっしゃるのかしら?余計なお世話ですが。
もっとカッコイイ衣装もあるのよー!カワイイ衣装もちゃあんと似合う人たちなのよーー!と、大声で主張したい。



間奏で観客の皆さんに挨拶。
吾郎さんはいつもの「一緒に素敵な思い出を作りましょう」wあんまり言い続けているせいか、とうとう剛くんまで「素敵な思い出」押しになってきたんですけどww
中居さんが間奏の最後に両腕をくるくるっと回して、2拍子で歌に戻るのがすこぶるカッコイイ!
リズム感いいんだと思う。小動物みたいでかっこ可愛い♪



ジャンクション後、和服っぽい衣装を着けた5人が次々にステージに上がり、忍者?相手に殺陣を見せる。
たぶんここから何曲かを上海万博に持っていく予定だったんだろうなと推理できる演出。
吾郎さんのは殺陣というより敵に魔法をかけているように見えた。シャランラ♪
木村さんはやっぱりサマになってる。腰が低く入ってて、動きがきれい。
割とぶ厚いジャケット(刺繍入り?)に見えたんだけど、よくあれだけ動けるなーと。
「がんばりましょう」と「Dear WOMAN」が和風なアレンジになっていた。



ジャケットを脱ぐと、中に着ていたのは青いセーラー風のジャケット。白いパンツと併せて船員さん風。
ここで「僕の素晴らしい人生」が化けた。
アルバムで聞いている時はあまり印象に残らなかったのに、めちゃめちゃ良くなってた!
どこがどう、とかは言えないんだけど、ライヴ向きの曲だったのかな。とってもカッコイイ!
今回のアルバムは全体の印象が平坦でまったりしてて80~90年代風で、特に「これ!」という曲がないんだけど、生の大音量で流れた時に化ける要素を持っているのかもしれない。
DVDで確認せねば!



ぼーーーーーーーーーーーーっとステージ周りから飛び出す炎!
熱い、熱いよ!
この席で熱いんだから、ステージ上は灼熱だろう。
鮮やかなポンチョみたいな布を身にまとい、手には棒を持って、「セロリ」ショートバージョンはアフリカ風のアレンジに。
棒を床に突きながらのダンスは楽しいけど、炎が燃え移りそうでポンチョがヒラヒラする度にハラハラした。
たぶん、客席から見ているよりもステージは広いんだろうけど。
「君は君だよ」はスイス風?ブルガリア風?スクリーンでは、高原をバックにマトリョーシカ(ぜったい違う)みたいな女の子のCGが揃って踊る。ちょっと意味不明wそして曲が短かすぎww



問題のww今回のツアーはまるでこれを披露するためみたいに散々書かれた「帰ってきたヨッパライ」by剛くん。原曲にかなりのアレンジを加えてポップで明るい曲になってます。
そうか、さっきの短い曲は剛くんの着替えのためなのね。
背中に白い羽と、頭上に白い輪を付けた天使さんになってます。
と思えば、いつの間にか他の4人も同じような天使さんに!!しかも、ダンサーさんに服を着せてもらってるって、ちょーキュートでたまらんっっ。
"怖い神様が~"のところで怖い顔をした木村さんと慎吾くんが映ったりして、面白かったーー!でも、スクリーンのアニメーションはいらないと思う。せっかく可愛い天使の可愛い振り付けなんだから、彼らを大スクリーンで映してほしかったぞ。残念。
首を右・左にカクカクするとこなんて、もーかなりポイント高し、だったもの!!
しかも、白いリングと白い羽の天使さんたちがバックダンサーですよ!!まーさーに四大天使!!
ミカエル、ラファエル、ウリエル、ガブリエルーーーー!!ww



青いジャケットを脱ぐと、ペイズリー柄のシャツ。もちろん裾は白いパンツにイン!
「BANG! BANG! バカンス!」が始まりました。
一気に盛り上がる客席。
スクリーンで吾郎さんが慎吾くん(逃げ腰w)の頬っぺにチューしてるーー!吾郎さん目を閉じてるし!ww
んで、肉眼でも見ようとしたらもう終わってたーー!
しかもここの部分で、木村さんはサンバダンサーさんの大変なことになっているお尻を拝んでたらしいぞ。
ふんがー!
吾郎さん、サンバダンサーさんと腰密着でもんのすごく振ってます。高速です!
ちょ、今日の吾郎さん、だ・い・た・ん♪



そして、きたきたきたーーーー!!
両脇の花道を使う時がやってきました!
そしてやって来たのは…木村さんだーーー!!
ちょ、近すぎ!
「MIJ」ツアーから私は気づいていたの。吾郎ウチワを持っていると木村さんが注視してくれることに。まるでちっとも眼を向けないドS(もしくはイッパイイッパイ)な吾郎さんのつぐないのようにww
「殿」ウチワ見つけた?どうかな?
一瞬微笑まれた気がするんだけど、微妙だなー…。



ズキュン!



ちょ、撃たれた。撃たれたよあたし。
指をピストルの形にした木村さんから完全に撃ち抜かれたよ。
そして大阪のおじさんおばちゃんのように後ろにのけぞってみる(笑)。
木村さんに真正面からの満面の笑みで「ズキュン!」されたら、本当に心臓がチリッとした。
完全にロックオンで撃たれたと思う。
今でも正面からの笑顔がチラチラしてるもの。



でも隣の剛ファンは「ここらへんの10人ぐらいが撃ち抜かれてるよね」って言うし、木村ファンは「後ろに木村ウチワを持った男の人がいるから、その人を見てたんじゃない」って言うし、「そう思い込んでればいいじゃん」なんて言われるし、何かモヤモヤーっとしながらも、まあそんなもんかなと思ってました。



「男前だね木村くん~♪」でボックスに入った木村さんを、剣で串刺しにしたら中から剛くんが出てくる、というマジックがありました。
あ、それで消えた木村さんがこっち側の花道から出てきたんだっけ?
ズキュン!で記憶飛んでるしww



白いジャケットを羽織り、中央に集まって「世界に一つだけの花」。
胡弓?みたいな音で中国的なアレンジになってる。
嫌いな曲では決してないけど、ここ数年重用されすぎてていささか食傷気味。なので、ここらへんの前半で出てくるぐらいで丁度いい。
実際に彼らが歌ってるのを見たらやっぱり感動。マッキーが歌うのとは違う曲になるんだよね。もっとポップに、どこか現代人の最大公約数に触れる曲になる。
振りはもちろん完璧さ!



MCタイム。
ステージ中央でダラダラする5人。相変わらずですね。
吾郎さんのシャツの裾が気になるらしく、後ろからちょこちょこ触っている中居さん。
シャツが出ちゃったなんて!
前は「コンサートで汗をかかないヤツ」とか言われてたけど、すんごいダンスして大きく動いてましたものねっ!!



毎回恒例、木村さんの呼びかけ。
「スタンドーーー!」キャー!
「アリーナーー!」キャー!
「東京ドーーム!」(全体)キャーーーー!!
「バンドーーー!」一斉に演奏
「ステージ!」
間をあけて「わ、わーー」とかつぶやいてるのは吾郎さんと剛くんですか?
次に、木村さんが「静かに」と言って、客席その他を静かにさせてから、再び「ステージ!」
ステージの床とかセットの隙間とかにマイクを付けているSMAPさんたち。
「うおおおおおおおおおおおおーーーー!」
むくつけき男どもの声がバックステージから響きます。



スクリーンにスタッフの映像が映りました。
屈強な男どもがそれゃもうみっしりとくっついて「うおおおおおーーーーー!」
熱いよ。暑苦しいよ(笑)。



慎吾くんからの突っ込み。「裏方なのに映っちゃだめでしょ!!ww」



木村さんが「5日目だけど、思ったより大丈夫、声が出る。今まででいちばん身体が軽いかも」って言ってた。
じゃあさ、ずーっとやろうよ。20周年だしさ、また札幌から始めようよww
ていうか、(私が行った中では)ビデオ撮りの日のデキよりも次の日のほうが声が出てたし体も動いてて良かったよ。んで、それ以上にオーラスは良かったよ。どうしてこれをDVDにしないの?
ビデオ撮りだって聞くと緊張しちゃうの?(ぇ)
あの日は森くんが観に来てたりして張り切っちゃったんだよねきっと。最後のほうとか声出てなかったでしょww



剛くんのいらんこと言うシリーズ。
「中居くんの歌、花が良かったよ。掴んだよね」
「…もう7年も歌ってるんだけど。掴んだって何だよ。どこがジャッジしてるんだよ」
おまけに「吾郎さんの踊りは今年はいい」と言いだして、吾郎さんは「じゃあ今までは?」と返す。
ですよねw



吾郎さんが今回のツアーで「がんばりましょう」の出だしを歌っているという話。
歌いだす前に木村さんが「吾郎、行け行け!」って言ってくれるんだそうです。キャプテンの後押しはイキオイつくよね。嬉しそうでかわええ。



剛くんは、明日はライブなくて普通の日だと思うと変な感じがするそうです。
「明日つよぽんとか普通に朝から撮影とかあるもんね。この人、明日朝7時からドラマの撮影なんですよ」と慎吾くん。
「そうなんですよ。けど慎吾も昨日終わってから普通にスマステーション出てたよね」
「うん。(客席に)見てくれた?ちなみに明日は普通にいいともに出てます!」
ここで木村さんのチクリ。
昨日ライブ終わった後エレベーターで慎吾くんと一緒になるったら、慎吾くんが「間に合わない、スマステに間に合わない」とずーっと言っていて、エレベーターの中で服を全部脱いでいた。
脱ぎネタももういいんだよね。今、思い出した。ww
それにしても、ここにきて木村さんのメンバーモノマネが上達を見せています。中居さんの次に。
愛ね、愛だわ。



メンバーが口々に「ラストだね」「終わっちゃうねー」と言っていると、突然中居さんが「終わっちゃうねーとワッチュアネー(ム)って似てない?」と言い出した。
久しぶりにきたよ、この空耳男(笑)。
木村さんの携帯メール着信音「ユーガットメール」が「夕刊見る?」に聞こえると中居さんが言いだしたのはいつのツアーだったか。
他メンたち、ポッカーーーン。←5万人の前でその顔はやめろww
中居さん更に重ねる。
「いや、終わっちゃうねーとWhat's your name?って似てるよね」
え?それ今言うの?
余韻に浸って、オーラスに想いをはせている今?



慎吾くん「あーーーー、今久しぶりに中居くんのことが本当に嫌い」
ですよねwwww
中居さんったら、気をつけて。非常に気をつけて。
でもそんなところ(どこ?w)が彼のいいところでもあるのよね。



後方に移動し、次の曲の準備。
歩きながらも「我是香取慎吾」と中国語を発する慎吾くん。発音というか四声もできてる(ように聞こえた)。
剛くんの中国語はたどたどしいけど、興味を持ち始めたらマッハなんだろうな。語学の才能ありそうだもの。
結局、上海公演は延期になったけど、いつか開催してほしいなあと思う。
日本独自のアイドルであるSMAPさんの方法論や表現力というものが、どれだけ大陸に伝わるのか、知りたい気もするのです。
もちろん万全の体制で臨んでいただくことは当然として。



曲紹介は…あれ?僕らの音楽風じゃないんだ。
剛くんが吾郎さんにムチャ振り。「踊りながら」とか「2回ターンしてから言う」とか。
でも、最近の吾郎さんなめんなよ、断らないしダンスで嫌な顔しないぞ。彼は自信に溢れているぞ(笑)。
案の定、吾郎さんノリノリ♪
「僕が踊りながら紹介します!!」とダンスを披露。
反復横跳びとか、ターンとか、中居さんの発作wとかやってたよ。
どこまでもテンションチョモランマなロハスww



バックステージに消える5人。
同時にスクリーンにはバックステージ階段下で、We are SMAP!ドリンクを手に取る5人の映像。
全員で乾杯したあとに、剛くんが「がんばるぞー!」とカメラ前を横切っていなくなった。
4人ガン無視www
剛くんは慌てて戻ってきて、もう一度「がんばるぞーー!」と言ってドリンクを頭からかぶったwあなたまたwww
4人はそれを見て不思議そうに首を傾げながら去っていきましたとさ。



中居さんソロ「Mwmory~June~」前のジャンクション。
コンサート会場までは何で来ますか?→電車に乗ってる中居さんの映像。
コンサート前に何を食べますか?→会場の隅っこで何かジャンクードめいたものを食べる中居さんの映像。
が映ります。
すべての会場でロケしてましたが、けっこうツイッターでつぶやかれてました。秘密裏に行うことはなかなか難しい世の中なことですなあ。
ところでこれ、地方の会場での映像だと現地の名産とか食べてるのかな?
とか考えつつ見ていました。



いつものように、中居さんが総武線(?)の電車のシートに座っている。周りにはウチワを持った女子たち。これからコンサートに向かうていで。
座っている中居さんの右側に映像が移動していく。
ちょ、隣に座ってるの吾郎さんじゃん!!
しかも、中居さんにすんごい甘えられてんじゃん!
「うっそ!なんでなんでなんで!」ってスクリーン指さして叫んでしまったよ(笑)。
中居さんと吾郎さんのデート映像(笑)は続き、
手を繋いで改札を出てきたり、
東京ドームの周りのベンチに座って飲み物とホットドックを食べさせ合ったり!
2人が恋人繋ぎ(2人の指を交互に絡ませて握るやつね)で歩いてたり!
あまつさえそのまま中居さんが吾郎さんの肩に頭をもたせたり!
なんか逞しい吾郎さんになってたり!
手動フリーフォール(?自分たちでロープを引っ張ると椅子が上がって、放すと落ちる。そんなのあるって知らなかった)に2人で乗って遊んでたり!
しかも地上からいくらも上がってないのに吾郎さんちょービビッてますし!「もういい!もういい!」って(笑)。
中居さんちょー楽しそうですし!
なにこれ、なにこの2人だけの世界!
甘える中居さん&甘えられる吾郎さんなんて、ふんごい大好物!逆でももちろん可!
これって皆の夢じゃないの?え、違う?ww
笑った笑った!萌えた萌えた!!



ええもう、中居さんにしてやられましたよ。
ツナさんが言ってたけど、打ち合わせの際には立場が逆転してるんだよねきっと。
しかも、吾郎さんがいいともに出た時にこのジャンクションへの出演交渉したらしいじゃない(笑)。
中居さんはあくまでもクールな仕事モードだったに違いない。
そして吾郎さんはあの大きな黒目をキラリンとさせて、好奇心いっぱいだったに違いない。
「うぃーす」
「おはよう、中居くん」
「絵コンテ描いてきたから」
「中居くん直筆なのぉ?(笑)」
「うっせーよ…まず、一緒に電車に乗るから」
「えー、あ、うん、そうなんだ」(鼻の先に軽く人差し指と中指を付けて聞いてる←鼻の下ではないw)
「んで、ホットドックか何か、俺が持ってるやつを稲垣さん(中居さんの稲垣さん呼びもたまらん。今まで吾郎さん呼びしてたけど、変えていいですか?w)に食わせるから」
「えーっ、まじで!?(声が裏返ってる)中居くんさすがだね、それ面白いねー。そういえば先週、僕、ゴルフでね…」(黒目がくりんとなって破顔)
「(無視)…で、次のカットだと…」
とかね。
むっはーーー♪もーたまらんっ♪
(※あくまでもナマステの妄想です。未来を想像するのが嫌なら妄想すればいいんですってよ皆さん)



ジャンクションだけじゃなくて、中居さんのソロ曲も素晴らしい。
切ない曲調と、中居さんの少し高めで通る甘い声が合っていて、胸がキューンてなります。
中居さんにはソングライティングの才能があると思うんですよね、絶対。
そして、中居さんの120%の本気にやられた!



ソロ曲「Memory ~June~」を最初聴いた時、普通に失恋の歌だと思った。でも、それにしては切なすぎて、N・マッピー(中居さん)の力の入れようも半端なく感じました。宮下さんたちもいい仕事してるし。
なんとなく違和感があって、それはただ「マッピーがこんなにまともで素敵な歌を作るなんて、おかしいw」ぐらいの薄ーい疑問だったんですけど、「ミュージックアワー」で種明かしされた時、やっと納得。
「Memory ~June~」略してMJ、故マイケル・ジャクソンに捧げる歌だったんですね。
本当は、実際にコンサートで知りたかったですけど、ツートップは悪意なきネタバレキラーですからしょうがないですw



このツアー(アルバムも)、中居さんの声の伸びがいい!「痩せたら声が出るようになった」んでしたっけ?
それにしたって、舞台をやってた吾郎さんと慎吾くんの声が伸びてるのは判るけど、ジャイアン中居さんの声がここまで変わるとは!
ソロに力を入れている証だと思います。ボイストレーニングもキッチリやってる気がします。



ピンクのスウェット?に白い星が縫い取りされた、また堂本剛くんが貰ったら困り果てそうな衣装で登場ww
1番が終わってその衣装を脱ぐと、そこに小柄なMJがいました。
ちょ、このギャップw
なんて笑っていられるのもそこまででした。



マイケル・ジャクソンの「スムーズ・クリミナル」が始まり、ダンスのひとつひとつ、動作のひとつひとつを丁寧に、まるでお能の舞のように(って何故だかその時感じた。スピード感は全く違うのにね)ピタリと空間に嵌めていく。
うわついたところなどまるでない、真剣なレクイエムがそこに展開されていた。
こんなにマイケル・ジャクソンが好きだったんだ、中居さん。
極東の小さな国に生まれた少年が、MJに憧れて芸能界に入り、今、彼のためだけに成長した姿を見せている。
MJのダンスに、中居さんの個性が混じる。それが身震いするほど魅力的で、神々しくて、ただただ魅せられる。
MJと彼をリスペクトする中居さん、2人の個性がぶつかり、混じり合いながらそこに立っている。想いと身体能力が完全に一体化して、ダンスしている。ターンしている。ジャンプしている。
生きている。
こうして意思が繋がっていくことの不思議、きっとMJは見ていると思う。でなきゃおかしい。



私は映画「This is It」を観に行ったぐらいの浅いニワカファンでしかないし、その前のMJに対する印象はといえば、マスコミに踊らされている輩だった。
思い出したように報道されるMJの奇行や裁判のニュースに、中居さんはどれだけ傷ついていたんだろう。何も言わないけど「ちっげーよ!」と歯ぎしりをするぐらいの悔しい気持ちだったのかもしれない。
また、亡くなってからの手のひらを返したような賛辞の雨に、複雑な気持ちだったのかも。
このソロ曲から放たれるのは、そんな周りの雑音を全て吹き飛ばすような、純粋な憧れと、子供のような悲しみ(一部に深い怒り)、清らかな祈りと決意のパワー。
中居さんのソングライティングが素晴らしいのは、方法論や知識や飾りなどをものともせずに、見事に本質に切り込んでいくところだと思う。
しかも本質に至る道すじは一切明かさないクールさと凄み。万の説明ではなく、行動で感じさせることでしか伝わらない真実もある。
その過程には夢など一切なく、具体的なリアルだけが彼を支えるのだろう。なのに、完成された曲はポップでメロディアスだ。
中居さんの世界には、たぶん誰も踏み込めないんじゃないか。そのぐらい深くて優しいものを、この人は持っている。
本当の愛は甘くないのさ。



この時の私は、たぶん瞬きしてないと思う。口は開きっぱなしだった。呼吸は…してたかさすがに。
厳粛なダンスにすべての神経を集中させていたので、背中がガチガチになりました。
中居さんの集中力と充実感に圧倒されっぱなしでした。
腰を痛めたのは、このダンスを練習していたからですか?
「遠くへと消えて行く笑顔は忘れない」の一節は、スマスマにMJが飛び入りで来てくれた時、最後に「Bye」って手を振った、あの表情ではなかったですか?
全てを終えた後の、激しく上下するシルエットの肩がとても…素敵でした。
ありがとう。



…ああそれなのに、「朝からちょっと運動、表参道、赤信号」に聞こえてすみません。
おのれタモリ倶楽部ww



MJの余韻も覚めやらぬまま、吾郎さんのソロ「愛や恋や」。とっても明るくてスゥイートな曲です。
アルバムで演奏しているのは「SWING」と同じ、オマー・ハキムを初めとしたスウィングジャズ界のエライ人たち。
このオマー・ハキムさん。もちろんSMAPさんのアルバムではおなじみな人ですけど、そのずっと以前、佐野元春さんが単身ニューヨークに渡って「Tonight」をレコーディングした時のセッションミュージシャンでもありますの。
どうですこの完璧な布陣!(ナマステどや顔)



スクリーンに大量の花のイラストやハートやキラキラと共に現れる吾郎さん。
クラシカルな型のショッキングピンクのスーツ上下がとてもキュートでお似合いです。
バニーガールさんたちの持つ白いポンポン(チアガールが持ってるようなやつ)に囲まれてるのがやけに似合う!やはり吾郎さんのソロには女性ダンサーがいなければ始まらないのだー。
1番が終わるとこだったかで、客席に投げキッスを飛ばす。
らぶずっきゅん。
それ食べます、くださいww
間奏部分ではスクリーンに映った客席の女性に、映像の吾郎さんがチュー♪
これかなり狙ってたんですけど(笑)、かすりもしませんでした。ブロックの中でも最前の席じゃないと映しにくいんだろうと思います。
今度は黒いスーツ姿の男性ダンサーさんに囲まれて、ポンポン振られてます。
ショッキングピンクのスーツから黒いスーツへの生・早着替え。
割と斜め横から見るような角度だったので少しは見えるかと思ってすんごいガン見してたんですが、人の間から何やら動いてる感じがしただけで何も見えませんでした。
何 が だww



今回のツアーでは吾郎さんの笑顔&どや顔のスペシャルサービスが炸裂していて、もうどうしましょう。
それに呼応するかのように客席からも熱い熱い「ゴロー」コールが目立ってました。スタンドからの声もちゃんとステージに届いてましたよー。
「愛や恋や」いいなあ♪
過剰すぎるほどのゴージャスとキラキラ加減が似合ってしまう男、それがザ・稲垣吾郎。



気づいたら、ため息と共に「ステキ…」って言葉が自然に口から出てました。



この後で、5人の額から「ビビビビビ」と光線が出るおかしなジャンクション。
以前、キューピーか何かのCMでこういう変なのなかった?理解不能(笑)



ここからの怒涛の構成がすごかった!!



赤いヒラヒラの衣装(別名金魚)で飛び出してくる5人。
黒とか赤とか白とか青とか、ハッキリした色がとても似合います。
「グラマラス」は小室哲哉先生の曲、最初聞いた時は地味かな?と思ったんですが、なかなかどうして素晴らしく近未来的でカッコイイ曲ですがな!!
たぶん、彼自身は自分を取り巻く竜巻みたいなのに巻き込まれて、しかも巻き込まれてることにも気づかないで、自分で状況をコントロールできてるような誤解をしていて、気づいたら荒野に立っていた、って感じじゃないのかな。
TMネットワークのアルバム、ファーストとセカンド買ったんだから。すごく良かったんだから。
これからは自分の罪と向き合いながら、マイペースで曲を作っていっていただきたいです。
大丈夫、SMAPさんと関われば、みんな大丈夫。
途中、暗い中を誰かが花道に立ったんですけど、暗くて誰なのかハッキリしない。
スポットライトが当たると、金髪の慎吾くんでした。近い!デカい!ニコニコ!可愛い!



「Trust」も小室先生の曲です。こちらも素敵です。
カッコイイ曲なのですが、中居さんがいつも歌詞を間違います。「平穏がよくて、平穏が嫌いで」おーいww
その時に赤い皮ベストみたいなのを脱いだのかな?「そっときゅっと」の時だったかも。
このあたりで、こちらの花道に来たのは剛くんだったと思うんだけど、中央階段でツートップに挟まれた吾郎さんが、またとっても素敵などや顔だったのであまり見てなかったかも。すみません…



「ダイナマイト」でそのヒラヒラの前をいきおいよくはだけて(たぶんマジックテープだと思われる)階段を降りてくる吾郎さん。逞しい!男らしい!衝撃を受けましたことよ。
「Pop Upツアー」で同じような黒いヒラヒラ衣装の時は、中居さんの裾さばきが際立っていたんですけど、今回の赤いヒラヒラでは吾郎さんが上手いーー。
たびたび、裾をちょいとつまんでターンと共にファサーっと回すの。素敵ですわ、殿♪



真紅で大輪の5本の薔薇のように、刺激的で美しく変化した彼らを見ながら、私はもう魔法にかけられたようにぼーっとしておりました。



途中(?)でそのヒラヒラジャケットを脱ぐと、赤いギラギラの服(スパンコール?)、しかもそれが着痩せする体にピッタリと張り付いて、スレンダーな彼らに似合う似合う。
どんだけ腰の位置高いんですか吾郎さんっっっ!(お尻ガン見)
で、右腕が長袖で左腕が半袖なんですけど、その半袖のほうに同じ色の長いアームウォーマーみたいなの(手首までのやつ)を付けてるんですわ。
つまり、二の腕の素肌が隙間から少し見えるんです。



エロい、エロすぎるっっっ!



これってあれ?二次元好きとかメイド服好きとかロリっ子好きとかの男性ヲタが言うところの「絶対領域」ってやつじゃないんですか?
ニーハイとミニスカの間にちらりと見える肌がいいんでしょ?そうなんでしょ?
そうかー、男性の「絶対領域」は二の腕だったのかー、理解した。



「GAIAにお願い」はとってもポップで可愛い。でも歌詞の意味不明。
相対性理論のやくしまるえつこさんに作っていただきました。
ムーンライダースとかともセッションしてらっしゃるんですね。とてもセンスのいい、おされな曲ですの。
タテ5分割のスクリーン、1人が動いてカラーになってる時に、他の4人はモノトーンで止まっているのがものすごくカッコイイ。
それぞれ1人ずつ、左側のスクリーンから動きがコマ送りになったりもするんだけど、他の4人がダンスしてるのに吾郎さんだけはゴルフの練習(会場失笑)。
ああこういうの、見たことあるよね、おじさんのゴルフ雑誌でww
どうやら初日の札幌からずーっとやり続けているらしい。さすが我らの吾郎さん♪



聞いたことあるイントロが流れる。
「FIVE RESPECT」じゃないですかこれ!!
構成ありがとう慎吾くん!作詞作曲ありがとうN・マッピー!
もうほんと、この曲カッコイイ。歌詞も変わってて2010年バージョンになってる。
センスあるなあ中居さん。
月の恋人、ゴルフ語れる、ほげー、サンパチ、は聞き取れました(笑)。
テンション上がりすぎて他はあまり覚えてません。
美しく、妖艶で、突き抜けてて、最高にセクシーかつクレイジー。
たぶん、男性でもこいつらになら抱かれてもいいと思うんじゃないか。ましてや女性をや。
すんごい叫んでた。ノドが痛くなるまで。これからまだ長いというのに。
ちょーカッコイイ、ちょーステキ、形容詞が思いつかない。



孤高にパフォーマンスする5つの弾丸が、5万人の心臓に届きました。確実に。
デンジャラスで刺激的な5人に、5万人押されっぱなしです。
これが攻めってことなんですねSMAPさんっっ!!!!!!!!



慎吾くんのソロはラブサイケデリコさんが作ってくれました。
半ズボンにキラキラシャツ、不思議な帽子。フェルトなのかな?薄いオレンジ色でまあるくて、鍔に半月型の金具がついてる。可愛い。
iPad(自前)を持って、画像のアイコンをクリックすると、慎吾ママなどの映像がスクリーンに映る。
その中の一つをクリックすると、曲が始まる…んですが、今日のゲストはラブサイケデリコのお二人!
SMAPだけじゃなくデリコまで見れるとは、ありがたいわー。
女性のほうは"これから5万人の前で歌うお仕事よっ"って感じの緊張と気合があった気がするんですが、ギター担当の男性のほうがとっても舞い上がっちゃってて楽しそう。
いいぞデリコ!
緩やかなリズムに乗せた日本語と英語が軽やかで、「No Way Out」ってちょっとギリギリ感のあるタイトルにも関わらず、映像でピョンピョン跳ねる歌詞や緑色のくまさんも相まって、とっても楽しい曲になってました。
ずーっとモンキーダンスしてたよ私は(笑)。
終わったら3人でビール持って乾杯!「本物だよ!」って言ってたのはこの日だったか別の日だったか。
いいなあ、ビール飲みたくなった、今すぐに!ww
「No Way Out」って「飲めや」って聞こえるよね。空耳?



今回のアルバム、Disc1ももちろん文句なくいいんだけど、ソロ曲を集めたDisc2の出来栄えが最高だと思う。
こんなに方向性が富んでいて、しかもそれぞれが絶妙な隙間を持ちつつ完結している。
緩くて、大人で、遊び心があって、広がりがある。
ほんと、飽きない。
ファンだから欲目もぜったいあるんだけど、何度繰り返して聴いてもその度に心をあちこちくすぐられるアルバム。
ブラボー!ビクターエンタテインメントさん!これからも彼らをどうぞよろしくお願い申し上げます。



モノクロのジャンクションが挟み込まれる。
古いヨーロッパ映画風。「第三の男」とか「カサブランカ」とか「窓」とかを連想させる。
5人はクラシックなトレンチコートに中折れ帽がとても似合っているのです…が、ここで出てきた地球さんww
泣いてます。守ってほしいと泣いてます。
5人がそれに答えて「守るよ、僕が…僕たちが」。
シュールだわー、あまりにもシュールすぎて、背筋がゾクゾクするわー。
微妙に心をカリッと引っ掻くようなこの違和感がクセになりそう。



ステージに再登場した5人は、緑色のトレンチコートを着ています。
緑、しかもトレンチ。この取り合わせをこれだけ着こなす人は珍しいと思うのに、5人揃ってカッコイイことったら!
下に着ている衣装はそれぞれ別なので、パンツは色がバラバラなのですが、それでも似合う、緑色トレンチ。(しつこい)
中でも中居さんの脚が太ももから足首近くまでスラッと同じ細さで、まるで少年みたいな脚だなと感激。男の人って大人になると、太ももとふくらはぎがパンッてなるじゃないですか、そういう感じじゃないのね。あくまでも少年っぽい。脚がん見。



「ひなげし」の後、「Cry for the Smile」の途中で地球さん、オープンカーを運転して登場。うーん、またシュール再開。
「短い髪」は慎吾くんと剛くんのデュエット曲。剛くんがピアノを弾きます。愛する人が突然この世からいなくなると、心にはぽっかり穴が空くけど、穴はそのままでいいじゃない。無理して何かを詰め込んだり、塞いだりすることないじゃない。"空っぽな場所"がその人の生きていた証だから。(意訳)
「Magic Time」で緑色のコートを脱いだのかな?5人バラバラな、でもどこか統一感のある衣装。モノトーンにひとつだけ、オレンジ色のポイントを付けていた…のかな?
私が「誰のダンスよりも吾郎さんのキレがいい」と言ったら、友人から「誰よりも?」と疑問形で返されましたよ。
「すみません、言いすぎました」ww



ここらへんの曲の配置がとても気持ちよくて、あまり良く覚えてません。
見たいんだけど、まるで太陽とそよ風の中、高原にいるかのような気持ちよさ。このまま眠ることができたら、きっといい夢を見られそうな。もちろん寝なかったけど。
「Love&Peace Inside?」はマッキーの曲。
すみませんがスルーで。
この曲、今回のアルバム中唯一ちょっと苦手で。
いい曲だとは思うんだけどね、マッキーが歌っているのであれば。
この曲の内容はマッキーの考えで、とてもまっとうで美しい主張ではあるけれど、それをSMAPが歌うことによって大勢の心にスルリッと入り込んでしまうのはちょっと嫌だ。
彼らが思ってるよりも彼らの影響力は半端なく強いから、時々ちょっと危険な感じもすることがある。
彼らはいろんなことに全力で立ち向かう、トリッキーなポップスターだと思うので、個人的な主義主張のムーヴメントを先導するような役割は負ってほしくないなあと思うのでした。
それでも、SMAPさんが歌うとやっぱり口ずさんでしまうんですよ、すっげーいい曲だなと感じるんですよ。
ほら、すごい浸透力。



海辺の砂浜を歩く木村さんの映像。
やがて立ち止まり、しゃがんで右手に砂を握り、立ち上がってそれを少しずつ落とす…。
ステージにスポットライト、映像がそのまま浮かび上がるように現れる木村さん。白に少し金色が入ったジャケット、白いテンガロンハット、伸ばした右手からサラサラと零れ落ちる金色の砂…。
客席悲鳴。
ソロ曲「君のままで」。Disc2では中居さんの耳に残る声と、ポップで明るい吾郎さんの曲に挟まれて、一番割りをくっていたww
気づくと「あれ?"愛や恋や"になってる」みたいな。耳に入ってはいるんだけど、微妙に地味でサラーッと聞いてしまってた。
で、よく歌詞を聞くと、父親から子供への歌だったのねこれ。
木村ファンから聞いたところによると、3種類の歌詞が用意されていて、自分で選んだのがこの歌詞だったとか。
やはりすごい男だ、木村拓哉様。いろんな意味で。
間奏部分で帽子を脱いでスタンドマイクに被せる、帽子に右手を乗せるとマイクがスーッと沈んでいくんだが、その様子がまた彫像のように美しいのだわ。
そりゃもう、途中でジャケット脱いだだけで悲鳴が起きるのも当然です。
今回のツアーでは、このソロ曲のせいもあってかいつもの俺様度はあまり感じられず、その代わり明るい優しさとかふわーっとした包容力とか精神的なしなやかさを強く感じました。
進歩というか、間違いなく進化してる、この人。



ジャンクションで、地球さんたちが地面に水を撒いたり植物を植えているところに、黒玉さんたちがやってくる。こういうCMあったよね、なんだっけ?非破壊検査?ww
そこに宇宙船が到着し、5人が降り立つ。
木村さんが旗を地面に突き刺すと、黒玉さんたちが地球さんに変わっていく。
分かりやすい展開、なのにやっぱりシュール。



ここからハジける時間なので、体中心、頭が働いてないんですね。記憶とかどっか飛んでます。
「SMAPのポジティブダンス」は楽しいテクノポップ調。なにやら黒い衣装(ライダース?)だったような、銀ラインとか入ってたような。
鈴木おさむさんの歌詞ばかりがクローズアップされますが、石野卓球さんの曲も素晴らしい。電気グルーヴの前身である「人生」のソノシート持ってますもの。キャッチーな下ネタ、今でも覚えてますもの。どんな歌詞だったのかは書けないけどww
「SMAPのポジティブダンス」も、気づくと頭の中をぐるぐるしてしまう曲です。なかなか離れない。
そういうスルメ曲が多いのも、今回のアルバムの特徴です。
木村さんがおさむさんに「SMAPの、っていらなくない?」みたいなことを言ったらしいですけど、これは必要不可欠だと思います。
"SMAP"という言葉がどれだけ魔法の単語なのか、判りすぎるほど判ってらっしゃるくせに(笑)



「Going Over」も化けました。こんなに楽しく一体感のある曲になるとは思いませんでした。ありがとう、RIP SLIMEさん。
まだまだ甘く見てました、SMAPコンサートという怪物を。
ジャンプしすぎてふくらはぎと太ももが筋肉痛になりました。もちろん2日後にきましたが何か?w
DVDが出たら、皆で一緒に大声で言いたいですね。「カマン、カマン、カマーーン!」←ほんと、ここが耳について離れないんですよ、中居さーん。



「青いイナズマ」で、 ネオ・セグウェイが出現しました。
近未来的に銀色の金属装備。
見たことのあるセグウェイではなく、まるでサイボーグの相棒みたいに見えました。
中居さんがここで前に出てこないのは、花道の幅が危ないからかしら?中居さんは楽しそうに、満足げに、4人と会場を眺めていました。
みんな2年前より遥かに乗りこなしてるんですけど、特に木村さんは体の一部と化しているかのような動きを見せていました。両手離しちゃうし乗りながら片足になってスピンしちゃうし、スピードも半端なくてまるでセグウェイがダンスしてるみたいでした。
木村さん、さすがっすね!!



「Let It Be」は気持ちいいねー!
吾郎さんのリフター来た!
左手でマイク持ってちゃんと右手でお手振りしてたもの。いつもならガッシリと柵を掴んで放せないのに。がんばりましたね吾郎さん♪
と、どこからか聞こえてくる中居さんの「吾郎ちゃーん!吾郎ちゃーん!」の声。
なんと、リフターの下から手をブンブン振りながらの必死の呼びかけw
うちの殿は高いところに昇って既にイッパイイッパイだったので、中居さんに完全に背中を向けている状態でしたww
そのうちに気づいて「ん?誰?何?」といった感じで、あたりを見回し、下にいる中居さんの笑顔とお手振りをやっと発見!
動けない身体を90度だけ中居くんの方に向けて、超テキトーwに手を1回だけサラッと振る吾郎さん。
が、すぐにまた向き直り、ファンにお手振りを始めてました。
中居さん「キャーw」っと喜ぶ。どこまで本気だ。実はいつも本気なのか?(笑)
でも吾郎さんは自分を好きでいてくれる人にはけっこうクール時がありますよ。そこがいいんですかデレ中居さん。まあ私と一緒ですねww



今回、こっち側のリフターは近いけど、これが近すぎてリフターが丁度真上を通るという悪条件。
真下を覗くのなんて慎吾くんぐらいでしょ(しかも今回はなかった。泣)。盲点だったわー。
吾郎さん絶対無理だものww
「慎吾、拓哉、吾郎、剛、なのになんで中居さんだけ中居"くん"呼びなんだろうね?」
「あ、本当だ」
「なんでだろう」
「まさひろー、ひろくーん、やっぱ違うな」
「呼んどく?」
「ナカイクーーーン!」(カとクを特に強調)



黒の長いコートを着て「正装」っぽい素敵さ加減。手首や襟元からレースが覗いてたような気がしたのですが、違ったかな?
本編最後に、今回のテーマ曲「We are SMAP!」。
初めてテーマを聞いた時には、また大上段に構えてこんな壮大な曲にしちゃって、大丈夫?と思ったものでしたが、今となっては笑い話です。
なんだか、SMAPさん5人だけじゃなくて、森くんやダンサーやスタッフや観客や、アルバム制作に関わった人たちや、もしかしたらコンサートに来ていない人や会場周りを通り過ぎただけのファンじゃない人たち(!?)、SMAPという名前だけでも知ってる人たちあたりまで巻き込んで、"We"って言っちゃってるような気さえしました。
全国民じゃないですか。どこまで全力で強引なんですか。
その"We"に間違いなく入れてくれて、どうもありがとう。
これからもよろしく。



【アンコール】
ソフトバンク白戸家の人たちが次々にSMAPに変わっていく。お父さん以外。
木村さんは本人役で登場。お父さんが「かっこいいー」とか低い声で言ってます。
このセリフをあの方に言わせてる時点でかなり可笑しい。SMAPさん、さすがっすね!

迷彩服で「Secret Summer」。トロッコでアリーナの周囲をバックステージに向けて移動。
アンコールでトロッコが動き出す時のスタンドの大歓声がいつも大好きです。彼らが近づいてくる嬉しさと切なさの入り混じった時間に、泣きたくなります。
トロッコ上で、中居さんがアリーナに手を振っていたと思ったら、急にクルッと振り向いてスタンドに手を振るのが大好き(逆もあり)♪いたずらっ子みたいな顔して不意打ちするのー。
途中止まって「オリジナルスマイル」をトロッコのリフター上で歌う。
「世界中が幸せになれ」これは彼らだけに許されたフレーズなんだろうと思います。本気で歌って、本気で信じて、この一瞬だけでも幸せになってほしいと願う。
「幸せにする」でも「幸せでいて」でもなく、「幸せになれ」ですよ。
命令されちゃってますものww
もうなってますけど、幸せに。今、ここで。
たぶん、私たちが幸せでいるその時が、彼らの幸せでもあるんだと思う。
だから、私的なもろもろを我慢して、かなりの時間を費やして、満身創痍になってまで、コンサートツアーを開催しているんだと思う。
彼らが全力でそこまでのステージングを見せてくれているのに、幸せになれないわけがあるだろうか。



バックステージに到着し、リフターで「夜空ノムコウ」。
どうしたわけか、今回のツアーでは吾郎さんのリフターが一番早く上がる。嫌がらせですか?ww
SMAPのシングル曲ではこの曲が一番好き。
思い通りにならない自分と人生に戸惑い、時には絶望しながらも明日は来ると信じたい。
「夜空の向こうにはもう明日が待っている」スガシカオさんと違ってSMAPさんが歌うと、明日には希望のかけらが見つかりそうな気がするのは何故だろう?



ラッキーさん登場し「スーパースター★」。
オーラスでちょっと気になったのは、ラッキーさんの席番が発表された時の歓声が他の日より少なかったような気がすること。
否定的という感じの静かさじゃなくて、客席が戸惑ってる感じ。
もしかしてラッキーさんを知らない?
初めてファンクラブに入った人や、今までチケットがずっと取れてなかった人優先にしてオーラスに集めたりしてる?確認しようがないけど。
ラッキーさんはすごくはしゃぐ人もいるし、能面のようにコチコチになってる人もいるし、5人5様。「スーパースター★」の振り付けの一部を皆で一緒にするのは楽しいよねー。
それにしても…今回のツアーはメンバーのくっつき具合が半端じゃない!
どうしたいったい?
木村さんなんて、女の子をずーっと片手で抱いたまま、耳元で歌ったりしてるじゃないの!ていうかそれ本当に歌ってる?何か、エロいポエムをささやいているような気がしてならない。
ああああ知りたい。誰か教えて!!



「KANSHAして」でトロッコにまた乗って戻らないといけないのに、中居さんはバックステージでずっとダンサーさんに囲まれてバトル、っていうかチャンバラごっこ?をしており、乗り遅れる(笑)。
楽しそうーー可愛いぃーー♪



トロッコはそのまま埋もれアリーナの中央に入り「ありがとう」。中居さんのトロッコ、ものすごいマッハでやってきたww
遅れてきた中居さんに木村さんが何か話してる。軽く注意かしらん?w
この位置が客席と一番近いんだよね。手を伸ばせば届きそう、ってかお互いに手を伸ばせば完全に届く。
素晴らしい。



前方ステージに戻ってきて、もう一度「This is love」ですよ。
秘密の夏に夜空を超えてスーパースターがやってきて、感謝してありがとうって言って「これが愛だ」って歌うんですよ。
繋がった(笑)。
彼らが「これが愛だ」って言ったら愛なんです。
そこには何の不純物もなく、今までの20年分もひっくるめて完璧な愛なんです。
私は彼らを愛しているし、彼らからも愛されているんだと感じました。
それは確信だから、揺るがないし変えようがない。
ええ、本気ですとも。
決して軽くない、でも重過ぎない。
間違いなく、これからもステージ上と下の関係は続いていくだろうという、甘く濃密な未来の予感。



5人が乗ったステージ上のリフターが地下に降りていくと、慎吾くんの指がLoveの"L"を形づくり、最後に中居さんの手が「バイバイ」と揺れる。
いつもは手のひらに描かれたニコちゃんマークだったけど、オーラスは黒バラの軍手だったww



【ダブルアンコール】
「freebird」で、まずこっちの花道に来たのは木村さん。
本当に、どうしたんですか?っていうぐらい来てくれた。ありがとう。隣の木村ファンEちゃんもご満悦でございましょう。
その代わり(?)吾郎さんがさっぱりだったんですけどもww
慎吾くんと入れ替わるように中央の花道に向かう木村さん。そこには歌詞カードを見ながら歌う中居さんがいます。
その姿はなんとなく、カードを見ながらスポークンワーズを行っている佐野元春さんを彷彿とさせます。型になってるというか、ピシッと決まってる。たぶん、他の4人では"普通に歌詞カード見ながら歌ってる人"になるんだと思うんですが。
なんなんでしょうね、この違い。
…と、背後から肩ごしに、木村さんが中居さんのカードを取り上げました。



会場、大絶叫。
(そして私はあまりの衝撃に声も出ない)



そして、まるでそんな絶叫などまるで聞こえないもののように、2人でカードを見ながら歌い続けます。
しかも中居さん、なにげに木村さんの肩に手を添えてませんか?
な・ん・で・す・の・そ・れ・は!!



ほんとうにありがとう、こんな素敵なサプライズをこの目で見せてくれるなんて、粋すぎるぜ神様。



気づいたら、こっちの花道にいた慎吾くんが、そんな2人をガン見。しかも体ごと向けてww
もうニッコニコで。
会場のファンのこととか今ぜったい忘れてるでしょww
慎吾くんずーっと前からツートップ押しですものね。
MIJの時は本当にありがとう。ツートップ背中合わせをリクエストしてくれるなんて、なんてものを判ってる人なんだと。(涙)



その後あたり?で中居さんと吾郎さんがいるはずの向こう側の花道から、悲鳴(嬉しさのじゃなく、緊急性のあるやつ。「あぶない!」とか)が聞こえてきた。
何かと思ったら、吾郎さんがリフターから降りそこなってたみたいです。危ない。最後の最後で怪我とか嫌ですよ。
まず、吾郎さんが先にリフターに乗っていて、中居さんと入れ替わる時に吾郎さんが柵の外側に立ったまま、彼のためにバーを押さえてあげていて、そのうちにリフターが昇ってってしまったと。吾郎さんは柵の外に立ってたから非常に危ない。
それで悲鳴が起きていたらしいのですが、吾郎さんは驚いて飛び降りちょっとの間放心状態。中居さんは上から心配そうにしていたらしいです。
愛されてるなあ、吾郎さん。
ほんと、まじでなかごろツアーなんですけどーー!こんな日が来ようとはっっっ♪



その前か後ろだったか(すみません、ほんと覚えてなくて)、吾郎さんがずっとこっちにいてくれたことがあったけど、相変わらず視線は遠くで定まらず(笑)。
スタンドの方を見たりCブロックの方を見たりでなかなかこっちを向いてくれない。
いよいよこっちを向いた!と思ったらすーーーっと視線が流れる。
と、一瞬だけフッ…と止まった!ほんの一瞬、1/10秒ぐらい。
確かにここらへんで止まったと思うんだけど、私じゃないっぽいんだよね、なんとなく。



…EYEFUNNYのTシャツじゃねえかっっ!?



隣にいた剛ファンなつやさんがお店で購入した、薔薇がプリントされたカラフルなTシャツを着て参戦してたのね。
ファンの顔とかウチワよりもTシャツなのですか、どれだけSなのですか吾郎さんっっっ(号泣)。
「手作りの 私の愛より EYEFUNNY」
まあいいか、きっと視界の端っこには私が映ってたはず。ポジティブ!



ちょっと待って。
隣か自分かというような視線の微妙な角度まで勘で判る、てえことはですよ。
最初のほう、バンバカで「ズキュン!」されたのはやっぱり私ってことじゃないですか!?
やったーーーー!(時間をかけた三段論法。かなり満足)



その驚きと熱狂を引きずりながら「君色思い」。
中居さんのボーカルで始まるおなじみの曲ですが、中居さんの甘い声がないとこの曲は始まらないと思う。そのぐらい印象が強い。
木村さんと吾郎さんがこっちに来てくれたけど、吾郎さんはずーっとスタンドやCブロックを見ている。
こっち側には木村さんがいるけど、ごめんなさいね。今はそれどころじゃないの。「ゴロー」連呼で忙しいの。
と、剛くんが間に入ってきて吾郎さんを隠してしまった。
おのれつーーよーーしーーーー。でも叫んでおく(笑)。
ふと視線を感じて、木村さんに目を移すと、すごーく穏やかな笑顔でこっち見てる…気がした。
一瞬だけど。後ろの人を見てたのかもしれないけど…。
…もしかして、木村さんの琴線には触れてる?殿ウチワww



【トリプルアンコール】
正面スクリーンの「We are SMAP!」のロゴに開いた5つの扉から5人登場。
挨拶なの?これから挨拶なの?
もうそれだけで涙ぐんでるんですけど、かっこよすぎて。
以下の挨拶は、のん様のブログ「*モナミ* SMAP・映画・本」から引用させていただきました。ありがとうございます。
http://plaza.rakuten.co.jp/monami0818/



木村拓哉
「ほんとに、ほんとにほんとに、ありがとうございます。
色々経験してきて、色んな人と出会って、今、横にはこういう仲間がいて、
目の前には形は少し違うけど、俺は勝手に、みんなのこと仲間と思っています。
自分ひとりでは何もできないんで、ここにいる仲間がいてくれるからこそ、
いろんなことができるんだと、痛感してます。
これからも、これからもずっと、仲間でいてください。
よろしくお願いします」



木村さんの話(ポエム)が始まるといつも20分超えを心配してしまってごめんなさいww
木村さんはこういうきっちりとした挨拶の場じゃないと「ありがとう」って言いませんよね。
言えないんですね、きっと。
その言葉の意味と重み、大切さ、普遍性を本当に判ってるから。
木村さんは最近ステージから、ファンが可愛くてしょうがない(マナー違反者以外)みたいな表情をしてますよね。
ご自分で気づいてます?w
こんな私でも、仲間って言ってもらえて嬉しいです。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
だから、泣かないでください。



稲垣吾郎
「みなさん、本当にどうもありがとうございました。
今年もSMAPのライブが終わってしまうのも、ほんとに寂しいですけども、
みなさんが応援してくれる限り、僕も歌い続けますし、
なんと言っても、踊り続けます(笑)。
なかなか思うようにはいかないですけど、もう少し、躍らせてください。
みなさんのこと、ほんとに、ほんとに大好きです。
こうやって笑顔でやってる、これ以上の幸せはないと思います。
この幸せをもっともっと、もっともっと大きくして、本当の意味で、
世界がもっともっと平和になるといいな、と心から祈っています。
これからも、暖かく見守っていてください。
それではまた逢う日まで」



とてもまとまっていて、ユーモアがあって、よくできたご挨拶でした。
初めてじゃない?ファンに向けて「大好き」って言ってくれたの。
照れくさくて「本当に?」なんてツッコんでしまいましたが、とってもとっても嬉しかった。
その言葉だけで充分です、しばらくは頑張れます(笑)。
でも、たまーに優しくしてくださいw
あと、踊り続けてください。お願いします。
そして、私たちを5秒で笑わせてください(最近なかなか笑いポイントがないのでちょっと寂しい笑)。
明るくて、暖かくて、優しくて、どや顔で、おしゃべりで、エレガントで、ファンにドSなw吾郎さんが大好きです。



草なぎ剛
「みなさん本当に今日は、ありがとうございました。
えー、僕は本当にみなさんに、迷惑をかけてしまいまして、
本当に、メンバーのこと、みなさんのことが大切な存在だな、
ということを、実感しました。
僕の一番の原動力はメンバーが隣にいてくれることと、みなさんの笑顔です。
これからも、あ、そしてスタッフのお陰です。
こうやって大きな、1千万人突破できるコンサートを成し遂げられる、
グループになったんだなと、痛感しました。
これからも僕らSMAP、そして僕草なぎ剛、もっと大きなことに、
立ち向かって行く時に、みなさんの笑顔を思い浮かべて、
乗り越えていきたいと思います。
これからも一緒に、同じ時代を生きていきましょう。
よろしくお願いします」



一番大事なところでスタッフを忘れる剛くん、いいぞー!ww
そして所信表明なのも相変わらず。
以前は満遍なく観客を見てくれてたけど、最近けっこう眼が泳いでますよ。
もしかして、眼が少し悪くなったりしてます?それとも草だけ剛生活の余波?w
何はともあれ、同じ時代を生きてくれてありがとう。
もう心配させないでくださいね。少しぐらいなら飲んでもいいから。
剛くんの自由な天然っぷりがなかったら、この挨拶もいくぶん窮屈なものになっていたでしょう。
あまり空気は読まずに(ちょっとだけ耳を傾けながら)、研ぎ澄まされた演技を見せてください。



香取慎吾
「みなさん今日はありがとうございました。
コンサートができてよかった。
みんなと、SMAPとコンサートができてよかった。
ほんとにたくさんの人の力を借りて、SMAPのステージは作られています。
スタッフのみなさん、みんなありがとう。
そして、どうして僕らがコンサートをするのか。
みなさんが、来てくれるからです。
僕は、みなさんが来てくれる限り、コンサートをやり続けたいと思います。
1千万人突破という数字を聞いたからか、今までのツアーで初めてです、
今日、最後なのに最後の気が全然しません。
なんだかSMAPが新しく始まって、次のステージに進むような気がします。
これからもいつまでも、遊びに来てください。
ありがとうございました」



すべての構成、本当にお疲れ様でした。
構成がだいたいできてきたと思ったら、意見や提案を言うだけ言って帰ってしまうメンバーでごめんなさいね。
でも、慎吾くんならできるとみんな思ってるし、一緒に考えてたらずーっとまとまらないからだと思う。
素直な言葉、とっても沁みます。
また来年かな?慎吾くんのセンス、信頼してますよ。



中居正広
「みなさん、ありがとうございました。
あのーなんですかね、ライブをやってるこの3時間4時間という間は、
んー、みなさんにとっても、僕らにとっても、色んなことをね、
生活してるとあると思います、嫌なこととか悔しいこととか、
怒ったりすることもあると思いますけど、この4時間というのは、
色んな、色んな心の中のゴミを、全部捨ててくれるんじゃないかな、って、
楽しいだけの時間なんじゃないかな、って思います。
(拍手を受けて)あ、大丈夫です。
確かにライブが終わるのは寂しいことです。
でもこの寂しい思いとか、さよならする時の辛い思いを、みなさん、
忘れないでください。
また逢える日、もっと嬉しくなると思います。
その時が早く来れるように、みなさん、祈っていてください。
ひとまず、今日のところは、この瞬間はもう戻ってきません。
短い時間でありますが、もう少しの間、お付き合いください。
みなさん、ありがとう。
そしてまた逢う日まで、さよなら」



なんかね、中居さんの言葉でいつも涙腺決壊するの。なんでかな。
「んー」とか「あー」とかの間も含めて、すごく考えてるわけじゃなくて、いつも考えてることを言ってるだけなんだろうな。
本当にいろんなことがあるのよ、生活って。怒ったり悲しかったり不安だったり悔しかったり、するの。
生きてるって面倒くさい。でもときどき楽しくて、たまーに素晴らしい瞬間が訪れる。
どうして知ってるんだろうね。
こちらから見たら、雲の上の人なのに。
芸能人で、しかもSMAPなのに、普通の感覚を以前と同じように持ち続けているって、真に強いことだと思う。
周りの人たちへの情愛に溢れてるんだと思う。
中居さんは自分のことを「冷たい人間」だとか言うけど、それ逆だから。
感受性の強い人ほど、他人を遠ざけたりするものだから。
あなたがいるから、SMAPはSMAPであり続けられるんだと思います。
本当にありがとう。心から、何度でも、ありがとう。



「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない」
夢じゃないですね、先ほどの密着ツートップも含めて(笑)。
中居さんと木村さんの目の周りが真っ赤になってるのが見えて、もう無理。またもらい泣き。
泣くなよー、泣かなくていいんだよー、私たちが着いてるからー。
一生ついてく、てか、一生応援し続ける。
いい曲だ。まったくもって素晴らしい曲だ。
好きという感情はそれだけで太いパイプが作られるようなものだ。
更にお互いの強い想いが加われば、パイプは様々な感情や愛でいっぱいになる。



今回は歌わなかったけど、以前のアルバム曲「STAY」では、「いつまでも」と歌ったすぐ後で「永遠なんて言わないからさ、鼓動やむその時まで」だし「たったの50年一緒に」なんだよ。
とってもリアルで、クールで、個人を大事にしながらも社会にオープンで、いろんなしがらみ(ファン含む)との距離感を保ちつつ生きていこうとする、その一見不器用なバランス感覚が、大好きです。
5、60年、これからもぜひ一緒に。よろしくお願いしますなの。



スタッフがここらへんでステージ中央部分にビニールシートを敷き始めました。
もくもくと、手早くテーピングしてます。



来ますか来ますか?



シャンパンファイトきた!!
「俺たちに明日はある」
今回は、選曲と曲順の妙なのよ。
かっこいいーーーーーー!!
かっこいいけど…中居さんは頬っぺを赤く塗って、黄色い帽子かぶって、小学生みたいな格好で出てきた!
慎吾はパンツ一丁になった!このツアーのグッズだ!
スクリーンにアップになった慎吾くんの股間に絶叫の客席!どうなんそれww
と思ったら中居さんもパンツ一丁になった!
せっかく脱いでんだから前おさえんな!(ぇ)
上半身裸になった剛くんがシャンパンまみれのステージの上を滑る!
木村さん、中居さんと一緒に転んでなかった?また何かイタズラしちゃった?(後で、中居さんの背中にシャンパンを瓶ごと突っ込んで2人してコケた、ということが判明wwいいわいいわツートップー♪)
吾郎さんはいつものように脱がないけど…ちょっと待って!
吾郎さんの上半身にロックオン!
アンダーウェア着てないじゃない!!
ちょ、どうしたの、ぐしょぐしょで濡れ濡れだからっ、エロいからっっっ!インド映画における女優みたいだからっっ!
意識/無意識にかかわらず、真剣に乳首を探してる吾郎ファンがどれだけいることでしょう(といいつつも眼を皿のように)。
会場のあちこちで、吾郎ファンが鼻血出しながら大興奮だったはず。間違いない。



(変態っぽくて、なんだかすみません><;)



んで最後に、慎吾くんが剛くんに「おいつよぽん、シャンパン飲んだだろ」。
飲んでましたね、確実にww
まあいいや、今夜は無礼講!
なんといってもWe are SMAP!なんだもの。



ほんとにほんとに、また遊ぼうねーー!
総コンサート時間、4時間15分。総曲数、48曲。(おそらく今までで最長)
すごいぞSMAP、すごいぞスタッフやバンドの皆さん!すごいぞ私たち!



規制退場だと私たちのブロックは一番最後のほうになるので、興奮の余韻を楽しみながら座っていました。
胸がいっぱいで、もうなんも言えねえ。
隣にいた木村ファンのEちゃんが、私の肩に頭をもたせかけてきました。私も彼女の頭にもたれました。
いつもツンな私たちですら、デレモードにしてしまうSMAPさんの威力、恐るべし。
うっとりと幸せな時間でした。
みんなみんな、本当にありがとうございました。



(Fin)



おまけ

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