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SMAP20周年記念Fan×Fun Party

2011年11月12日(土)東京ドーム
「SMAP20周年記念Fan×Fun Party」


なんか忘れてるなーと思ったら、ファンパレポを書いてなかった!
もう半年以上経っちゃってるじゃないか!
ってことで、覚えてるとこだけ。

13日は木村さんの誕生日なので、木村ファンに譲る気持ちで12日に応募したら当たりました。
前日はここで美空ひばりさんのメモリアルコンサートが開催され、そのセットををそのまま使用した省エネバージョン。
ステージには大きなドレープが幾つも下がり、大きな階段やフロントステージとバックステージを繋ぐ長い花道などもあり、なんだか昭和歌謡的パーティな趣き。ドレープの前には多数の芸能人の方々や出版社などからの大きな花輪が並び、新装開店パチンコ店を彷彿と……いえいえ(笑)。
入場の際にもらった大入袋には大きな「ご縁玉」=銀のメダル。これは……なんとも昭和レトロなダジャレ。大切にします。
パーティ内中居さんのMCで「一個1円としても5万人で5万円、10円だと50万円、すごくね?」とか言われました。お金かけていただいてありがとうございまーす!

私の席は、アリーナちょっと後方、ステージ向かって中央やや右側、前述の長い花道横から数えて6番目。花道近い、近いよっっ!
いったいどこから登場するのか、とりあえず前を向いて待っていると、後ろから歓声が聞こえた!
な、なんですってーー!!
驚いて振り向くと、もふもふピンク色の長いコートを着た5人が立ってる!なにそのウサギ可愛い!なんという衝撃!!しかも近づいてきます、もふもふ5人が!いっそフードかぶっちまえよ!ウサ耳つけちまえよ!
通り過ぎて前に向かう5人。あっちこっち手を振ってましたが、誰がこっち向いてたかは忘れた。吾郎さんじゃなかったのは確か。絶望的に視線の合わない中居さんだったかもしれないorz

もふもふを脱ぐと黒いスーツ。ギャップ!萌える!
歌いませんって言ってたのに、うっすら曲を流しながら?歌ってます。ダンスはいつもの2割から3割減ぐらいのパワーでさらーっと流してる感もありましたが、会場の熱気半端ないです。
まさしくパーティだねっ!!
デビュー曲の「Can't Stop!!-LOVING-」が流れだすと、ジュニアくんたちが山ほど走ってきて、花道に並びました。あまりに多いので、間隔が空いてる子と狭い子がいたり、立ち位置に間に合わなくてアワアワしてる子がいたりして。姐さんは心で「がんばれっ!」と拳を握ったね。
ここだけはSMAPさんだけじゃなくて近くの子たちに手を振ってみたりして。セクシーにはほど遠く(当たり前)、一生懸命アピールしている子供にしか見えず、微笑ましかったよ姐さんは。

トロッコは水引きのついた「祝モードトロッコ」。今回はどこまでも水引き押しなのですね。
微妙に変、微妙に俗っぽい。
絶妙で面白いことこの上ない。水引きトロッコに乗ってかっこよく手を振る日本一の男たちを見ながら、爆笑しつつ手を振っていたのは私だ。
後ろの列にいたおじさんは、周りの熱狂にずっと戸惑っているようでした。なんかすみません(笑)。

SMAPのライブでは初めて登場したムービングステージ、長い花道の上を前から後ろへ、透明なステージが5人を乗せたまま動いてくる。
ほぼ真ん中から見ている身としては、「動いてる?ちょっとだけ大きくなってるような…これ錯覚?いやいや近づいてるでしょーーー!」みたいな。
上であちこち5人が入れ替わりで動いてるようなんですけど、吾郎さんは端には来ないだろうなあ…。
あ、がんばってる。端に立とうとしてる。でも視線は遠いーーwww
途中で、中居兄さんが吾郎さんをそっと中央に向かって押しやったような気がしたのは、私の贔屓目でしょうか。そうかも。

先に、ファンから、SMAPのキャラクターで好きなものをアンケートとってあったようなのですが、それをクイズ形式で出題し、メンバーがそのキャラクターに扮して出てくる。というサービスもありました。
5万人の前での生CCBゴロー(しかも真ん中で一人)は、本人も照れてたし、こっちも手に汗にぎりましたが、やりきったね吾郎さん!素敵だったよ!輝いてたよ!
剛くんも「一本満足バー」を暴走気味で(笑)やりきりました。どこまでもハートの強い二人です。
ロハスやったね!

いつだったか忘れましたが、ステージから去る時の吾郎と慎吾の会話。(うろ覚え)
吾郎「普段慎吾は(俺のこと)嫌いとか言ってるけど、俺は好きだよ」
慎吾「ほんとは俺も好き」
とか言い合って、ラブラブで肩組んで消えてった。むはー♪

アンコールで「僕の半分」初披露。
あ、アンコール前に今までの全シングル曲の映像が細切れで流れました。おー、森くん歌ってるー踊ってるー。そして全部ノリノリで歌いあげるスマヲタごいす。SMAPだけでなくスマヲタも愛してるぜー!
「僕の半分」は、木村さんがギターを持って椅子に座り、周りで4人が歌う。メロウで少し寂しい曲、歌いだしが中居さんなので、曲調がふらついててよくわかりません(笑)。剛くんも同じく。さすがどんぐり。(ちなみに、テレビで中居さんのソロ部分を聞いてみると、歌い方や曲調がCDといつも微妙に違うので、生歌かどうかわかります。リトマス中居w)
かろうじてサビのユニゾン部分は頭の中でリフレインしました。
切ないっすね、時期的なこともあり、僕の半分というのは大震災の被災者の方々のことのように聞こえました。日本人として覚えておかなくてはいけない、記憶の半分、のような。

後半で、5人がバックステージから花道を通ってメインステージに歩いてきます。
もうここしかないと思って、隣の友人(つまり花道に向かうと前)の頭ごしに「吾郎!」と叫んでみました。
すると、いつもの「フッ」という笑いではなく、キラキラした笑顔で(笑顔で…笑顔で…笑顔で…←大切なことなので何度でも)目線をがっちり合わせて、手を振っていただきました!
もう…これでいいです充分です。20年分のつれない素振りは忘れました。
コンサートではやっぱり立ち位置やダンスや歌で頭がいっぱいになっててファンサどころじゃないんですね、そうかなと思ってましたがやはりそうでしたか。
花道向かって右(つまり会場的には前)に進んでいく吾郎さんに、ダメもとで友人の頭ごしにもう一度「吾郎ーー!」と叫んでみました。
すると……
くるっと振り向いて、更なる笑顔(ふにゃっと)でお手ふりを応えていただきました!!!!

凹●

ほんともういいです、あと10年笑顔の音沙汰なくても、たとえおざなりなお手ふりでも、路傍の石ころのように冷たく見られても、私はきっと大丈夫です。
いつか笑顔をいただけるその日まで、さようならーーー←去るな

思ってたよりも多くの曲を歌い(カラオケ状態だったけど)、ダンスし(パワー2割減だけど)、省エネモードでもけっこう明るい会場で、なんだか寸止めくらった感じでした。
コンサート行きたいよーーーー!!という気持ちがどうしようもなく膨らみます。
途中のMCでつよぽんが「(20年後も)中居くん、死なないでね」って言ってましたが、20年後は59歳、還暦前、本当に体に気をつけてくださいね。煙草やめられないし運動しないならなおさら。
もちろん全員長生きしてねーー。赤いちゃんちゃんこ着てねーーー!!(笑)

全てのプログラムが終わると、つーこさん(事務所ファンクラブ責任者、本名年齢その他不明)が出てきて挨拶。いつもながらパワフルかつ面白い人だ。
「SMAPが皆さんをお見送りしたいそうです」
なんですとーーー!!

もう本当になんですか、SMAPデレ期ですか、今までツンモード当たり前だったんですから、いきなりデレられてもこっちは困ります。
これからファンサービスしてやる、覚悟しろ。
って言われてるみたいで落ち着かないんです本当にww
あわわあわわ……。

おののきつつも、ワクワクしながら木村ファンの友と二人、席で待ちます。出入り口から見て奥まった席なので、たぶん一番後になるだろうと。
「誰だろうね」
「木村さんじゃない気がする」
「吾郎さんでもない気がする」
「私もそんな気がする」
「慎吾くんのような気がする」
「なんかそんな気もする」
「中居さんのような気がしてきた」
「ちょっと待って、木村さんの予感がしてきた」
「でもやっぱり吾郎さんじゃない気がする」
「私もまったく吾郎さんの気がしない」
云々。

私と違って勘のいい友人に引きずられた結論は、
【木村か慎吾】
客席からの退場の列は粛々と進み、前方の様子はさっぱりわからない。
アリーナから通路に入っても、前方からキャーとか歓声は聞こえるものの、姿は見えず。が、とにかく確実に誰かがいるということはわかった。
しばらく進むと、進行方向向かって左側からにょきっと腕が見えた。太くてたくましい右腕が、ほぼ水平に伸ばされてずっとバイバイしている。
この時点で腕の細いどんぐりの可能性は消えた(笑)。しかも勢いのいいブンブン具合は吾郎さんではあり得ない。はい消えた(笑)。
ここらへんから「慎吾ー!」の声が聞こえたので、ああそうか(なんとなく)やっぱり。
近づこうとして列が少し乱れだしたが、私たちはその腕から一番遠い壁ぎわを歩いていった。

少し高い位置から、慎吾くんは本当にずーっと手を振っている。とびきりのアイドル笑顔で、一人一人と確実に視線を合わせながら、時々何かを見つけたように笑いながら。
すげえ、やっぱりこの人は筋金入りのアイドルだ。
お嬢さんたちが(当然ながら)「きゃー!」とか「慎吾ー!」とかしか言わないので、ここはそうじゃないだろうと思った私ナマステ、僭越ながら「ありがとう!」の口火を切らせていただきました。
周りから一斉に沸き上がる「ありがとう!」の声。

ありがとうございました。
そして、20執念、いや違う、20周年おめでとうございます。
これからも、どうぞよろしく。

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ボランティア日記 #2

P1000107



(写真は木を輪切りにして作ったペンダント。描いてあるのは「ぼっけ」という七ヶ浜町名物の魚だそうです。胸びれでグーってしてます。現地でいただいてきました)

去年に引き続き、2度目のボランティア。
GW初日の前日(4月27日金曜日)夜に出発し、宮城県の七ヶ浜町に向かう。道路の混雑状況が読めないので早めの出発だったが、スムーズに夜明け前には現地のボランティアセンターに到着した。バス泊ではほとんど眠れなかったけれど、あまり眠くはない。ついでにあまり食欲もない。
まぶしい朝日が登り、個人ボランティアの車やツアーの大型バスが到着し始める。思っていたよりも人数が多い。ボラセン内での朝ミーティングは大混雑となった。
各団体名と人数がホワイトボードに書かれていたが、300人近くいるらしい。企業からのボランティアも数組あり、個人ボランティアもかなりいた。「四川大地震の時に日本にお世話になったので」と言う中国人と日本人の混合チームもあったり。
七ヶ浜町では農地の小さな瓦礫を撤去するために、「農地復興大作戦」と題して4月1日から多数のボランティアを受け入れている。
大きな瓦礫は撤去されたが、小さな瓦礫は地面に埋まっていて、人力でなければ取り除けない。表面の瓦礫を取り除き、また重機で掘り返して瓦礫を取り除く。もう既に5ヘクタールほどが利用可能となり、大豆畑に転用されるらしい。
ちなみに大きな瓦礫はボラセンの隣の敷地に高く積まれていて、木々の間から小山のようなそれらが覗く光景はかなり印象的だった。

バスで割り当てられた地区近くまで移動し、歩いて向かう。段々になった水田が今日の作業場所。日ざしはうららかで、ちょうど桜も咲いていて、うぐいすなんか鳴いちゃって、とても気持ちがいい。空気の爽やかさが東京ともうぜんぜん違う。やっぱり東北が好きだなあとしみじみ思う。
燃えないもの(金属、瓦、ガラスなど)と燃えるもの(その他)に分けて土嚢袋に積める作業。
早々に写真を見つけた。ただの紙のゴミだと思って最初捨てようとしたけど、外側のビニールをちょっと外してみたら、判別できないけど子供の顔っぽい写真が何枚もあったので、ボラセンに持ち帰ることになった。前回も写真見つけたんだよね。縁のようなものを感じる。写真の主に戻るといいなあ。

昼食を挟んで午前と午後、同じ作業をした。その後多賀城市の大型銭湯に移動してお風呂。
多賀城といえばアラバキ(ライブイベント)第1回目の地。SMAPのMIJツアーオーラス後、ほとんど寝ないで次の日に参加したなあ、夏(秋口?)なのに寒い日で震えながら参加したなあ。最後の佐野元春さんの熱くカッコイイ演奏途中で友達に引きずられるようにして帰りの新幹線に乗ったなあ。…とかいろいろ思い出した。
その大型銭湯でチョコミックスのソフトクリームを食べたんだけど、とても美味しくて。機械にアイスクリームカップみたいなのをセットして、中で攪拌してからソフトクリームになって出てくるらしく、ちょっと堅いソフトというか、柔らかいアイスの感覚。この方式は初めて見た。もっと広まってくれたらいいのに。

塩釜市に移動して今夜の宿をお願いしたカトリック教会に向かう。七ヶ浜、多賀城、塩釜ってびっくりするぐらい近いのね。
女性は礼拝所、男性はその隣の集会所を使わせていただく。小柄な二人のシスターから、お湯だけでなくコーヒーセットや大型ストーブまで貸していただきました。ありがとうございます。
夕食は少し歩いてお寿司屋さん。ちょっと奮発してみました。大きな赤貝、甘エビプリプリ、アワビコリコリ、ウニトロトロ、イクラプチプチ、んで浦霞(地酒)。信じられないほどうっっっまーーーーーい!!
近くの席の方々と「ボランティア参加者さんたちがもしも学校の先生だったら」というもしもシリーズで盛り上がりました。私は金八先生における吉行和子さんのポジションということでしたが、金八見たことなくてごめんなさい(笑)。様々な世代が一緒になった合宿みたいで楽しかったー。
ボランティア1回目の時に感じた、やるせない複雑な感情が全く無くなったわけじゃないし、瓦礫の大きな山を見るとやはり心が痛むのだけど、もっと日常の、私が今生活している地とこの地が間違いなく繋がっているという感覚が強くなってきた。
教会に戻って、昏倒するように就寝。

が、真夜中に目が覚めた。寒いよっっ!
ストーブ前の位置の人が熱いので、寝る前にストーブ消してた。春とはいえ、東北の夜なめてました。毛布を借りて寝袋の上にかけるべきでした><。
それでも明け方にトロッと眠ると、割とシャッキリ。風邪もひかなかったので良かった。
使わせていただいた場所を掃除して、礼拝堂の長椅子などを戻す。この後、礼拝の方々がいらっしゃるらしい。教会の前でシスターたちと集合写真を撮って、笑顔でお別れした。
ボランティアセンターに向かうと、昨日一日ボランティアの団体が帰り、代わりに個人ボランティアが増えていた。昨日ほどではないものの、それでもかなりの人数。今朝は、昨日できなかった「おらほのラジオ体操」をする。
メロディも動きも普通のラジオ体操第一なんだけど、説明が訛っている(笑)「いづ、ぬー、さん、すー」になってる。初めて聞いて、笑ってしまった。石巻弁だそうだが、ところどころ何いってるかわからない(笑)。あちこちで笑いが起きてました。朝が笑いで始まるのっていいね。

今日の作業場所は昨日よりも広い田んぼ。他グループと一緒に向かう。
ここでちょっとしたトラブル。依頼した男性が、他の手つかずの場所をやってほしいと言い出して、ボラセンの人から怒られてた。打ち合わせになかった分時間をロスするので気持ちはわかるし、変更を希望した方も素朴な好意なんだろうからこちらの気持ちもわかる。
もしかしたら、ボラセンはその土地の縮図なのかもしれないな、とも思う。無償だから尚更。以前行った陸前高田のボラセンはてきぱきと要領よく、作業に出発する前にボラセンの人が一人バスに乗ってきて、短時間で説明や注意事項などを伝えて降りていった。
時期的なこともあるかもしれないけど、ここはもっとアットホームで、近所の方の手作りらしいパンやお菓子などの差し入れがあったり、可愛い波乗りウサギのキャラクターグッズがあったりしてほのぼのしていた。
その分「(好意だから)このぐらいはいいか」という雰囲気もあるのかも。どちらがいい悪いというのではなく、どちらのやり方も、長く続けるには意志のパワーと地域の協力が不可欠なんだろうなと思う。被災した多くの市町村の中には、いろいろな理由で機能しなくなっているボラセンもあるというし。…とか、待ちながら考えてた。

依頼した方の希望通りの場所で作業するということに話がついて、田んぼのあぜ道を移動。作業内容は昨日と同じく小さな瓦礫の撤去。ただ、昨日よりかなり広く、まだ手つかずなのでやりがいのありそうな地面だった。燃えますね!
昨日よりも地面が乾いていて歩きやすいし、天気もよくて気持ちいいんだけど、やっぱり疲れが残っていて微妙に腰と肩がつらい。時々伸びをしながら拾う。歩いてしゃがんでゴミを拾って引きずり出して、立ってまたしゃがんで…の繰り返し。時間が過ぎるのが速い。
休んで水分補給をしていると、七ヶ浜町のボラセンの方から「テレビ見でっけど、東京の地震大丈夫がい?津波だったら高いどさ逃げればいいげども、火事だったら逃げらんねど思って、気ぃつけでけろよ」って、逆に心配されとりますがなー!(笑)
それはもうね、水や食料を備蓄したりライトやホイッスルを持ち歩いたり、とりあえずやれることはやってますけども、いくら備えてもどうしようもない部分もあるのよねえ。うーん。…まあ、生きてるうちに目の前のことをやるだけです。

2日目の作業を終え、七ヶ浜町ボラセンの方々から見送られた後(曲がって見えなくなるまでずーっと手を振っててくれた。そういえば、通りすがりに手を振ってくれる地元の方々もいて、外観は普通の観光バスなのにどうしてボラバスだって分かるんだろう?ボランティアオーラがバスから出てるんだろうか笑)、ボランティアを乗せたバスは海岸そばの道を走った。
平地が広がる中、ま新しい公団住宅(3階建てだったかな?)が2棟、取り壊されている途中だった。一緒にバスに乗っている方のご友人が高台から、この建物が屋上まですっぽりと波に飲み込まれるところを見たそうだ。
海岸沿いの道と平地の境目にはずーっと水仙が植えられていて、ちょうど満開の花を咲かせていた。
昨日と同じお風呂にあわただしく入って、体全体に疲れが残っているのを意識しながら帰路に付く。体は疲れているけど気持ちはとてもよくて、この感覚がやみつきになりそう。
夕食は、個数と時間を予約しておくとお弁当屋さんが高速PAまで持ってきてくれるサービスを使った。飲み物(アルコール類も)頼めるらしい。こんなすごいサービスあるの知らなかった。
けっこう豪華版のお弁当だったけど、私は頼まなかった。通常ならビールも付けちゃうよ、なんだけど、どうもバスの椅子の角度で胃を圧迫されるらしく、帰りはあまりお腹がすかないの分かってたから。惜しい。私の夕食は玉こんにゃくとレモン牛乳アイス(食べ合わせwww)。
高速道路の混雑が心配だったけど、ちょっとの渋滞に巻き込まれただけで予定時間通りに東京着。すばらしい。
たぶんまた時間を見つけて行っちゃうな。今度は別の団体に参加してみようかな、とかちょっぴりボラ熱が上がっているわたくしです。

あと、瓦礫を拾っている間、記憶していたSMAPの「さかさまの空」がずっと頭を流れてました。爽やかで優しくてポジティブで、気持ちよく作業ができました。
帰りのバスが高速から降りた傍らのビルに、さかさまになったSMAPの大きな広告ポスターが2枚飾られていました。「おかえりー」って迎えてくれたみたいに思えて、とても嬉しくなりましたよ♪







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価格:¥ 1,500(税込)
発売日:2012-04-25



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