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2016.01.18.ミヤネ屋 スポニチの視点(くらさん文字起こし)

(clutch ‏@qvclutch くらさんが文字起こししてくださいました。許可を得て転載しています。)
元記事

(2016.2.29)アンダーライン及びナマステのメモを追記しました。


宮根誠司(以下黒字):こんにちは。1月18日月曜日情報ライブミヤネ屋です。

(テロップ「解散か 存続か 速報 SMAP5人できょう経緯説明か」)

さ。速報です。独立解散騒動の渦中にあるSMAPのメンバー5人。今夜騒動の釈明をするという情報が飛び込んでまいりました。
井上さんですよろしくお願いします


芸能レポーター井上公造(以下井)「よろしくお願いします」

えースポニチの阿部さんと電話が繋がっております。阿部さんよろしくお願いします。

スポーツニッポン 阿部公輔(以下阿)「はい。よろしくお願いします」

これスポニチのいわゆる電子版で

井「電子版ですね」

はい。えー(電子版)に出ましてびっくりしたんですが。今夜メンバー5人揃って生で対応するという事。これ間違いないということでしょうか。

阿「そうですね。あのテレビのレギュラー番組に5人が全員揃って。えー出ると。ですね。一部あの生放送になるという事ですね。」

これはあれですか?あの5人揃って話し合いをした結果SMAPを存続させるという事を第一に考えてこういう発表になるという事でいいんでしょうか。

阿「えーうちであの取材して分かってた事は、1月の6日にあの今回の同じレギュラー番組なんですけど。1月の6日の時点でメンバー同士は話をしてます。」

紅白は?CDTVは?スマショは?その辺はガン無視なん?(くらメモ。以下オレンジ)

はい。

阿「そこでもうあの和解をしてる、わだかまりは解けていると見てて、今回の騒動を収束させるには、どうしても最大唯一必要な不可欠なものは、あの副社長の方に、あのーまあ今回騒動を招いたというところで、メンバーの人間が、えー直接謝罪する事だったんですね。」

「最大唯一必要不可欠」

で、あ、ちょっと待ってあのボード入れてもらっていいですか(スタッフに指示)今日のスポニチさんの一面だと

井「まだ貼り終わっていない」

あ、いいよいいよ(手招き)今日のやつだけ。今日のスポニチさんのやつだと、これあのー…(スポーツ紙が貼られたパネル登場)今日のやつないの?
今日のスポニチさんのやつだと…ちょっと持って来てもらってもいい?あの謝罪がないっていうふうに書かれてたんじゃなかったでしたっけ


(スポニチの一面が貼られた画面左から)
1/13 ジャニーズ事務所退社 中居も稲垣も草彅も香取もSMAP分裂危機 キムタクだけ残留
1/14 SMAP女性マネ独立クーデター失敗 解散危機の真相 中居稲垣草彅香取は中ぶらりん状態
1/15 SMAPやめたくない 中居後悔メール 独立…グループ解体やっと気づいた
1/16 動いた!!電話で「あいつらとやりたい」 キムタク存続直訴
1/17 女性マネ今月退社 SMAP分裂回避へ


阿「そうです。昨日まで、えー昨日まで一切。あの実は直接ですね、今回の騒動が起きてから、あとあのー我々の報道で騒動が発覚してからも、実はですね、あのーメンバーの4人の方が直接会ってないんです実は。副社長の方と。一度も会ってなくてですね。えー実は今回いろいろ誤解を招いたお互いに誤解を招いた中で実は起きた問題だったんですけど。その中でその誤解を解いて、あと少なくともこれだけの騒動を引き起こしてしまった事について、やはり直接お話をしなければ。それを副社長の方も待ってらっしゃったので。そこをちゃんとクリアしたのが今日だった」

文春には1/17に会ってるって書いてなかったっけ。あとで確認する。

(1/18のスポニチが映る「SMAP独立派4人直接謝罪なし メリー副社長との溝埋まらず 分裂回避へ会って頭下げるしか道はない」)

ということは、えースポニチさんは「直接謝罪なし」って報じてるんですけども、今日、生放送で5人が喋るという事は、ま謝罪をしたという事ですね?

阿「そうです。今日初めて動いた事です」

今日の午前中にじゃあ謝罪を4人の方はなさって、丸く収まったと。

阿「それがあのー…ちょうど正午位だったのか、午前なのか正直わからなくて。うちも沢山張り込み行ってたんですけどもね、全くそれが掴めなかったんですけど。」

結局見てねーんじゃねーかバカか死ね。
どこからの情報か、いつの情報か、まるっと抜けている。この件に関してマスコミは情報を口開けて待ってる体勢としか思えない。記者クラブ気取りか。(ナマステメモ。以下ピンク)

井「ただ阿部さんいずれにしてもですね、今日の夜の番組に5人揃って出るという事はですよ?生で。ということは、そのカギを握っている副社長さんのOKがないとありえないですよね。」

阿「そういう事ですよね。井上さんのおっしゃる通りだと思います。あのー今回そのOKが出たんで、あの5人が、5人の中でわだかまりは解けてたんですが、あのー、それをあのー、もう全ての、あの決定というのが、副社長の方のご沙汰があってというような感じだったと思うので、それがあったので、あのーする中で今日あのー、生放送で急遽、あの今日一部生放送でどうしてもってなったのは、おそらくあの副社長の方が、えーこれ今回いろいろご迷惑心配掛けたのは、あのファンの方、あのそれに日本中世界中でこうなったので、えっとそれが決まったなら、すぐにまずそういった方にあのご報告しなきゃ駄目だということになったんだと思います。」

もうここはあのパワハラ生謝罪はメリーの要求って言ってるようなもんだよね。
1月6日にわだかまりは解けていた、ってさっき言ってたじゃん。対外的には生謝罪必要なかったじゃん確実に。

これ井上さん5人揃っての唯一の番組なので、まずそこでファンの方に対して騒動を起こしたことに対しての経緯説明というのをしたいというメンバーの方の意向、それからジャニーズ事務所の方も、えーOKを出したという事ですか?

井「そうですね、あのやっぱりそこは、あのー双方の意見が一致するところで、まず自分達の口でファンに自分達の言葉で伝えるってことが、やっぱ今までもやってきたSMAPだけに、こんな騒ぎになってて他人任せのコメントというわけにはいかないと思うんですよね。」

ファンに対する生放送ではなかったことがはっきりしたので、これは思いつきの発言?そもそも何らかの情報を掴んでいるのかすら疑問。騒ぎを起こした側なのは確実。

これね、あのー阿部さんね、あ、ちょっともう一回ボード入れてもらっていい?スポニチさんはね、終始一貫その1月13日まあドンと報じられるわけですけども(ボード映る)
いわゆる「SMAP分裂危機」から始まって、まあクーデター失敗なんて見出しもあって、中居さんがやっぱりSMAP辞めたくないっていうメールがあった、木村拓哉さんが存続を直訴したっていう記事も出た。これ木村さんがやっぱり存続したいっていう風に直訴したってのからほんとなんですか?


阿「これは間違いないです。これによってあのーそれまであのー頑なだった、えートップの方が、えー少なくとも和らいだと。そこであのーOKを出されたことはないと思いますけど、少なくともそれまでもう絶対拒否するという姿勢だった中で、あの初めてあの軟化されたと。で、まあそれに一番大きかったのはですね、あのーファンの方達の声が物凄かったので。」

間違いないです。って言いきってるけど結局この電話が「いつなのか」はっきり言わない。誰も。


そうですね。

阿「これでやはりSMAPの存在が事務所とかメンバーとかであの判断するものでいいのかというのがあった中で、もはやそういう声を無視できるものではなかったという。それが一番大きかったと思います。」

5人は解散だか独立をしたくて、されに対してエライさんが怒ったけど、ファンの声で心変わりして回避された、ってストーリイにしたいらしい。繰り返すけど、1月6日の時点でわだかまりは解けていたんでしょ。ファンが知ったのは1月13日ですからストーリイ破綻。

逆に言うと、そのーこれだけSMAPの存在が大きいと。もう、あのー鶴瓶さんなんかも番組で仰ってましたけど、SMAPはSMAPだけのものではないというところですよね

井「あのー今回僕あの今迄芸能界の独立劇みたいな話はいくつも取材をしてきましたけど、基本的に誰かが独立する時に、他の事務所のタレントさんがそれにコメントする事って、ある意味タブーでもあるし、そんな前例ないんですよ。今回は芸能界の大物タレントの方が結構SMAPはちゃんと残るべきだっていうようなコメントをしてますよね。これはね、やっぱSMAPの大きさっていうものを物語ってると思いますよね。」

確かにこんなに独立話が大騒ぎになったの珍しいと思う。

阿部さんこのね今回の生放送で喋るというのは、急転直下決まったのか、実はもう水面下で話ってのは進んでて…どうだったんですかね、今日その4人の方が事務所に行かれたのかどうかわかりません、某所で会われたのかもしれませんけども、そこで話がまとまるという事は急転直下決まったのか、実は日にちは設定されていたのかどっちなんすかね。

阿「いやあのー、急転直下というかですね、あのーやはり木村さんの電話以降ですけれども、徐々に徐々にあのーやはりこのー存続、分裂の回避ですね、存続へという動きというか、といったものがあったんですが、あのーなによりもあの、今回重要なところは、あのーもともとはメンバー同士が仲悪くなってですね起きたようなものでは全くないという事ですね。あの今回のは、その一つの確執劇がありまして、その中でこの基本的に起きた事ですから、あのーそこの元がですね、結局断たれない限りは。その「元」がそこが解決すればあとはもうファンの声で、あとは誤解が解ければというところだったので、そこはもうとにかく、最終的にいずれにしてもその副社長の方のGOサインがなければ、あのあらゆることが決まりませんので、それでいうととにかく今日、あの決まったという事で言えば、あの今日のお昼の段階ですべてが決まったという事だと思います。」

これさー。昼決定じゃないよね絶対w
生放送が決まるまでの裏側にひたすら突っ込む姿勢を終わりまで崩さないミヤネ氏GJww

昨日阿部さん夜Mr.サンデーで僕と話ししましたよね

阿「(笑)いやその時ミヤネ屋でって言ったはずだったんですけど」

…言いましたね(笑)じゃあ知ってたの?

阿「(沈黙)」

知ってたんでしょ?

阿「え?なにがですか?」

すげえ!すっとぼけ!

昨日僕と喋ってた時に、今日5人が喋るっての知ってたでしょ!夜10時半の段階では。

阿「いや。あのーそういう「流れ」がずっとあったのでその中で言えばあのー、要するにうちも謝罪の事を一度直接謝罪がないんだと、ない事を一度書かなければ。」

この辺で、つまり毎日最新情報を書いてるわけじゃなくて新聞小説的にネタを出してるって事なんだなって解る。

なるほど

阿「あのーそれが一番の決め手。」

それが一つ「筋」なんでね。それがあれば恐らくGOが出るだろうってのは阿部さん知ってた訳ね

阿「いや、そうなのかなあと思ったんです。」

知ってたね。
待って。今までの発言全部感想なんじゃないだろうなぉぃ。

(スタジオ苦笑)

それを!わかんないですよ、僕も分かんないですけど、それをフジテレビで言わないで日テレで言うっていうのはいいのか悪いのか複雑ですけど…。


井「いや、ただ一つ思うのは阿部さん。昨日木村拓哉さんの映画がクランクアップしてますよね。でクランクアップして、足も怪我をしている状態の中で、昨日夜戻られてますよね。それには何か意味はあるんですか?昨日戻ったという事は。」

阿「いや昨日そのーもう一人の幹部の方が、あの行かれてますけども、そこはその今回そのお仕事自体を全部ブッキングされてやってらっしゃったのは、あのいわゆる女性マネージャーの方ですよね、今回の確執があった。女性マネージャーの方が実は来なかったんですね。つまり木村さんの主演の作品にその方が来て、あのいろいろの騒ぎで迷惑かけましたという事を現場の関係者とかにも言わなきゃいけなかったのが、その方が、言い方がアレですけどほっぽり投げてしまったわけですよ。それで、それに匹敵する、もしくはその方よりも全然上の方が行かないと、やはり、いわゆる周りの方に対してのあれもありますから、どちらかといったらそれで行ってかれたと思うんですよね。で、木村さんが戻った事に関しても、今日何かということで木村さんが戻ったというよりは、あのほんとに足の問題で戻られただけなんじゃないかと。ちょっとわかんないんですけど。内向きの事については。はい。」

これ木村さんの現場を放棄したワルモノみたいに言ってるけど行けなくさせたんじゃないの?って普通思うよねえ。なんでこの現場だけで他のメンバーの現場の話は出ないの。
二人ドラマ一人舞台だよ?

「足の問題で戻った」そうしとけばいいのに言葉を濁すのは何故なんだぜ。事務所側の利、SMAP側の不利になる材料をこの期に及んで作ろうとしているのか。御苦労様っす!

逆に治療に専念するという。よく考えると井上さんこれね、あのその分裂だとか解散だとかいろんな話がまあ飛び交ってました。その中にどういう事があったのかっていうのはいろいろあるとは思うんですけど。SMAPのメンバーの皆さん自体は、SMAPが分裂するとか解散するっていう頭は毛頭なかったわけですよね?SMAPはSMAPとして存続させるという意思統一は皆さんの中で出来てて、そこでいろんな事情で女性マネージャーの方と会社側のいろんな事情の中で皆さんが板挟みになっちゃったと。で、そこに誤解が生まれた時期もあったと。

井「だから、登場人物のひとりひとりのその時その時の判断は、皆ある意味間違ってないんですよ。ただし、どこかでボタンがかけちがえられたんですよ。で、その中で5人の中の気持ちが一つにならない時期もあったんですけど、ただあの、思い出していただきたいのは、SMAPっていうのは今までいくつかピンチがあったんです。で、そういうピンチを、そういう時になると物凄い結束力を増すのが実はSMAPなんです。だから今回はある意味最大のピンチだったのかもしれないけども、やっぱ話し合いでそこを解決して乗り越えようとしてるのが今のSMAPだと思いますね。」

最初からいいかっこしい発言。中身のない通常営業。

ですからやっぱ阿部さんこれSMAPの皆さんはSMAPで居続けるという事を何より第一に取った。ファンの皆さんのために日本のためにというところはあるんでしょうね。

ここらへん、相手の話の流れにいったん乗ってみせ、安心させてしゃべらせる手法、うまいなミヤネ氏。

阿「ああ、その通りだと思います。やはり今まで自分達が考えていたよりも大きかったという事にほんとにある意味初めて気づいたんじゃないでしょうか。」

勝手にSMAPの気持ち代弁やめて。

だってこれね玉井さん。石破(茂)さんでさえ何とか残ってほしいって喋るぐらいですから

読売新聞編集委員 玉井忠幸「ええコメントしていましたね。まあだから社会的な公共財とでも言っていいんじゃないですかね。」

編集委員、空気。

そうでしょうね。うん。で、パラリンピックのサポーターでもあるし、パラリンピック盛り上げるにはやっぱりSMAPの皆さんの力が必要だし。
で、どうなんでしょうねあのずーっと騒動がある中で阿部さんね、まあ草彅さんがドラマの宣伝に出たりとか香取さんが出たりとか、木村さんがラジオで喋るだとか何とかいろいろありましたよ。その中の、いわゆる騒動の中においてメンバーの皆さん達での意思疎通みたいなところとか意見の統一は実は図られてたんでしょうか。


阿「あ、その事についてはですね、あのー何とも言えないとこあると思います。何故かというとあの、やはりSMAPっていうのはあの仲良しの馴れ合いのグループという感じでは全くないじゃないですか。どちらかというと個性のぶつかり合いでずーっと来た、まあ異色のアイドルグループだと思うんですけど。その意味でいうとあの電話でお互いに気持ち確認したりとか、そういう事というのは、まあ、例えば香取さんと草彅さんとかだとあるのかなあって、想像ですよ?あるけれども、あと他のメンバーの方同士であるのかというと僕はそれは「ない」と思うんですよね。で、実際その中でのこうなんていうんでしょう、こう、ないからこう誤解も生んだんだと思うんです。でもそれは全て誤解だという事が1月の6日に全員で確認されたので、もうそれ以降はほんとになんていいますか、そういった気持ちなく臨めたんだと思います。ただあの騒動があまりにも大きかったので、それはもちろんあの動揺されてたと思うし、あと何よりもまた繰り返しになりますが、今日の直接謝罪のあれが起きて解決しない限り事態は全く収束していないなかったので、やはりグループ存続させるためには、一手をちゃんと打たなければいけないという事があったと思います。」

スポニチも夢見る我らがしんつよ。
これだけ強調されると1月6日にどんな動きがあったのか逆に気になるwエライさんが怒髪天を突いた(ように見えた)日ってだけかもしれないけどね。

なるほど。その4人の方がジャニーズの重役の方にちゃんと挨拶に行くという事が一つこれがけじめであって、ここでSMAPはえー存続ということが一つ決まったと。ただ何なんでしょね井上さん。皆さんの中でねわかんないですけど、9月に契約終了とまで言われてたんですけども、その細かい契約だとか、これからどーのこーのというよりも、メンバーの皆さんがSMAPでいる事を一番に取ったと。

井「阿部さんが仰ってる今日の上層部との会談ていうので、そんな細かいところまで決まってるわけがないんですよ時間的に。ただし、いや5人でやろうとジャニーズでやろうという事は決まったという事だと思うんですね。で、やっぱこれはね、僕世論を聞いて、自分達自身も「僕達ってこんなに大きな存在なんだ」って再認識したと思うんです。それは事務所も含めて。それぐらい僕はファンがやっぱし5人を必要としていたのは間違いないと思いますね。

これあの阿部さんね、事務所の発表でもありました。とにかくその4人の方の独立というところで、協議してるという事は事務所認めましたよね?

阿「はい」

で、認めて、これからどうなるんだろうって話で、で、じゃあ戻ります。っていうのは芸能界のルール的に言うとなかなか難しいんじゃないかっていうような世論もあった中で、やっぱりSMAPは特別だったんですねこれは

阿「いや、それはですね。えっと、ちょっと実はうちの取材で初めてちょっとやってて分かった…途中から分かって来たことなんですけども、もともと本当に…なんて言うんですかね…あのなんていうんだろ、あの一人動いた、動かれた人がいるじゃないですか、女性のマネージャーが動かれてた訳ですけども、最初に8月から始まった、えーと独立の話とですね、12月の末に12月に確認をしてる独立の話があるんですけども、これが別物だったんですね。」

え?どういうこと?
うちの取材は独自なんです!他とは一線を画してるんです!と言いたいのか。聞くぞ、なんだ、言ってみろ。

阿「あのこれ話すと長くなっちゃってあれなんですけど、あの8月の時点での独立の話というのは一度俎上に上がったんですけど、それはですね、あの実は円満な形での独立の話というのが一度実はあがってるんです

あ、そうなんですか?

井「ありましたね」

阿「それは何故かというと、あのーそのーえーその副社長の方の娘さんでトップのもう一人の方副社長がいるんですけども、その副社長の方とあの今回の女性マネージャーというものの確執が元々あるわけです。次期社長なられる、次期トップになられるその娘さんがいらっしゃるわけなんですけど、その方にいずれなるという中で、どうしても確執があると心配じゃないですか。その中でじゃああとSMAPの将来のことも考えた中で、実はそれが一番いいかもしれないねというあくまで一つの案ですよ、案としてあったんです。それでSMAPってえっと9月の契約なんですよ。で、9月の契約だからその前に8月なんです。で8月にそこでそういった話のことがこう出て、そこで意思確認がされたんです。」

9月の更改で8月って期間短すぎるんじゃないかとずっと思ってる。せめて半年、1年の準備期間必要なんじゃないの?必要無い程円満な形なの?

ということは8月の時点で、まあそのジャニーズの次期社長と目される方がいらっしゃって、で、そのSMAP育ての親と言われるマネージャーの方がいらっしゃって、じゃあ円満に行くためには、じゃあその方とSMAPのメンバーの皆さんで独立も良しというような話が一回出たわけですかこれ。

阿「よしというか、そういう事に向けて一回意思確認をしようということになったわけです。」


あ、意思確認をしようと。みんなで。9月契約前の1か月前に。

阿「どうするの。と。だから実は今回ひとつちょっといくつか不思議なものがあったんですけども。我々取材した時に初めてジャニーズ事務所さんと取材で最初に一報書くときに、実はうち弁護士さんとの話になったんです。なぜ弁護士を立ててうち話さなきゃいけないのかという感じで。そこのとこで相当戸惑ったんですけれども。で、そういうやり取りがあった時に「なぜ弁護士が立ってるのか」と思って。そして8月の時の事を遡ってみると、実はその時にも弁護士さんが立ってたんです。で、あの契約の更改と一緒に合わさった話だったんですね。それでその時の8月のやつは一度あの木村さんが「別に出る理由ないから残りますよ」ってなってそのままああそうだよねって話で終わった話だったんです。だから独立話はそこで終わったんですが、その時に「ああそういう事を考えてもいいのね」と思った女性マネージャーの方が、そこからまだあの水面下で動きを続けてしまったんですね。で、それは、別に悪気がな…悪気があったかなかったかとか少々思惑だとか色々あったかもしれませんが、あのそういったことがあったりと、あとメンバーの方もそうなったら例えばどうなるんだろうと思って人に相談したりとかするわけですよね。その中で、それがそういう動きをしていることを、今度はトップの副社長の方達が気付いてしまったんです。その時にこれ、やってる側は別に悪気なかった人もいたわけなんですけども、悪気があった人もいたかもわかりませんが、少なくとも逆から見ると「なに?あの話で今度は独立、円満な独立話じゃなくて「独立を画策」してると取ったんだと思うんです。そう取ってしかるべきだと思うんですね。」

弁護士が出てスポーツ紙と話す理由って何?文春メリーで懲りたから?
この後でも出て来るけど「女性マネージャーの行動には悪意がある。事務所の温情を裏切った」って言いたいっぽい。
けどつるっと悪気はないって言っちゃって無理やり戻すのが憎めなかったりする。

円満な方向で独立を進めていたはずなのに、誰か(もしくはどこか)がひっくり返した、と読めるんですが。なんだかとってもおかしいめう。(困り顔)

はあはあはあ…

阿「でそれがあったので、そこからもう完全に話はややこしくなってしまったと。」

なるほど、そこでそのいわゆる意見の祖語みたいなところがあの出来てしまって、8月の段階で一回契約なり、いわゆるその独立という話がポンと出て、で、まあ木村さんは残ると、で、でも一回そういう話が出たんで、その女性マネージャーの方は「あ。こういうケースもアリなのか」と。こういうやり方もできるんだなという事で動いてらっしゃった。

阿「そうですね」

でメンバーも他の4人のメンバーの方も「あ、そういうような流れが実はあって円満に行けるものだという風に皆さん思っていたという事ですね。

阿「どこかで思ってしまった事、心のどこかに残っていたという事です。そこであの経営者からすればもう終わった話だと」

誰のどこの心のどこに残ったのか。どこかってどこよ。

一回終わってるじゃないかと

阿「終わった話だと。終わった話で確かに終わった話であるべきだったと僕は思います。で、それでその後にただ、それってでも確かに今度次期社長に移った時に、やっぱそれ考えた方がいいんじゃないのかなと思ったりもしたわけですよね。ただ、でも次期社長になられる方からすれば、そういった事も含めて円満にやって行こうという、まあ整えてもいたと思うんですよ。それで、あのつまり今回の場合誰も、誰もっていうかとくにメンバーですね、メンバーは誰も悪くないんです。全く。全くないし、なんだったら全く動いてない人もいると思います。

だからどっちかっていうと巻き込まれちゃったって事ですもんね

阿「そうです。まさに。巻き込まれたというとまた違う風に捉えられる形でいえばまたそうとは捉えられないので、あのどちらがどうっていう話ではないんですけども。」

よくわかんない

だからそのご本人達の

阿「誤解が生んだ悲劇だと思います」

本人達の意思とは別のところでいろんなことが動いていたという事ですね

阿「というか誤解が生んだ悲劇だったんじゃないかと思います。そういう風に最終的に思いました

じゃあそこを書いてよ…
つまりSMAPの生謝罪に意味はなく、意思もなく、ただ自分たちの商品価値を下げた結果になった。と。

井「多分こんな騒動になると思ってなかった面もいろいろとあるんですよ。」

だからつまり8月の時点でそういう(独立の)話が出て、その女性マネージャーの方に、まあ、そういう円満に行く方法はこういう方法もあるんだぞと、その女性マネージャーの方とSMAPの独立という話が出て来た。でも一回それは立ち消えになったんだけど、その女性マネージャーの方は「あ、そういう事も出来るのかなって」思っていて動いていた。でそれを知らないメンバーの方もいて、実はじゃあそこで、わかんないですけど、じゃあ独立しましょうって言われた時に「あ、あの8月の話がうまくまとまったんだね」って思った方もいらっしゃったって事ですねこれは。

井「可能性としてはありますよね」

ね?阿部さんそういう事ですよね?

阿「というよりはですね、えっとこれはわかりませんよ?うちの取材で分かること、分かった事、捉えた事は、女性マネージャーはどこかでやはり色気が出ちゃったんだと思います。はっきり言って、それてあまりにも活発化した動きをしすぎましたね。それで、女性マネージャーがどこかでひょっとしたら「画策」っていう感じに動きとしてはなってたと思うんですよね。自らも。先ほど捉え方の問題にしましたけども。最初は違ったんだと思うんです。やってるうちにこれいけるとかいうのが女性マネージャーの中にはっきりあったと思います。」

これさー今年の9月に向けての円満独立を目指したって事だけなんじゃないの?8月の条件わかんないけど木村さんが拒否るレベルだったんじゃないの?
そして8月の独立意思確認の前に1月のメリー文春罵倒事件があった事は何故言わないんだろ。「SMAP連れて出てけ」言われてんだよ?

「こうしたら円満に独立できるよ」と元マネージャーに吹き込んだ人がいる。そしてギリギリに梯子を外してSMAPを陥れた。というふうに読めるのですが。おや、おかしいな。国語の読み取り問題けっこう成績よかったはずなんだけどな。

8月の件、8月の件で。

阿「はい。(8月の件)以降ですね。終わった話だったのに」

井「阿部さん。要するに去年の8月以降、様々な形でいろんな情報がマスコミだけじゃなくていわゆる芸能界にいる人達、芸能人含めていろんな事が耳に入っていて、今回騒動が起きたら「え?話が違うよね?聞いてた話と」と思った人が沢山いるんですけどその辺りはいかがですか」

だから1月辺りにいろいろ動いてるってジャニーさんに言いに行って結局言えなかったって言ってた久米宏はそもそも情報が遅いって事だよね
そんなに皆が知ってたって事はそもそも隠すような行動じゃなかったんじゃないの?


阿「あのー実はもうホントに我々も最初あのー分裂危機という風に書いて始まったんですけども。うちも実はその日のあの新聞タイトル結構差し替えてましてね。見出しを。あのー最初退社に関しては「退社へ」と打ったんですよね。その後にやっぱりこれ退社しないんじゃないかと。あのーメンバー4人の方が。「退社も」じゃねえかと。いう話になって。あの相当情報はあって揺れ動いたぐらいで。その時点で一回打った時に、これもう独立しようとしてる奴いないんじゃないかと思ったんですよね。」

なにそれ

ほーーーう。あの分裂危機って報じてる(13日)段階で?

阿「そうです。それで、ただ一度それを報じないと、あのー流れが読者にもつかみにくいと思ったので、それで翌日、とにかくこの独立の動きってのはもう失敗してると、もうその独立なんかしようとしてる奴いない。

なにそれ

だから「クーデター失敗」って打ったんだ

阿「はい。という形にしたんですが。けど実はそもそもそのクーデターって言葉もその段階ではその結果うちの結果が正しかったのかもわからないんですけども、あの「クーデター」っていう気持ちが女性マネージャーにはあったと僕はどこかであったんじゃないかと思うんですよね。8月の時点ではなかったと思いますけど。だけどもメンバーには誰もそれがなかったんですよ全く。ひとりも。で、その事に気付いて、そしたら実はわれわれが報じる前の直前の1月の6日にあのー既に6人がわだかまりが解けてる事が分かったんですよ。」

あったんじゃないかな☆ってなにそれ
推測?ねえ推測?フィクション?

6人というのは?

阿「あの、5人ですね。5人の方がわだかまりが解けてる事がわかって。そのレギュラー番組、実はあのー中居さんが、中居さんと木村さんが楽屋で二人で会う瞬間の事目撃されてまして。それで二人で何を話したのかなと後から考えてみると、ここで実は話し合いが行われてその後全員でってなって実はもうそんな、なんですか独立しようなんてしてる人もSMAPを解散しようなんて思ってる人も1月の6日の時点で誰一人いなかった話だったんですね。」

その1週間前中居さんと木村さんが二人で接客してる瞬間も目撃されてるんだけど

はーはーもう早い段階でその辺りの話は出来たよと、つまりこれ今日どういう話になるかわかりませんけども生放送でね。阿部さんのところが1月13水曜日に「分裂危機」ってこう報じたじゃないですか。

阿「はい」

実はこの段階から実は話がうまくまとまって行くこれ過程が書いてあると思っていい。

阿「そうです。ですから一度実は私、うちは「分裂」って見出しで作ったんです。それでギリギリ最初の刷る段階で「やっぱり「危機」入れよう」って話になったんです。でそれでももっとこれ、もっとひょっとすると軟着陸できる話なんじゃないかと、あとうちが報じれば、これファンが入ってくるから、これ水面下で進めればもう話が一気に悪い方向に進む可能性ってあるわけですよ。けどファンとか日本中に白日の下になりますとその声を無視できなくなるようなでかい事件なんででかい騒動なんで。そうするともっと一気に傾くぞって事で、よりどんどんトーン弱めちゃったんです。」

いや最初から5人はSMAP辞める気ないけど副社長のせいでやめさせられそうだよって書けばいいじゃない…。分裂してないじゃない…。
言われてもいないことを、どこかの側に勝手に配慮しようとして見出しをどんどん変えていったと。そこに事実は、真実は、公平さは、マスコミの矜持はあるのかい?

なるほどね。だから逆に言うと阿部さんそれだけSMAPの存在の大きさと世論が動くぐらいのとんでもない国民的アイドルグループだってのを再認識させられましたよね。

阿「そうですね。あのそれはもう我々も本当にびっくりしましたし。メンバーの方もほんとに、ほんとにびっくりされたんじゃないでしょうか」

はい。わかりました。阿部さんお忙しいところありがとうございました。


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