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「Mr.S-SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-」2015年1月12日atナゴヤドーム

アルバムはいまひとつよく分からないまま、東京公演は3日間参加することができました。
森くんがいた頃のトータルコンセプトアルバムと違って、特に最近は若手のバンドマンからの曲提供が多い。たぶん彼らは「僕の考える最強のSMAP」派と「とにかく自分らのカラーを出してこうぜイェーイ」派に分かれると思うんですけど、結果的にバラバラで印象の薄いアルバムになっちゃうんですよ。
仕方ない。それは仕方ない。
だがコンサートツアーはむしろそのバラバラっぷりも楽しんで飲み込みつつ、SMAPというテーマでまとめ上げてしまう。結果的に慎吾くんの構成と演出、SMAPそのものの懐の大きさが明らかになる。なんと恐ろしい怪物SMAP。
がっ、なにせ5ヶ月も前のこと。いろいろ忘れたので、名古屋のオーラスを中心にレポします(おい)。
ていうか、初日やった噂のペンギンスマとか見てないんですけど! 着ぐるみの着替えに時間かかりすぎるらしくて、私が参加した時にはバッサリいかれてたんですけど! 観たかったペンスマ!
映像も東京と他地方では幾つか変わってたらしいし、観客の声の大きさで歌う曲を決めるシーンもあるし、今回のツアーは試行錯誤しながら完成していくらしいです。
成長していくコンサートツアー。新しい。
あと、東京のコンサートグッズに煎餅が無かった無念。オーソドックスな醤油味を売ってほしかったよ。

初日は仕事を終えてからグッズを買いに東京ドームに出かけました。並んでペンライトやウチワを購入したものの、隣でパンフレットを広げてた女子高生3人が「やばい」「イケメン」「ちょーイケメン」を繰り返しているので、そんなにですか!?ともう一度並んだ。
すごい写真だった。モノクロもカラーも、色気がだだ漏れしてた。なんだこの人たち。ほんとに日本人の(ほぼ)40代ですか。信じられないイケメンっぷり。
ふぁぁ。
写真でこれなら、三次元ならどうなっちゃうんですか!
ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
ドーム内部では既にコンサートが始まっており、ドラム音だけが聞こえる。ネタバレしないように足早に去る。
それにしても、平日開演18時だと半休しなくちゃいけないんだよなー。18時半なら間に合うんだけど、18時だと無理。
どうせ休まなくちゃいけないんなら、もういっそ16時からやってくれてもいいのよ。(ドーム周りの企業様に大迷惑)

名古屋はねー、美味しかった(笑)。
味噌カツ、手羽先、名古屋コーチン親子丼、エビフライサンド、赤福……。
地方の食事は旅の醍醐味のひとつ。
日常と違う土地に行くのはいつも楽しい。気持ちがスッキリする。
地方ツアーだと、どこに行ってもSMAPのツアーバッグ(スマショのバッグも)を持った人を見かけるのも嬉しい。東京は広すぎるのでそこまで見かけないんだよね。
それに、名古屋だとのぞみで2時間しかかからない。近い! リニアが開業したらもう隣町じゃない?

ちなみに席は1階スタンド前方、ステージ向かって正面からやや左より。見やすくてびっくりしたよ!
どの曲でどの衣装とか当然覚えてないから! でもやっぱり今回も微妙に変な(変て言うな)衣装がいろいろあったのを断片的に思い出す。
蛍光色の色の迷彩服はけっこう蛍光が目立ってたので連想したのはヱヴァ劇場版序なんですけど(わかる奴だけわかればいい)、カナブンかサバみたいな色のとか、背中だけビロード絨毯とか、黄色にMr.S文字散らしとか、素肌?それ素肌なの!?とか、郵便屋さんの黒い肩掛け鞄かと思ったらただの飾りだったとか(謎)。……あと木村ソロのポンチョと唐草風呂敷ね(小声)
さて、レポるよ! DVDまだ観てないから、記憶のみが頼りだよ! 事実と違ってたらごめんね!


「Theme of Mr.S」
TOKYO、SAPPORO、OSAKA、FUKUOKA、NAGOYA
FINAL!
東京は東京でとても楽しかったのは間違いないんだけど、どことなくバタバタしてリハーサル臭がほのかにあったのと、木村さんのオーラがいま一つ精彩を欠いていた。
体調悪かったのか構成に気をとられたのか、いや充分にイケメンさんなんだけど木村さんならこのぐらい輝くはず!というこちらの心のハードルがあるからさ。なんか勝手に…すみません木村さん。吾郎さんが素敵に仕上げてきてたので、そっちがかつてないほどの盛り上がりを見せていた当社比ということで許してほしい。
どうなの? オーラスではコンサートを重ねて完成度上げてきてる?(上から)
そんな下世話なこちらの気持ちなど、あっという間にぶち壊されました。そうだこの人たちスターだった! 何度目だこの感覚。

裏社会を生きるBIRDMANを彷彿とさせるスタイリッシュな映像からの、
オープンカーでセットをぶち壊してヤンキー的に登場キュートなピンク中居様。
エロい女性とベッドから登場白い羽舞い上がるホワイトエロエロ吾郎様。
バイクに乗って軽やかなステップ、レッドワイルドつよぽん様。
トラッシュボックスから酒瓶片手に、オレンジ酔拳慎吾様。
そして、シャワー中を暗殺者に襲われ下半身にバスタオルのみで上がってきたザ・フェロモン木村様。
捕まるぞ。
こんな人たちがいたらあかん。この世界は煩悩だらけになってしまう。もうなってるけど。こっちの心が捕まえられましたけどー!
ここから「Mr.s」に入る前にフェイク。画面にはSMAP、ステージの映像だと思わせておいて、実はステージにいるのは女性ダンサー。周りのダンサーに扮しているのがSMAPでしたー!って東京ではほんとに驚いた。
画面の女性ダンサーが帽子を取ると「きゃ……え?(戸惑い)」からの「ギャアァァァァーーーーー!!」がもの凄くて、慎吾くんしてやったり、みたいな。
それにしても、男性だとフェイクにならないから女性を使うって、どれだけ細いんですかSMAPさん。
吾郎さんは相変わらず「最高の時間を過ごしましょう」推しで。いいんです。冒頭の挨拶で頭を使う必要なんてないです。これから長いんでww

カラフルなスーツの意味。最近になってコンゴのサプールという人たち(スタイル、文化)を知りました。ファッションのことにかけては早いねさすが慎吾たん。
「武器を捨て、エレガントに生きろ」Mr.SMAPとMr.Sapeur。
そして「シャレオツ」。今回のツアーのテーマはこの曲が発端じゃないかと思ってる。

お客さんの声の大きさでどちらを歌うか決める二択コーナー。「負けるなBaby」と「友だちへ」では「負けるなBaby」の勝ち。
「友だちへ」も好きなんだけど、「負けるなBaby」久しぶりだから聴きたいなーと思って。それに、「友だちへ」はモダスマバージョンが最高だと思ってるのよ。あの孤独感みたいなのがいい。
「負けるなBaby」で「降参だけは絶対しないよー♪」って歌ってる。ポップで可愛い曲調で。
降参ぐらいしたっていいじゃない、にんげんだもの(なまを)
なのに、いろんなことを諦めながらもアイドルというスタイルをなぞらなければならない、アイドルという職業の過酷さも感じる一曲。
ただの歌じゃないか。ステージに立って歌う人と、歌詞と、個人としての彼ら自身は無関係でもいいじゃないか、とも思う。
それでも彼らは、自分たちで作ったSMAPという型に自分たちを入れ、いまだにリフォーム(と言い張る破壊と再生)を繰り返している。
まるでイギリスのウィンチェスター・ハウスみたい。結果、摩訶不思議な形になってしまい、入ったらなかなか出れない造りになっちゃったところも似てますwww

今回のツアーは、慎吾くんの構成上の遊びがいつもより多い。性格的に、彼はキッチリとしたパッケージングをツアー構成に施したいタイプなんだろうなあとモダスマあたりから感じてたんだけど、そのキッチリさはともすれば息苦しさにも感じる時があって、たぶんある程度気が済んだのが前回のギフスマツアーだと思うのね。
今回はあちこちに「流れのまま」「はみ出してもなすがまま」「自由にてきとー」的な箇所が少しだけ見え隠れして楽しい。
いきなり「負けるなBaby」が決まるから、立ち位置で混乱してて本気でワタワタしてるおじさんたちがキュートすぎてもぅぅぅぅ////愛////

「さかさまの空」でペンライトの色を青に揃える指示(ペンライトを買うと一緒に入ってる紙に書いてある)。
手動www
彼らからの課題を私たち1人1人の意志でこなすことが楽しい。ほとんどが青一色の中、少しだけ違う色もあるけど、それもまたいいんじゃないかな。その人はステージに魅入られてるってことなんだろうから。
むしろ5万人もの性格・境遇・生活がバラバラな人たちがいてこれだけ揃えられるってことがすごい。

最近はバンドの人からの曲提供が多いせいか、音がバンドっぽい。特にトライセラトップス和田唱さんの「ココカラ」は本当に大好きで、日本橋まで別ジャケットのシングルを買いに行ったほど。
和田さんが歌った「ココカラ」はとてもしっくりしてて、さすがご本人! ボーカリスト! こういう曲だったのか!(笑)って感じだったけど、SMAPの「ココカラ」はもっと柔らかくて、華やかで、コンサートではトロッコに5人でギュッとしてて、ここでいつも涙が出るのだ。
もう本気で「ココカラ」大好きすぎる。
つよぽんの大サビ部分、東京では4人が(客そっちのけで)つよぽんの顔とかいろんな部分にマイクをくっつけて、つよぽんが笑っちゃって歌えないのが定番だったけど、オーラスは逆に少し離れて4人が見守る位置関係。ちゃんと?歌えてた気がするーー。
5人が大きな会場でこれ以上ないほどギューッってくっついてんの、大好き。

これまた私の涙腺弱める曲、「夜空ノムコウ」。
この人たち、この世に5人(+1人)しかいないんだなあと、しみじみ実感する。
たった5人で、世間の評判や仕事や時間と闘ってるんだ。そんな、いつ終わるともしれない闘いは、この世界で生きてる1人1人と同質のものなんだろう。多少スケールは違うけど。
そう思ったら、涙が出て止まらなくなった。
いつか必ず別れの時がくるのなら、いっそクロノスを封印したい。

ゲストはタモリさん。スクリーンにタモさんが映った時の会場の歓声すごい。タモスマの人気半端ない。紅白といい、スペシャル感にもほどがある。
ウェルカムようこそタモさん!
紅白で「世界に一つだけの花」の時に5人に囲まれて歌われたことの感想は「恥ずかしかったです。でも嬉しかった」SMAP「ありがとうございます」
お正月に剛くんはタモさんちに行ったけど、ずっと寝ててほとんどタモさんと会ってない。吾郎さんもやってきて、高いワイン開けていった。かなり貴重なやつ。しかも残して帰った(笑)。
吾郎さんは酔ってワインが飲めなかったのかもしれないけど、もしかしたらワイン持ち込みOKのお店のマナーを考えてのことかもしれないじゃない。
良いワインを持ち込ませてもらう時はお店用に少し残すの。って、お店じゃなくてタモさんちだし、持ち込みじゃなくてタモさんのワインなんですけれどもwww
タモリさんは年下のSMAPに対する時でも、アウェイの時は「ですます」調なのかな。SMAPがタモリさんを尊敬しているのも伝わってくる。鶴瓶さんの扱いとは180度違うんだけど、どっちの対応も正解(笑)。

タモさんの二択は「セロリ」と「どんないいこと」。またこれ選ぶの難しい!どっちも聴きたい!
タモリさんは「セロリ」が好きらしい。そう答えた時に少しブーイングが起きたのは、「どんないいこと」のほうがいいということじゃなくて、両方聴きたいという意味なのよ。もういっそ両方でもよかった。ファイナルなんだし。(という理由でこの後さんざん公演時間が延びることをまだ我々は知らない)
いいとも観覧には一度も行ったことなかったから、タモリさんの振りで「いいともー!」って言うの、楽しかった! タモリさんありがとう!
それにしても、タモパパに接する時の剛くんからの「俺のタモさん」っぷりはいったいwwもういっそタモさんちの養子になっちゃってもいいとも! 森田剛w同姓同名www

東京の「BANG!BANG!バカンス」で、「どうせガキなら迷惑なガキでいい」のところ、吾郎さんがくしゃくしゃの笑顔で慎吾くんに密着してた日があったなあ。まるでライオンとロシアンブルー。(私の目にはこう映っています)
地方のレポを読むと、慎吾くんの歌う部分の横取りは吾郎さんだけじゃなくなってて、しまいには「歌うな、歌うな、歌うなぁぁぁぁぁぁーー!」って4人を追いかける末っ子という図が見られたらしい。何それけしからん、いいかげんにしろもっとやれwwww
いろいろキッチリしたい慎吾くんの心の扉を、温かくしかし強引かつ乱暴にこじ開ける兄さんたち素敵!
マサピロは相変わらず歌わない。ピーヒャラピーヒャラピッピロピッピロポーン♪みたいなよくわからないスキャット?は健在。
ただしマイナーコードの半音下がり?みたいに終わるので微妙に気持ち悪いことにwww
最後に中居様「すいませんでした」
謝ったwwwwww

SMAPの歴史上最強のキュートな振り付け(当社比)だと評判の「Amazing Discovery」。操り人形みたいな感じで、衣装も人形っぽい。フィギュアというより木の人形みたいな質感なの(ぇ)。こんな5つの人形セット、欲しい。
とにかく可愛いことこの上ないので、ここだけでもマルチアングルにしてほしい! オーラス版DVDでマルチアングル入れて発売してみませんかビクターさん! 私たちATMは買いますよ!

MCでは、同じ場所の上と下で舞台やってた慎吾くんが吾郎さんの楽屋の話をしてくれた。
間接照明で絨毯とソファを持ち込んでるらしいwww期待を裏切らないザ・イナガキゴロウです。
さっきの「バンバカ」で中居さんが自分のパートを慎吾くんに歌われたと言ったことから、慎吾くんまさかの逆ギレww
「バンバカはお前らがおかしかったんだよ!」
「(自分の箇所を毎回歌われるから)お前ら全員のソロを歌ってやったら、自分のパート忘れてびっくりした(笑)」
なにそれwwww

そんなMCからのロハス「DaDaDaDa」。慎吾くんの悪巧み顔が見えそうな構成www
ジャイアン2人とスネ夫からの攻撃でいつもスムーズに曲にいけなくて、ロハスが顔見合わせて「ふふっ」ってなってるの何ーー!?
吾郎さんのヘニョヘニョな笑顔なんなのーー!?
もしかしてこれが4つ打ちの魔法なのーー!?
我慢できなくなった木村さんが、小さな声で「ダダダダッ」「ダダダダッ」って何度も入るきっかけを作ってくれてるのに、勝手なタイミングなもんだから戸惑いっぱなしの焦り顔ロハスwww

慎吾くんのナイーブさと闇を曲にしました、みたいなソロ「SUKINAIRO」。絵の具をばらまく映像。
東京で学生帽みたいなの被ってたけど、あれはなんだったんだろう? 服と合わない違和感。
オーラスは慎吾の絵で埋め尽くされてるみたいな服だったけど、描いたのかな?みっしりすぎて空間恐怖性にも見える。あれか?さかなクンさんの白衣みたいに、だんだん絵が増えていくパターン?
最後にでかい着ぐるみ黒ウサが出てくる。目が赤い。怖い。子供が泣くレベル。
慎吾くんは仲良く去っていくけども、自分で買い取りたいぐらい好きな黒ウサらしいけども……夜中のトイレに起きた時に部屋にこれがあったら私はちびる。
闇んご……深いわ。

「Battery」はペンライト手動で赤の指示。
会場全体が怒った王蟲のようで、かっこいいけどちょっと怖い。
「$10」「Mistake!」のかっこよすぎる流れの後、まさかの暗闇ステージ。
斬新なことこの上ない「The future」が始まった。スクリーンではぼんやり見えるけど肉眼ではメンバー見えないぞ。びっくりしたわ。
アルバムだとこの曲の後に「Dramatic Starlight」に繋がるの好き。
「終わらない夢を見よう」(願望)→「目が覚めたら消えてしまう夢ならいらないよ 続きはそっと僕が見せてあげるから」(意志)。しかもこれが吾郎ソロときたもんだ。キタコレーー!って思ったよね。素晴らすぃ♪

静から動への「Crazy Five」で気持ちが爆発するのはいつものことなんだけど、中居さんの握り拳がスクリーンに大きく映った時、力がこもりすぎて小さく震えてるの。見ちゃいけないものを見たように、ドキドキした。
5人で歩いてくるだけで圧倒的な圧力。
気迫と熱気の塊。
の中に響きわたる「にゃーあーにー♪」(なんざんしょー、の時もある。全ては最初に答える木村っきゅん次第)
幅広すぎる。SMAPさんの許容範囲。

実は「Yes We Are」、最近の中で唯一、あんまり好きじゃない曲。もう少し時間がかかるかな。

お正月バージョンきた!
SMAP SHOPで発売されてたリミックスCDからのお正月部分にスペシャル映像を合わせたもの。年末年始の紅白、CDTV、スマスマSPなどの映像が細切れで入ってるんだけど、やたら殿リーマンが目につく。大活躍wwwww殿リーマン大好きだろう映像作家、いやむしろ愛してるに違いない。ここぞという時に出てくる。ドーム大爆笑。
紅白の衣装で「がんばりましょう」「Dear Woman」は何度も聴いてきた曲でもあるし、おーおめでとう。ぐらいな感じだった。
木村っきゅん「これからどんなことがあっても、うちらSMAPと一緒に、前に!」
きたーーー!!!
上がるっていってもただ盛り上がるだけじゃくて、心の底からズゴゴゴゴゴって何かがせり上がってくるような曲。泣く。
ポジティブに「夢に見てた未来はきっと叶う」って歌ってるんだけど、それがもし叶わなくても(転んでも)大切なものはきっと見つかってるはずだから。
いろいろあるだろうけど、元気で今年もがんばるよ!!みたいな気持ちになる。お正月っぽい。

はじめまして、の新曲「ユーモアしちゃうよ」。ポップでカラフルで、懐かしくて新鮮で可愛らしくて、なんなんすか! なんなんすかSMAP兄さん!! これが「華麗なる逆襲」と両A面って、どこまで手を広げるんすか。SMAPさんの懐に入らないものなんて、この世には何もないんじゃないですか!?

さんまさんが映像で「客席あったまってないでぇー」とダメ出しして始まるコントコーナー。
慎吾ママ、久しぶりに見たけど相変わらず可愛い。いやむしろ前よりでっかくなってるからベイマックスみたいで可愛い。おはロックを歌い踊ってそそくさと去る。久しぶりだったけどおはロックの振り付け覚えてた。楽しい!
オーラスは長くなるからこのコーナーは短くね!とたぶん注意されてると思われるwww

だが、我らのCCB吾郎さんは負けない。変なテンションぶっこみつつ、スティックをステージに置いて引退を宣言するものの、客席からのCCBコールであっさり撤回wwwwまだやるんですね、前のツアーからのこのコーナーをwwwほんとにハート強い子。
しかもノリのいい客からの何度かのCCBコールにも全て応えるという調子に乗……いや、サービスっぷり。それで前回新幹線?に遅れそうになって四十路にして事務所の人から怒られたらしいのにwww
吾郎さん最高かwwwwwww

木村さんはホスト店員を引き連れたヒカルさんで登場。お祝いするため誕生日のお姫様を探すものの、全員が「はーい!」というお約束。でもピンクの奴(CCB吾郎)のせいで時間があまりない。
名古屋のお姫様は照れまくってヒカルさんからの甘い言葉に、手を「(信じられ)ないない」みたいに横に振るもんだからヒカルさん固まって困惑wwしかも2回wwww笑いをわかってるお姫様でした。

剛くんの新入りの巨人、小さなヘルメットを頭に付けて、小さく見えるけどどうやら身長50mらしいwwwあるあるネタの後でようかい体操したんだけどその時に映った観客席の男の子がとても元気にようかい体操を踊っていてとても可愛かった。新入りの巨人よりもその子が映ってたwww
結局三点倒立したけど倒れて、フリップを立てる三脚?も倒して去っていく巨人。えーとこれはいったいwww客席呆然wwww

中居さんはするめさん(舞祭組のPVにちらっと出てくるオタクっぽい人)。
「草なぎさんはすごい空気にしていきましたねえ」
「(ようかい体操の)あの子に助けられましたねえ」
苦笑いしつつ、トートバッグから昔の剛くんと吾郎さんのウチワ出した。超無限大翔の?「もっといろいろ用意してたのに、ピンクの奴のせいで」ほんとすみませんすみませんうちの吾郎さんがwwww
ひとしきりボヤいてからの「棚からぼたもち」は盛り上がった!! 中居Pの曲はノリが良くて楽しいのよ。
だからこそソロコーナーが無かったのが物足りない。次回のツアーはぜひ中居さん作詞作曲のソロコーナーを作ってください。N.マッピーは天才だと思ってるので。
もしくはSMAP全員での「てぃーてれ」、吾郎さんの「ぴろぴろぱにたんすーりすり」が見たいです中居P!

映像のさんまさんが満足し、SMAPともども水びたしになってベタなオチ。とにかく半端じゃない水量が延々落ちてくるので、これをどうやって上に置いてあるのか不思議で。プールの半分ぐらいの量は落ちてるんじゃないだろうか。
吾郎さんが濡れた髪をかきあげもせず、全てを諦めたウサギみたいになってるのが超絶か わ い いぃぃぃwww
からの木村さんソロ「One Chance」。っていいんですかこの紹介の流れでwww最初のほうのフレンチスリーブ衣装といい、一切文句言わないのをいいことに、軽い扱いされてないっすか木村さん大丈夫ですか?(木村ファンの友人と一緒に余計な心配)

木村さんのソロ「One Chance」からの唐草風呂敷っぷりはいいとしよう。アップだと唐草じゃなかったし、東京で見たポンチョ風なほうがいいような気もしますけども(究極の選択)。ちょっと言いたいのは次の曲。
きむごろキター!!な「よわいとこ」なのに、どうしてこうなったwww
CDで聴いてから「Touch Me Kiss Me」みたいな2人で歌い踊るキュートなやつを期待してたわけですよこっちは。
華麗にダンスしながら「隣の吾郎に気遣いの視線を送る余裕な木村氏」と、けっこういっぱいいっぱいのダンスしながら「ほら、こんなにカッコイイ木村くんと2人きりで歌って踊ってる僕を見てよフフフ羨ましいでしょ、な稲垣氏」という客席に対するなかなかの鬼畜っぷりを! そんな2人を! くれよ!と思っていたわけです。
がっ、肝心の吾郎さんはタータンチェックのジャケットにスキニージーンズでギター弾きまくり、その隣で木村さんは謎にクルクル回りまくり、確かにその衣装はターンした時に広がってキレイかもわかりませんけど!
あれですか、吾郎さんは楽屋が一緒のつよぽんが終始ギターの練習してるからやる気になっちゃったんですか。そういえばギター弾きたいってラジオで言ってた。せめて統一感ある衣装にしたらよかったのかも。一緒のステージのはずなのにそのままだと全然別物を見ている感じ。断絶感すごすぎてだなwww(柔らかくていい曲なんですよ←思いだしフォロー)
とりあえず吾郎さんの脚はスキニージーンズも緩そうだった。長かった。細かった。やぱかった。(大事なことなので)

「好きよ」は最後の中居様のショタボイスで全部もってかれる曲。以上!

仕事を選ばないキティ姉さんが、仕事を選ばないSMAPおじさんとコラボした超可愛らしい曲「ハロー」。シュールwww
木村さんを見つめるキティ姉さんが完璧に女だった。恋人つなぎしてた。
キティ姉さんに「フフン、あなたたちにこの場所は無理ねwww」って見下ろされた気がする。はいその通りですけども。
そういえば、プロモ時のキティスーツどうなってるのかな。また見たいあのあらゆる意味でクレイジーなスーツ。

シュールその2「世界に一つだけの花」で出てきたペッパーくんが歌う。よく考えるとクレイジーなのに、SMAPが絡んだ途端に普通?になるのは何故だ。恐ろしい。
メインステージの左右ブロックが親子席だったようで、そこの人たちがステージに上がる。男の子、女の子、お父さん、お母さん、笑ってる人、緊張してる人、みんなとても楽しそう。可愛い兄弟が代表みたいになってた。
“楽しい”という感情だけで共有できる、それだけで繋がれるって、すごいことだね。
SMAPおじさんたちにもっとお父さんの役が来てほしいなあ。パパスマ最強なので! 子供っち抱っこするだけで間違いないので!

ザ・イナガキゴロウ様ソロ「Dramatic Starlight」。ありがとう!凜として時雨のTKさん、CMJKさん。途中、高見沢さんみたいなフライングVもどきの謎演出はまあ……てかTKさんとCMJKさんはコンサートを観ていただけたのかな? なんとなく心配www
CDで聴いた時からかっこいいとは思ってたけど、それ以上にまあ素晴らしい、あー素晴らしい。ひれ伏すがよいぞ皆の衆。
曲の前の映像は、東京では電子還元処理だったけど、今度は幽体離脱になってた。電子還元処理のほうがデジタルっぽくてTKさんの曲に合ってる気がする。4人が目を瞑っているのに、最後の吾郎さんだけ目を開く。
黒目が大きいあの目を、ですよ。
散らばった方向を向いてたレーザー光線がサーッと集まったところにザ・イナガキが千鳥格子のロングコートで立ってるとかもはや一人パリコレ。
まさにドゥラマティックスターライッ!!
感無量で「かっこいい…」ってつぶやいたよね。無意識に。虫の息で。
メンバーが後ろで踊ってるとか稲垣吾郎 with SMAP in ゴロウ帝国。なにこれ……ドリイム?
間違いない。『私だけのヒーローだ』
ハァーン。尊い。

衣装を着替えなくちゃいけないので、次の曲では一人少し遅れて登場なんだけど、吾郎さんが出てくるのを確認してから中居さんが動き出すのが個人的に超ツボ。なかごろ的な意味で。ここまでが私的なドゥラマティックスターライッ!
「掌の世界」で更に畳みかける素晴らしきTKワールド! 少しダークな曲のほうが、SMAPの覇王感が出る。
閉ざされた暗黒の世界で光を夢見ているが今できることは私の仕事だけだ、未来がたとえどんなに陰鬱で凄惨でも私は理想に向かって戦い続ける。みたいな。(中二的イメージ)
こんなのもうひれ伏すしかない。

Newセグウェイみたいなのが出てきた「アマノジャク」。膝下で操作するやつ。慎吾くんしか乗ってなかったけど。東京と比べてファイナルではとんでもなく上達してた。すごいスピード出てた。東京では中居さんも挑戦してたけど途中で諦めてたね。動かなくなってどうするんだろうと思ったら暗転した途端スタッフが回収してた。脱兎のごとくにwww
このツアーが終わったら、黒ウサ着ぐるみとペッパーくんとこの機械、慎吾くんちに鎮座してたら面白いなってwww

本編?最後の「Top Of The World」の覇王感半端ないっすSMAPさん!
腹出して降参ポーズですよ心では!
白い衣装だと天使通り越して神だわこの人たち。神が郵便屋さんの黒いバッグ下げてお手紙配ってるんだわ。(何事)
最後、4人の神と疲れきって半死半生の中居さんが吊り上げられていきましたけど大丈夫でしょうか? アイドル顔を作る余裕もないみたいに見えましたけれどもww
吾郎さん、涼しい顔してるけどけっこうキツイでしょこの演出。細い足場に命綱なしで?ずっと乗ってなくちゃいけないって、高所恐怖症な私が想像してみたけど……かなり無理。

会場が明るくなってて、バックステージ前(アリーナ最後列の後ろ)にあるモニターに気づいた。
すごい数がズラッと並んでて、機材もみっしり。
壮観。
近代的ですごくかっこいい!!!(ボキャブラリー貧困)

27時間CMみたいなハゲスマでラッキーさん発表。
「武器はラッキーさん」だそうです。
ラッキーさんの足首持って敵をなぎ倒していくSMAPさんを想像してすみません。凶器に使われても悔いはないです。

アンコール1曲目に「藍色のGANG」。ってアルバム曲ですけどこれアンコール?ww
もしかして裏で、
つよ「ねえ慎吾さー、俺のソロ、もうちょっと後にしてくんない?」
慎吾「え、どうして?」
つよ「裏でギターの練習したいからさー」
慎吾「わかった」
(後日)
つよ「あのさー、俺のソロなんだけど」
慎吾「何!? まだ順番後にしたいの?」
つよ「う、うん」
(また後日)
つよ「あのさー……」
慎吾「またソロ曲の話? (構成表にペン入れ)じゃあここでどう? もう無理、もうコンサート終わっちゃうから無理、つよぽん分かった? もう絶対絶対無理だからねッッ!(キレ気味)」
こうですかわかりません。

東京ではギターを弾きながら歌うというよりも、マイク(を持った女性ダンサーさんたち)にクルクル振り回されながらやっと弾いて(歌って)た感があったけど、オーラスまでの各地のライブレポを読むと、「ギター巧くなってる」「つよぽんのロック魂がかっこいい」とか評判上昇してて、期待半分不安半分。
ギターの最初の音が鳴る。
「え?(音が違う!?)」と思ったものの、なんとか持ち直し、50'sロックンロール風のピンクの水玉柄ワンピースを着たマイクダンサーさんを逆に振り回すほどの集中力とロック魂は確かにあった。仕上げてきた。かっこいいよ、つよぽん!!
トライセラのワダソンさんが客席にいらしたのが東京じゃくて良かったとつくづくwww
「血が出たぜ!」とつよぽん。指を舐めてました。ロックだ! ロックだよ!!

つよぽんの怪我が気になって仕方がない4人。「Joy!!」のイントロが始まってるのに心なしかオロオロと立ち位置に……つよぽん愛。
いいもの見せてもらいました。
曲に合わせてみんなで踊るの、一体感があって楽しい! カーニバルみたい! 祭りの夜に、バラバラの場所にいたみんなが集まって、音楽に合わせて踊る。以前、中居さんも言ってたように、楽しいしかここには無い!!

「オリジナルスマイル」が始まると、ものすごく盛り上がるし楽しいんだけど、もうすぐ終わっちゃうんだねー、って心の一部でしみじみする。一度、前半にこの曲をもってきたツアーがあったんだけど、なんか違和感で会場中がモヤッとした空気になった記憶(笑)。

バクステで「SHAKE」。ラッキーさんたちと楽しそうに。最後の最後でハケていくラッキーさんたち一人一人に中居さんが声をかけてた。

次の「らいおんハート」で、バクステ一番近くにいる木村さんがこっち(スタンド)見て歌ってるんだけど、向こう側のライトがまともに当たって眩しくて、手をかざしながら見てた。
すると木村さんから「そこ」みたいな明らかな視線が! 歌いつつただ舐めていくようなサラッとした目線にも関わらず、明らかに「ここだ!」と実感するんですよ。なんですかその技!
「ぎゃーーーーーー!!!!!!」
断末魔の叫び声と共になぎ倒される私たち数百人!!
たぶんステージ上から見て、ライトに照らされてたあたりに向けての絨毯爆撃だったんだと思う。
だが負けない! 倒れずになんとか踏みとどまった私に(もうそういうことにする)、また来た!
曲の途中でスタンド側からアリーナ後方に向き直る際、パイロットみたいに右手で「GJ!ご苦労、bye」みたいなのキターーー!!!
「ぎゃーーーーーーーーーー!!!!!!」
息もたえだえな、またもや断末魔の阿鼻叫喚がドームに響きわたる!
すごい爆撃もらって、さすがの私もふらふらっときたよね。無理、腰くだける。
だってコンサートの木村さん、リミッター外してるもの。そりゃもうテレビでは絶対に見せない無防備な笑顔で100パーセント以上のパワーを出してるもの。
可愛い。
雰囲気イケメンとかいう言葉もあるけど、ただのイケメンじゃ全然足りない。ちょっとこっち見られただけで横っ面殴られるぐらいの衝撃が来るイケメン。物理攻撃イケメン。
前回ツアーより更に明るく優しいモード木村さんが炸裂してる。優しさだけでなく、父親のような包容力で客席を間違いなく射抜いていく。いや、一瞬で射抜きながら視線で抱きしめる、ぐらいのものすごさ。
目線、表情、動き、色気とフェロモンはもともとすごかったけど、最近はそれに「ふわっとした優しさ」が加わってまさしく無敵。恐ろしい。
劣化がどうのとか言ってる人たち、この内側からキラキラしてるアポロンを目の当たりにしてみなさいって! 肉眼で観たら、老若男女問わずその魅力に抗えないはずだから。
こんな安心しきった優しい笑顔を見せられたら、この人に惚れない女はいない。誰もかなわない(確信)。

でも私には吾郎さんが……ごめんなさい木村さんへの思いはそっと心の中に仕舞うの(ポエム)
そして動揺を隠して吾郎さんのあれこれ(ダンスとか殿リーマンとかドゥラマティックスターライッとか)を思い出してみる…
……
……
か、可愛い。
どーなってんのこの国の四十路!!!!!

バクステからトロッコに乗って「俺たちに明日はある」。
他の3人がトロッコに乗ってるのに、しんごろがステージ上でわちゃわちゃしていて(吾郎さんがトロッコのこと忘れてファンサしているのを慎吾くんが面白がってついてったように見えた)、慌てて2人がトロッコに乗ろうとするのを中居さんがバーを押さえて乗れないようにした。
慎吾くんはすぐにバーを乗り越えてトロッコに入ってきたんだけど、吾郎さんはなかなか乗れなくて本気で焦ってる(笑)もう、みんなどれだけ大好きなのよ吾郎さんのこと。いいぞもっとやれください♪

最大級の盛り上がりのまま、「ビートフルデイ」に突入!!
中居さんの声ってやっぱり独特で、どんな曲でも混じり合わない。1人だけ浮いてる声質。だからこそボーカリストや作曲者がそこを魅力に感じるらしく、中居さんの声が生かせる譜割りだなあと思う曲がある。
「ビートフルデイ」はそんな中居ボイスの良さを最大限に生かし、客席とのコール&レスポンスもふんだんに含んだ神曲となっている。
中居様の「た行」は正義。
てきとーのてーときーととーてーとーきーとーてーときーととー♪
てきとーのてーときーととーてーとーきーとーてーときーととー♪
てきとーのてーときーととーてーとーきーとーてーときーととー♪
てきとーのてーときーととー♪
ここで木村たっくんの「えびばではっぴーちゅーん!」が食い気味に割り込んでくる。この割り込みが絶妙で毎回爆笑する。
あー楽しい! めっちゃ楽しい! すこぶる楽しい! 何度も言うけど、ここには楽しいしかない!!
中居様のラッパも調子よくプップカプップカプー♪って歌ってた。
木村さんのカウントでSMAPさんと5万人が跳びました! 私もけっこう膝をやられてますが、気持ちの上では高く飛んでました!!

ステージ奥の小部屋に入ってソファーに座り込む5人。疲労困憊の中居おじいちゃんと元気印の木村たっくんw空気の差すごいwww
最近とみに中居おじいちゃんを感じる時があるんだけど、10年後、20年後の顔が想像できる。絶対いい顔のおじいちゃんになる片鱗がうかがえて、最近の顔がとても好き♪
たっくんの元気な「ワーーーーオ!!!」で飛び出してくる5人。
三方礼までしてくれた! あっちからこっちまで、すっごいステージ大きいのに! しかも全力疾走!!
東京前半ではもう一度小部屋に入って終わりだったんだけど、途中からステージを降りて通路を練り歩きつつバックネット下のドアから去って終わるようになった。
このツアー、映像も演出も、どんどん改良されていくのがとても面白かった。そのぶん、SMAPもスタッフも大変だと思うんだけど、その大変なことを少しも面倒がらない。頭が下がる。ありがとう。
“お練り”の際にあちこちで触れ合いのキャー!と触れ合いそうそうで触れ合わないキャー! が混在しており、スタンドから見てても楽しかった。
客席に降りて通路を歩いていく時に、東京ではちょうど中居様の様子がよく見えるスタンド席だったことがある。噂の「お貴族様の遊び」を肉眼で見た!
観客が手を伸ばして触れないギリギリのとこまで手を伸ばす。中居様のいたずら小僧っぷりが拝見できて嬉しかった! ヲタの必死さと楽しそうな中居様のニッコニコ笑顔の対比がwww
中居さんと慎吾くんは子供っちに自分のかけてるサングラスをあげたり交換してたらしい。“お練り”の際はメンバーが一生懸命ウチワの文字を読んでくれてる気もする。
ほんと、感謝しかないです。

そして、メインステージに再度姿を見せてくれた。ですよね、ファイナルですもんね!
コメントについては、のん様のサイト「*モナミ*SMAP・映画・本」から引用させていただきました。いつもありがとうございます。


【中居さんコメント】
「今日はありがとうございました。
森くんがいなくなった96年からドームツアーが始まりました。
そのドームツアーが始まって、この2014年度のライブ、最終日を名古屋で迎えるのは初めてです。
このような形で名古屋で迎えることができて、良かったと思います。
また時間があったらお付き合いください。
ありがとうございました」

毛糸の帽子、ずるいわー。
頭も顔も小っちゃくて帽子だったらなんでも似合うとか、しかも身長は逆サバ読んでそれほど低くないとか、ずるいったらないわー。
「くっそ可愛い」ってリアルにつぶやいちゃったわよ。
森くんの話からか。名古屋はレインボーホールガラガラ事件があったせいもあるのかな。名古屋で無事にツアーを終えることで、中居さんの中ではリベンジ的な意味合いもあるのかも。
中居さんの言ってることの8割は嘘だと思ってたけど、本音や事実を混ぜてくるのが次の段階のビジョンなのかもしれないと最近感じている。好きなシングルは「Mistake!」とかね。
この時点で「えっ、中居さんの挨拶が最後じゃないんです?」という驚き。


【慎吾くんコメント】
「みなさん、ありがとうございました。
慎吾ママも言ってたけど、今日は長かったなー。
一曲ずつに終わったー、終わったー、もう終わっちゃうんだな、と思ってたらすっごい長かった。
長いこと今日は一緒にいるね。
14年から始まって年をまたいで、ファイナルを迎えました。
とっても楽しかったです!
また、遊んでください。
ありがとう」

お疲れさまでしたっっ!
もう終わっちゃうんだなって1曲ごとに私も思ってた。
「長いこと今日は一緒にいるね」ってちょっと! 可愛い! 知ってたけど!
忙しい中、時間かけて一生懸命に演出や構成を考えてくれて、本当にありがとう!


【吾郎さんコメント】
「今日はどうもありがとうございました。
これまでも、これからも、僕らに愛情を持って接してくださってるみなさんには、ありがとうの言葉しかありません。
世界に一つだけの花を歌ってる時に思ったんですけど、グループを一つの種にたとえると、土がスタッフ、お水がみんな、太陽が未来、その一つ欠けるだけで、花は咲かせることはできないから。
一人一人の力があって、SMAPという一つの花を咲かせることができるんじゃないかな、と思いました。
C-C-B長くてすみません(笑)。
またお会いできるのを楽しみにしています」

コメント上手か。
花が大好きな吾郎さんならではの美しい発想の数々、「太陽が未来」なんて出てきませんよ普通。その後のCCBオチまでで完璧です稲垣様。感服いたしました。
はっ!お水といえば水商売じゃなくてO型水瓶座、つまり私のことですねっ!(ドヤ)
SMAP道に精進しますので、これからも水を注がせてくださいぃぃ(土下座)


【剛くんコメント】
「みなさん、ありがとうございます。
SMAPの中では3人お兄ちゃんがいて、下に一人いて、その下の弟の慎吾がライブを考えたりして、僕が何も考えずにいられる環境にいて、とても恵まれてるなと思います。
そんな僕なんですけど、オレンジでスロープでこっちに帰ってくる時、僕がみんなの背中を見るところがあって、そんな瞬間瞬間がずっと続いたらいいな、って思います。
あと、C5のバック転がすごいつらくなってきた(笑)。
いつも吾郎さんおんぶされていいなぁ、と思ってるけど、限界に挑戦して、これからも僕らSMAP、色んな可能性を突き詰めていくので、まだまだだけど、これからも応援よろしくお願いします」

のほほん。
そして実は吾郎さんを羨ましがってたのが判明(笑)。
つらいーって思いながら、つよぽんはバク転し続けるんだろうなあ。中居おじいちゃんをハラハラさせつつ、「やるよ、俺。だから合図出してね中居くん(笑顔)」みたいな。どんぐり尊い。


【木村さんコメント】
「色んな経験をさせてもらって、SMAPとしても個人としても、色んなことを経験してきて、その積み重ねで今こうやっています。
でも、正直、何度も何度も、こういうことは言うことじゃないのかもしれないけど、ほんとに投げ出したくなったりとか、止めようかなとか、ほんとに思う時があるんだけど、やっぱり実際にみんなの存在を体全身で感じると、俺まだやっていいんだな、っていう風に思えます。
この先何があってどんなことが起きるか誰も分からないけど、繋がっていられる間は、繋がっててください。
ほんとにありがとうございました」

思ったより短かった(笑)。
話まとめられるようになって、姉さん嬉しい(涙)。
たっくんの弱音部分、私知ってた。と思う。
自分に嘘をつけない真っ直ぐで自意識の強い人が、芸能界で生きぬくってかなりの努力と我慢を必要するものじゃないかと思ってたから。
しかも、俳優業の場合、いつかその役は終わる。学生も、ピアニストも、レーサーも、美容師も、検事も、総理大臣も、アンドロイドも、武士も……。
極めていきたい努力タイプの彼にとって、その仕事の気持ちを極めないうちに終わってしまうって、けっこうキツくないだろうか。(極めたら本業になっちゃうから無理なんだけどね)
「役になろうとしてはいけません、演じるのです」って月影先生に怒られるようなことを、木村さんはずーっとやり続けているような気がする。器用だからこそのジレンマと矛盾。
いろんな重いものを背負い続けているけど、これは木村拓哉であり続けてきた彼だからこそできることで、私が同じだけのストレスをかけられたらきっと即死する。
せめて、ここだけは弱音を吐ける場所であってほしい。むしろ、弱音を吐けるようになって良かったな、とも思う。
未来永劫、5人と1人が幸せでありますように。


ここからの「ありがとう」「どうか届きますように」ってもう涙腺を止めるスイッチ見つからない。
xy軸がそれぞれ時間と距離(空間)で、私とSMAPがそれぞれ別の傾きを持った直線だとしたら、一度交わったらひたすら離れていくばかりだと思っていた。
いろんなアーティスト等を瞬間湯沸かし器みたいに好きになっては飽きてきた私のことだから、SMAPにもいつか飽きるんだろうなと思い続けて二十余年。気持ちが離れそうになる度に何らかの事件が起きて、「どうなっちゃうのこの人たち!」とグイッと引き戻される。狙いすましたように。まったくもうどうなってんの。
彼らの重力や熱で空間は歪む。気持ちの直線は容易に曲がったり戻ったりして、結局彼らの引力から逃れられない。恐るべきブラックホール。
こんな人たち、今までいなかった。

SMAPを見ているのは、長い小説を読んでいるようなもの。というようなことを言ったファンがいた。
SMAP全集。
巻数も多いけど、その1冊1冊で盛り上がりがあり、「これからどうなっちゃうのー!?」と次の巻を手に取らずにはいられない。
グイン・サーガならぬSMAPサーガ。しかも現在進行形で皆の目の前で起きている、その物語を知らない人がいない、同時代的な面白さ。
もし安全な場所から戦国時代や幕末のあれこれ(本物)を体験できるとしたら、時代小説ファンじゃなくても興奮するに違いないと思うんだけど、それと似たような感覚。
SMAPという名のスリリングな物語(サーガ)を、人生かけて最後まで見届けたい。どんな結末だとしても。
今から恐ろしくて仕方ない部分もあるのだけど。

ここでまかり間違って「Simple」とか「STAY」とか歌われたら号泣だな。でもちょっとベタすぎるかな☆
なんて思ってたら、真ん中花道の先にスタッフの皆さんが透明のビニールシートを敷き始めた。
冬ですけど、シャンパンファイトやっちゃいますか!? さすがSMAPさんっすね!
して、曲は?
「ユーモアしちゃうよ」
まさかのwww
まだ発売されてないやつwww
そうでしたSMAPさんファンにスパルタでした忘れてました。ツアー前日とか、ツアー始まってからアルバム発売だった時も歌わせようとする人たちでした。まだ発売されてないから知りませんとか言い訳ですか、ですよねさっき歌いましたもんねサーセンwwwww
SMAPさんもダンサーさんも、シャンパン飛ばして飲んで騒いでますけども、そのせいで歌がおろそかに。普通ならここで客が歌の後押しするところ、いかんせん覚えてないので申し訳ないwwwww

公演時間4時間20分余。最長記録更新。どうかしてるぜ!!
中居様はときどき生彩を欠いていたような気もしたけど、彼のほうが普通の日本人男性に近いから! 他の4人の体力尋常じゃないから!!
SMAPもスタッフも体力勝負だけど、ずっと演奏してるミュージシャンの方々もすごいね。しかも5日連続とかなんて過酷な仕事なの。特にホーンセクションとか大変そう。お疲れさまでしたーーー!!(最敬礼)
ただ長いだけじゃなくて、充実もしてる。
近くの1人より遠くの5人、グループ萌えの瞬間が何度もあった。トロッコ、メインステージ、三方礼などなど。

おまけに「もう終わりだなんて嫌だよね。名残惜しいよね。僕たちはもっともっと一緒にいたい」というSMAPからのメッセージをあちこちで受け取るから、泣けて泣けて。
私も同じ気持ちですからっ!
彼らは、これだけの規模のコンサートツアーをいつまで続けられるのが分からないと実感してるんだと思う。ファンも彼らも体力的にしんどい局面は絶対にある。
なら時間を減らせばいいのに、お正月メドレーとか加えてきちゃって逆にどんどん時間が増える。どういうことなの(泣笑)。
その方向で挑戦するのがSMAPなのだし、そこがたまらなく愛しい。
持ち上げられるのを否定はしないけど(それも仕事の一環だし)、変な聖性を拒否する人たちが、世間の俗性や一般的なお金の価値を忘れないで努力する姿に、やがて訪れる神秘性。
矛盾してるようで矛盾しない。
芸能界にあって、普通って一番普通じゃない。
苦しそうな彼らを見るのは嫌なんだけど、俗な世界で挑戦し続ける彼らは超絶エロくてかっこいい。

ごきげんさんのラブラドールレトリバー木村たっくん(私の目にはこう映っています)が最初にシャンパンを飛ばして、シャンパンファイトが始まった! 客席にまで飛ばしてますけど大丈夫ですかお客さーん!ww
つるんつるん滑って転んでシャンパンでビショビショになったりビショビショにさせつつシャンパン飲んで、これでツアー最後の充実と熱気と少しの寂しさをスタッフ、ファン、SMAPで共有する。
特にシャンパンかけられっぱなしで転んでるのが吾郎さんで、参加しようとしてるけどメンバーにかけるよりステージにこぼしてる量のほうが多いwwww
ジャイアン中居さん(上半身裸にバスタオル、水泳帽にゴーグルの完全防備wwラスボス感はまるでなく、ピンクのパンツでお尻振ってるのに誰にもイジってもらえない中居マサピロ42歳)しつこいし、吾郎さんは逃げ回ってしまいにはステージから降りちゃってるのに、様子を見ながら戻ってきたところをまた引き戻されて狙い撃ちされる。
中居様ほんとタチ悪いww黒猫とロシアンブルーのじゃれ合いですかwwwwww(私の目に以下略)
中居さん、そんな吾郎さんの頭をバスタオルで覆って「容疑者逮捕!」おいやめろwwww
仲良き事は美しき哉。SMAPの接着剤である吾郎さんはちょっと(かなり)迷惑かもしれないですけど!!!
吾郎「コントクトとれた! 何も見えない!」
中居「稲垣さんどうしたの?」
吾郎「コンタクトとれて見えないんだよ!!!」
大事なことなので2度言って、キレる吾郎さんで会場大爆笑。私もまた涙出てきた。面白すぎて。吾郎さん天使か。
最後は中居さんが吾郎さんの肩を抱いて、吾郎さんはヨロヨロと中居さんの腰に左手を回して。なんだろうエロい。思いがけなく動揺した。(邪と書いてよこしま)

SMAPみんなの表情がとても安らいでいて、体中から「ありがとう! 楽しかった!」って気持ちを発散させている。
「これからも、そこにいてほしい(できるだけでいいから)」みたいな切なさと切実さも。テレビで絶対見せない顔を、あちこちで見せてくれて。
みんな忙しいから都合を一つ一つ片づけて、ハードルを一つ一つクリアして、ここにいるんだよね。
知ってるよ。だって僕らもそうだもの。
『だから、これからも一緒に』
言葉じゃなくて、態度で、表情で、強い優しさが伝わってくる。
自分たちSMAPを支え、求める人たちが、現実に目の前にいる。そんな実感が彼らを支えている。そして、そのことが事実として客席にも伝わる。
私たちはこの場で、楽しさと信頼、ちょっぴりの甘えを交換している。
彼らが心を開いて輝ける場所。味方だけの空間。
こんな幸せ、他にない。
なんて素敵な相互作用。

TVのSMAPはウロボロスの蛇(5匹)のようで、特にそれが出てるのが囲み取材だと思う。
周りがマスコミだらけだと彼らはキュッと縮こまる。パーティでは1つのテーブルに固まってる。始まりも終わりもなく、訊かれたことに少し足して答え、期待されたことよりも少し多くの情報を告げる。
全ての方向に完璧。表と裏で完結している。何も欠けていないし、外側に何も必要としない。
確かにそんなSMAPも自然なSMAPなのだけど、そのタガが唯一外れる場所がコンサートなんだと思う。
明らかに自分たちの味方しかいないから、蛇は安心して自由にふるまう。間違いも、失敗も、全部許容して光輝く。ファンとスタッフと5人がいて、初めてSMAPはSMAP本来の力を解き放つ。
鍵を開けられるのは、私たちだけ。
嬉しくて泣けてくる。
その至福。
尊い空間と時間は、ここだけにある。



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