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【ばくばく】2006.8.5、8.12、8.13、9.10、9.27 「Pop Up SMAP!-飛びます!トビだす!とびスマ?Tour-」 at 新潟ビッグスワン、日産スタジアム×2、国立競技場、東京ドーム

いろんな人からのご好意によって、5回も参加することができた今回のツアー。徐々に気の合う友達が増えていくのは嬉しい限りです。
全部スタンド席なんですけどもね。それで、バクステなら近いー、とか、上から見下ろせてキレイー、とか、あの時の席よりいいかもー、とか、東京ドームって小さいー、とか…また騙されてますって。
東京ドームの上から数えたほうが早い席が、近いわけなかろうもん。(何弁?)
…まあ、日産スタジアム1日目のように、アリーナに聳え立つライト用の鉄骨がばっちし真ん中デベソにかかっていて、おまけに雷雨後なので全体的にビニールが掛けられており、わたしの席からは全然見えない(泣)という場所もありましたけど。
そんな日産スタジアムでわたしは叫んだ。



「お茶の間か!!」



どんだけ広いお茶の間でテレビ(スクリーン)見てるんだよと。まあめったにないことではあるし、友達みんなでテレビ鑑賞してるみたいなまったり感はありましたが。それもまたご愛嬌ってことで。



まず、新潟で忘れてはいけないのはグッズ購入。この難関を過ぎれば、後のコンサートは楽勝です。ここは会場を人工的な公園が取り巻いていて、隣には大きな河、公園内にも水が流れていて、木陰も多くかなり気持ちいい。日ざしは強いし、グッズ購入者の列は長いけど、じりじり焼かれながら列は進みます。
今回のグッズは、白・ピンクがテーマカラーでなかなか可愛い。特に気に入ったのは携帯ストラップ。吾郎さんのカラーであるピンクのを買いました。チャームも4個付いていて、よっ太っ腹!
最初ステージを見た時の感想は、「スクリーンが小さい?」。大きなわらび?ぜんまい?のビニールの上に吊られたようなスクリーンは、今までより一回り小さく感じた。その奥に見える縦じまみたいなセットはいったい何かしら?とか。
開演時間通りに音楽が止まり(流れてた英語の曲は誰のだったんだろう?)、歓声と共にテンション↑↑↑
スクリーンには赤ちゃん五人がジャングル?で会話している映像。アフレコの声はSMAPの五人。やがて赤ちゃんは成長して走りだし、現在の五人の姿(上半身裸?!)になる。走りながら赤いガウンをはおい、実物が高い場所からスモークの間を縫って登場!
映像ではおったガウンそのままで。彼らは簡易なスキーリフトみたいなのに乗って中央ステージまでスーッと降りてくるんですが、どう見ても木村さんだけ命綱をセットしていない。
…やっぱり。
軽く命綱を外す“間”がないんですよ。一人だけ、スーッと降りてリフトが完全に降りきる前に(かなり高い位置で)飛び降りている。ああた、それは危ないんでは?もっとも、リボンリフターも一切命綱なしでユッサユッサ揺らしちゃうし、彼なりに気を付けているんでしょうが…とても気をつけているようには見えません。
今まで10年以上ファンをやっていて、あり得ないことも経験してきてるんですよこっちは。いや、そっちもだろうけど(^_^;)。「あり得ない」ことなんてこの世に無いんですから、本当に念には念を入れて気をつけてくださいよと。



さて、最初の曲は「Dear Woman」。さっきの映像と合わせて考えるに、地球上のいろんな動物や人間に何度か生まれ変わって、とうとうここで僕たちと君たちは会えたんだね、



ようこそ日本へ♪



って意味じゃないかな(#^.^#)。
と日産で、木村ファンEちゃんに言いましたが、「考えすぎだから」と一蹴されました。
ちぇっ、いいセンいってると思ったんだけどな。
ステージバックは、縦縞も上部もぜーーんぶ含めて電飾模様!すごいことになってます。
2曲目の「TAKE OFF」。カラオケで歌ってみると、「テイクオッフォッオッフォッ」てなっちゃうんですけどー。特に最近、彼らの曲には歌いにくい曲も混じっており、これはカラオケに行って自分で歌ってみないと分からないんだけど、それをサラリと(音程あやしいのは置いといて)歌ってしまうのはけっこう凄いぞ。
曲が終わって真ん中デベソからステージ奥に五人が歩いていくと、登場した際にワイアーをピンと張っていた大きく太いパイプ状の柱があっという間に倒されて、デベソに収納されるのを見ました。こういう息の合った作業を見ると、ほんと、スタッフに感謝です。ありがとう。
わたしのオススメ「paripia!」の番です。稲垣“paripiaリーダー”吾郎さんとそのしもべたち(しんつよ)。南国のリズムなのに音が低めから入ってくる吾郎さん。三人がわちゃわちゃとカメラ前で群れている感じが非常に可愛らしい。やんちゃな二人に(髪の毛をグシャグシャされたりカンチョーされてしまったり←をい)遊ばれながらも、軽くたしなめる保護者みたいな吾郎さんなのもグー。
サッカーの時の応援歌、「アイーダ」っていうのね。スタジアムツアーだし、国立競技場もあるので入れたんだろうけど、サッカーファンじゃないわたしは、いつも少し照れてしまうんだが。「アイーダアイダ」なら知ってるぞ。(fromからだであそぼ)
割りとここらへん畳み掛けるようなコンサート構成で、次の「ロコモーション」に続く。独特の手振りがあるので覚えたかったのに、途中がなんだかあやふやで、そういう時にこそちゃんとスクリーンに映り込んで振りを示してくれなくちゃ困るわ、ロコモーションリーダー・つよぽん。
注:オレンジレンジのは別な曲「ロコローション」。こっちはカイリー・ミノーグの懐かしいポップス。楽しいぞう~♪でも、後で調べたらグランド・ファンク・レイルロードとかもっと昔の歌手とか、いろんな人が歌ってたのね。
「Nai Yai Yai」で、中央に集まんなくちゃいけないのに、いち、にー、さん、どう数えても四人しかいない。誰だいったい…またつよぽんか。客席に一生懸命手を振ってる。自由すぎるぞクサナギツヨシ。
次の「BANG!BANG!バカンス」って、本当に皆に愛されてるバカ曲だなと思う。いやがおうにも盛りあがり、SMAPさんたちも楽しそうだー。木村さん→慎吾くんへのバンバカチュウもすっかり定着…したかと思いきや、バージョン違いが次々登場。
・木村さん→慎吾くん。お返しっ♪
・木村さん→←慎吾くん(対面式)。木村さん間一髪で飛びのく
・慎吾くん→吾郎さん。吾郎さんが自分の頬を指差し、「ここに」みたいな支持を出してる
・慎吾くん→吾郎さん。と見せかけるが慎吾くんは拒否る。ツンデレだな慎吾。
去年は剛のねっちょりチュウが物議をかもし出してたし、あんたらおかしいす。チュウぐらいなんでもないらしげなところが悩ましいです妄想GOですorz
なんだか不完全燃焼じゃないか?なこの場面でMCタイム。
以下ざっと覚えてるところだけ。



新潟ビッグスワン:去年の24時間テレビで山古志村に来ました。と慎吾くん。それはいいが、「山古志村から来た人ー?」ってこのデカイ場所で客席に聞くつよぽんはどーよ。それでもぽつぽつ「はーい!」って叫んでる小さな声がわたしには聞こえたけど、絶対ステージまで届いてないと思うぞ。この大きな会場で村から来てる人を呼ぶって…なんだかなもう。



日産スタジアム1日目:雷雨のため、開場・開演共遅れたことを詫びる木村さん。「初めてコンサートが中止になるかと思いました。ここに集まってくれた皆さんに感謝します」確かに、雷の影響であちこちの路線が不通もしくは遅れていたから、本当にギリギリまで決定保留だったんだろうと思う。危なかったよ本当に。でも、たぶん晴れたのは“スーパー晴れ男”の木村さんの力が8割程度はあるんじゃないかと思うわよ。兄貴に感謝…いやまじで。
そして、雨といえばこの人、そう、吾郎さん。ステージが濡れているので、いつもダブルしか回れないターンがトリプルに。見事です。あと、イヤホン(耳の型をとって、それぞれ作ってもらったそうです)に妙にテンション高い声が入ってくる。やたらとうるさい男の正体はつよぽんだ!しかも「Nai Yai Yai」で五人が中央に集まらなくちゃいけないフリの時、忘れて客席に愛想を振り撒いているのをたしなめられていた。やっぱりな。「歯茎丸見えで」とは中居さんの弁。



日産スタジアム2日目:「TAKE OFF」で珍しく木村さんが歌詞を忘れ、つられて慎吾くんもすっとばしてしまったので二人で「ごめんなさい」。
さて、木村さんは(家政婦のように)見た!
「楽屋で吾郎ちゃんが、ブラシをマイクにして踊ってた。見てはいけないものを見た」
吾郎さん「どのぐらい見てたの?1分ぐらい?」
1分て。
すると今度は慎吾くんが見た!
「ソファで吾郎ちゃんが寝てた。吾郎ちゃんはめったに楽屋で寝ないじゃない」
吾郎さん「恥ずかしい~」
木村さん「俺も見てえ」
吾郎さん「見る?」
また、いちゃいちゃしてるよこいつらったら…
だがそれ以上に問題だったのはやっぱりこの男、クサナギツヨシ。昨日言われた「Nai Yai Yai」での注意事項を忘れて同じく客席に笑顔を振り撒く。それでいて、MC中はぼーっと突っ立ってる。「ロコモーションリーダー」としてはりきりすぎているらしい。「僕がparipiaリーダーでね」って吾郎さん、どうしてそこで張り合おうとするかな(笑)。
「TAKE OFF」でのつよぽんは、メンバーの肩に手を置き、置いただけじゃなくて「揉んでた」って。しかもそのふれあいを一人だけ忘れられてる吾郎さん。慎吾くんのソロなのにつよぽんの無意味な掛け声?がイヤホンから聞こえてうるさい、とか。すっかり「剛祭じゃー!」状態。なのに本人は「酔ってるの?」ぐらいにテンションが高く、ほとんど聞いてない感じだ。
テンション高い理由を語るつよぽん「お客さんの熱い気持ちをはね返さないと」
四人「はね返すんじゃなくて受けとめろ!」
ほんと、あなた、やっぱり自由すぎます。
昨日までのリハーサルが終わり、完成版がやっとこの日から始まったかと思ったら…。



国立競技場2日目:「踊れなくてすみません。がっ、わたしには歌があります」と中居リーダーの肉離れ報告から始まる。そう言いながらソロも歌ってないじゃないのさ中居さん。発言と矛盾してるぞー、今回はネタじゃいかんのじゃないかー。5年おきにアクシデントが起きるグループとはよく言ったもんだ。アクシデントが発生した時の彼等の輝きにもまた目を見張るんだが。
「吾郎を見てると勇気が沸いてくる」というのは中居さんの友人の弁。どういう意味っっっ。しかし何故かこの発言が吾郎さんのSっ気を刺激したらしい。「中居くんのダンスで勇気づけられる人もいるよね」「僕のダンスと、中居くんの歌はどんぐりの背比べ」しかも「今日は(自分の)ダンスのキレがいい」って、どこからその自信はやって来るの?宇宙の果てから?(笑)
昨日の国立競技場コンサートが、デビュー15周年ということで新聞に載った話。でもその写真には4人しかいなかった。吾郎さんは「耳だけ」。楽屋で一人、新聞に軽くキレる吾郎さん。「ちゃんと撮れよっ!」
以上、そんな吾郎さんをじーっと観察している(家政婦のような)木村さんからの報告でした。そして中居さんの逆襲「あれ?昨日、吾郎ほんとにいたっけ?」ああやっぱりリーダー様は危険すぎる。
今日はすっかり「吾郎祭じゃー!」状態で。次の話題は時節柄「マーメイドプリンス」ああ、あれね。しかし、慎吾くんが(わたしにとっての)爆弾発言を!
「“マーメイドプリンス”って、吾郎ちゃんが自分で考えたんだよね」

「他に候補があったの?」



「シンクロソムリエ」
!!
「アクアアテンダント」
!!!



自分で考えたって、え、えええーーっ((((((^_^;;;)
ファンのあたしでも軽くヒいたわ。
「僕の今年のテーマは“プリンス”だから」やはりいろんな意味ですごい男だぜ、吾郎さん。
だがしかし!今年のツアーはこれで終わらない。なぜならいつもと違うハイテンション男、クサナギツヨシがいるからだー。吾郎さんと食事に行こうと思ってたのに、吾郎さんは慎吾くんと「スマステ」に行ってしまったので、一人で食べたんだよー、とちょっと恨みがましく報告。食事を見ていた中居さん、「こいつマネージャーに頼んでミョウガをいっぱい食べてた。おかわりしてた」と言う。ていうか、見てたんなら何故一緒に食べない?(笑)
「酢漬けのミョウガで、疲れてる時はお酢がいいって木村くんが教えてくれたから、いっぱい食べようと思って」まるで「木村くんが僕だけに教えてくれた」ぐらいの勢いで「木村くんが」を強調するつよぽん。そして「ねっ!!」と木村さんに同意を求め、兄貴はそんなつよぽんを余裕で笑いつつ「そういうことはここで話さないで電話で言ってくれよ」とやんわりと流れを食事話から終わらせようとしますが、全く頓着しない男クサナギツヨシ、今度は「冷やし中華に豚の角煮入れると旨いっていうのも木村くんが教えてくれた」と話を続けようとします。そこで兄貴の喝が入った!(マイク離し気味で)「会場がどんどん離れてってるぞーーーーーーー!」
そこで一応MCは終わり、デベソからハケる途中でまたもや慎吾くんの(つよぽんだけに通じる)爆弾発言。「木村くんに冷やし中華に豚の角煮って教えてもらったの、自分だけだと思ってるでしょ。俺もずいぶん前に教えてもらってるよ」ムキになるつよぽん「俺だってかなり前に教えてもらったよ!」「俺なんて(コンサートの?)リハーサルの時から知ってるもん。しかも木村くんの横で一緒に食べたからね!」「う…お、俺だって…」木村さんをダシにして、いちゃいちゃしおってからに、しんつよめー。(笑)



東京ドーム1日目:吾郎さんの足は上がらないが、身体は柔らかくなったらしい。前屈し、拍手喝采を受ける吾郎さん、地味だ。SMAPなのに、東京ドームなのに地味すぎる。木村さんからは「東京ドームで前屈するのはお前だけだ」のお言葉。吾郎さんにツッコミたくてしようがないのね兄貴。自分だってツッコミどころ満載のくせに(くす)。
後は終始「カオナシ」にズームイン!ジブリ大好きな慎吾くんと、狩猟民族並の視力を持つ木村さんは発見してました、客席にいる2匹のカオナシを。「カオナシが客席にいる」とそれだけを言うのに、どんだけ溜めるんだ木村(ここはあえて敬称略)。「あのさー」「やべーよ」「いるよな」「やっぱりいるよ」「やべーって」あーうざいっ!慎吾くんはあなたがネタばらししないと言い出さないし、何を見つけたかが分からない客席(特にスタンド?特にあたし?)はイライラしてるわよっ。いいかげんにそのもったりしたまだるっこしいしゃべり方やめなさいよっ。
…なんでこんなおすピーみたいになってんだあたし。アリーナ中央デベソ前から少し離れた位置にスポットライト、カオナシの化粧と扮装をした女子2名がスクリーンに浮かび上がる。ここで化粧してたらしい。そりゃあその位置なら、メンバーが見つけてくれるわね。それにしても、木村さんと慎吾くん、食いつきすぎだから。



次の曲「星空の下で」に続く時、ツアー最初の頃はなかった木村様のお言葉「地面に星空を作ろうぜ」みたいな。出た!木村語録!こっちが一瞬「え゛っ」と恥ずかしくなる木村様の言葉はすべて語録として出版していただきたい。面白いから。
ペンライトは今まで買ったことがなかったのに、今年初めて購入してみました。ボタンを押す回数によっての光りかたが4回変わって(のみ、のみ、両方、徐々に)、とても綺麗♪形状はペンの上にプラスチックの透明な球が付いていて、ペンライトのようにお手軽なものでは全くないんですが、ボタン電池6個も入って光が強いし、かなり気に入りました。たぶん、これを来年からも使い続けると思います。
五人が「ルルルルールルルルッルー」と歌い出すと、一斉にペンライト点灯。



ぞわわわわっ←鳥肌
本当にキレイ!(

)!!!



ペンライト持ってない人もいるけど、アリーナ、スタンド含めて2万個ぐらいはありそうな、の光がバババババッと一斉に点くさまには、毎回鳥肌が立ちました。たまにポツポツい光もあったり、中には

クルクル

回っている光もあったり、本当に星空が地面に再現されたようでした。今回のツアーはわたしたち観客も、ステージングの要素の一つに入れてくれたんだな、と感じて嬉しかったです。



最初の3Dタイム。入口で渡された3Dメガネを一斉にかける。いつのまにか3D専用のスクリーンが下がっている。角度によっては少し見難いかもしれないけど、スクリーンから飛び出してくる五人&ボールや釣針などが手に届きそうで楽しい。吾郎さんは手品でハトを出して、羽ばたいて戻って来るハトにかなりビビリ気味だ(笑)。木村さんは投げキッスでハートを飛ばしてたけど、それをバシッてひっぱたいたりして遊びました。
ごめんなさい。いや、かなりうっとうしかった楽しかったもので。(笑)
3Dの映像とはいえ、彼らの姿をずっと見ていられるのは嬉しいです。こういう着替えタイムはいいなあ。
去年までは割りとシンボルマークのみにこだわっていましたが、今回はそういった“モノ”そのものよりも、シンボルマークを使ってコンサートと融合することに成功していると思います。
「Piece of world」で五人が出てくると、このスーツがカッコイイんですよ!ほんとまじでっっっ!!黒い、ジャケット後の裾が床に届きそうなぐらい長いスーツ、中には白いシャツを来てるんですが、ジャケットの前で留めているのは1箇所だけ、Xのような形になっています。
一昨年(だっけ?)から採用されてる、五人の顔ドアップの映像がモニターに並んでいるのが、また気が遠くなるぐらいカッコイイ。バックルの銀色の光と黒い裾がヒラヒラと美しく、少し重いテーマの「STAY」や「simple」が加わった時にまた輪をかけて素晴らしい。裾がヒラヒラ長いのとウェスト部がキュッとしているのとで、身体の動きや足の長さ、背の高さまでが完全にカバーされ、目出度い限り。
ほんっっとに素敵♪
もうこの言葉足らずぅ。ごつんだぞ(亜子アナ風)
できれば、ここで「Fine Piece!」も聞きたかったな。



「STAY」の歌詞のように、本当にこのまま5、60年続いていくんじゃないだろうか。頭では、あり得ないと分かっているけれど、五人揃った時の説得力は無敵だ。
偶然のように見えて必然。緻密に見えて大胆。決して常識通りにはいかない、知れば知るほど複雑な多面性がまた謎を深める。たかがしれた一般の予測なんて、軽く蹴り飛ばしてここまできたのですし。
今までも、これからも。永遠ではないけれど。



黒いヒラヒラのジャケットを脱いで、白いシャツでダンスコーナー。1人2人3人と組合せを違えてあちこちから出てくる。ここと思えばまたあちらだ。
何故か決めポーズが前でんぐり返りな吾郎さん。しまいには慎吾くんまで。をいをい。
今年のツアー後半では中居さんが助骨骨折&左足肉離れのため、ほとんど踊れない日が続いてましたが、ダンスコーナーでのツートップはすごい。ていうか、木村さんがウザくてすごい。杖を持ち上半身だけで踊るリーダー様の周りを、すごい速度でくねくねくねくね踊っているのが、もう暑苦しくて素晴らしかった。
後から聞いたら、プライド高い中居さんはやっぱり「動けないからコンサートに出ない」って言ってたらしいね。それを木村さんが説得したらしい。ありがとう木村さん。あんたはやっぱり日本一の熱い男だ。
お蔭様で、杖をついて立っている中居さんの迫力とか(これが不思議なんだが、動いてる時より圧倒される)、去る時にふわっと裾をひるがえす一瞬の色気がゾクッときたし、杖で真っ直ぐ客席を指した時の、帽子の下から覗く鋭い瞳とかにもちょー色気ありありで、やっぱりすごい人なんだわ。
トロッコやステージから客席への笑顔&お手振りも、こんなサービス精神旺盛な中居さん見たことないってぐらいにキュート!さすがリーダー。できればいつもこれだけ気合を入…(略)



ここで3D映像2回目。アフリカ?の男性が二人並んで、ブーメランの投げ合い。このブーメランはあまり飛び出して見えなかったな。すると、男性たちの頭上から何か小さな白いものが降ってくる。



真夏なのにクリスマスコーナーが始まりました。



「雪が降ってきた」ステージ中央一番高い場所にクリスマスツリーが灯りました。円すいのような格好で、下側のブロックから徐々に点灯していきます。五人はテカテカした青のスーツで、またこれも様子がよろしい♪
上から実際に雪(のような泡だと思う。V6が使ってたのをDVDで見た)を降らせていたけど、屋外では風に流されてしまって見えず、失敗していた。会場大きすぎますし。でも東京ドームではちゃんとキレイに見えました。
クリスマスソングをコンサートでやってほしいなあ、と「ドリ・スマ・ツアー」最終日でわたしがつぶやいたのを思い出しました。こんだけ寒かったら(味の素スタジアムで、ミゾレが降ってた11月)、クリスマスソングもできるんじゃないのよと。夏に組むのが当たり前のSMAPさんのツアーでは、一生聴けないかと思っていました。感激です。
たぶん構成考えたのは中居リーダーでしょう(「きらきらアフロ」で鶴瓶さんが言ってた)。ありがとう。
「Song of X'smap」この曲もドラマ(虎とライオンと五人の男)も大好きです。視聴率は微妙だったとしても、またこういったSMAPさん主導のドラマが見たいですわ。願わくば、ここで「Blue Christmas」も歌ってほしかったなあ。



次にまったりと、ヒット曲サビメドレーに続きます。
最初は「らいおんハート」吾郎さま。



「エンジェル…」



とつぶやいたのはこのあたし。
少し高い声で神々しいまでに美しくお歌いになられて…と思っていたら、つい心の声がつぶやきとなってしまったのね。(#^_^#)
なのになのにっ、剛ファンなつやさんはわたしの言葉に爆笑し、木村ファンEちゃんも「歌い方がおかしい。“きみをまもーるーため”ってなんで伸ばすの」と一押しの大爆笑ポイントらしい。(正しくは、きみをまもーるたーめ)
お前ら、う、うるさーーーい!!
ぷんすか。(照←なんで?)
でもでもっ、毎回この部分にくると「エンジェル…」って思ってしまうんですけどー。口には出さなくても、同じように思ってる人はきっといるはずよっ。多いとは言わないけど。
「朝日を見に行こうよ」(剛くん)
「夜空ノムコウ」(中居さん)
「オレンジ」(木村さん)
「Triangle」(慎吾くん)
とサビメドレーが続くけど、一部じゃなくて全部聞きたいのよー。聞きたい曲が多すぎるんだよね。3時間半でもまだまだ足りない。いっそ昼日中から始めるというのはどう?真夏は暑すぎるから春か秋ぐらいに、MC多めでもいいからさー。そうねえ、だいたい5~6時間ぐらいどうかしら?オニ?



ここでまた3Dタイム。ツアーの間、映像は少しずつマイナーチェンジしてたような気がします。五人それぞれが動物のアフレコ。木村さん=ライオン、中居さん=ワオキツネザル、吾郎さん=ゴリラ、剛くん=オウム、慎吾くん=カメレオン。
東京ドームでは、まるでモンティパイソンぽい、少しリアルでカクカクしたアニメーションに変ってました。シングル「ありがとう」のPVも似ているので、同じデザイナーさんなのだろうと思います。(あのPVはどうかと思うが)
ソロタイムが始まりました。
慎吾くんのソロがねえ、去年からとても渋くて格好いいのよ。一昨年のくそつまらんつんくのミュージカルの反動か!?ガタイのでかさもあって、舞台映えがする迫力あるステージ。衣装も黒を基調として、ボンレスと言われた去年よりも少し痩せてソリッドになってる分、倖田來未さんとのデュエットのバランスがとてもいい。ずっと映像での出演だったのに、東京ドームの二日目には本人がゲストだったみたい。いいなあ。
それにしても、中居さんと女性ボーカリストのデュエットの際はそれなりの「いやーん」なエロが漂うのに、慎吾くんと彼女からはまるで感じず。まさに今トップの二人がサバサバとした形式的エロに徹してる感じで、それもまた格好よかったわ。
吾郎さんのソロはナット・キング・コールの名曲「L-O-V-E」。ちょっとお洒落にベルベット?の紫ジャケットがとてもお似合いよ♪ていうかその色が似合う男性にはちょっとお目にかかれない。L-O-V-E、とG-O-R-Oの合計8文字が女性ダンサー8人の頭になっていて(頭に乗ってるんじゃなくて、頭そのもの)、その人たちと前になったり後になったりしながら踊っている様はなんだかシュール。そして、歌いながらあちこちの扉から瞬間移動で出てくるイリュージョニスト吾郎さん。真ん中デベソから登場した時には薄い緑色の椅子に座ってました。1番と2番の間でこの曲に関する長いウンチクを語りながら、椅子ごと引っ張っていかれる吾郎さんがとっても間抜けでキュートでした♪
でも、座った体勢で少し足を浮かせていたように見えたんですけど、それって実はすごい腹筋なんじゃなくて?皆さんなんだかんだと満身創痍な中、一人だけ元気だし。最近また密かにガタイよくなってません?「針のような手足~♪」って慎吾くんに絵描き歌を作られてしまった痩せっぽち吾郎さんはもういないのねえ。(遠い目)
つよぽんの「TOKIO」はなあ。テンションの高さと電飾とワイヤーで身体はってるのと選曲の良さ。もう反則すれすれちゃうかと。懐かしかったし楽しかったけどね、わたしらの年代は特に。
木村さんのソロ曲はリリー・フランキー作詞「君がいる」。そんなに歌詞上手じゃないと思うんだけどリリーさん。曲も地味。だがしかし、そんなことより演出に目を見張ったよ。ていうか呆れた。
透明なピアノの上に立って歌う木村拓哉。

これはあかんて。
楽器の上に土足で上がるというのは非常に抵抗感がある。観客の中の半数ぐらいはそう思ってたんじゃないだろうか?ファンの一人か二人ぐらいは、ワッツ(ラジオ番組)に厳重注意のハガキを送ってると思うんだが、その演出を最後までやり通してしまうのも木村さんらしいというかなんというか。
頼むから、楽器を足蹴にするのはもうやめてね。
中居さんのソロは…なんだっけ?2回しか見てないんだもん。中居さんの白いスーツと、白いドレスを着た女性ボーカリストとデュエットしてるのを見るのは、なかなか良かったんですけど。音程もなかなか安定してますし、声はもともと良いんだし。「踊れなくても歌があります」ってネタにするんだったら、ショートバージョンにして階段に座って二人で歌ってもよかったじゃん。生バンドだから対応出来るでしょそれぐらい。見られなかった中居ファンは残念だと思うよー。
でも、反面、ステージにいてくれるだけでいいやとも思ってるんだけどね、吾郎ファンとして四人しかいないステージを見てしまった身としては。あは。



一緒に行った中居ファンM姉さんは熱く語る。



「(中居さんの)になりたい」



それを聞いていた剛ファンなつやさんも語る。



「じゃあわたしは(剛くんの衣装の)電飾になりたい」



わたしも考えた。



「じゃ、じゃああたしは、吾郎さんの椅子になりたいっ」



一番変態チックで吾郎ファンらしいと誉められましたよ。「人間椅子」ですな。



このソロ曲タイムの中に唯一二人で歌う曲がある。木村さんと慎吾くんで歌う「モアイ」。木村さんはギターも弾かなくちゃならないので、主旋律は慎吾くんが歌う。
静かで、ちょっと痛いぐらいの空気になる歌だけど、この時の慎吾くんの服がとんでもなく可愛らしかった。
少しだぶっとしたシャツとパンツ、ここまでは普通。しかし、そこに黄色い毛糸帽と同じ色のアームウォーマー(っていうの?足の膝下を暖めるレッグウォーマーの腕版)ってのは一撃必殺、最強だあ!ラスボスを倒すために絶対必要な武器防具ぐらいすごいぞ。
歌いながら、ちょこっと帽子を目の下まで引き下げたり、アームウォーマーもちょこっと引っ張って手まで伸ばしたりとか、その様子が大きな子供みたいでちょー妄想かきたてられ可愛らしい。やばっ、生まれて初めて慎吾くんにトキめいたぞ。
慎吾くんの黄色と、中居さんのピンクは危険なほどに間違いないね、まじでっ。(木村さんの赤というのもありか?でも深い赤はみんな似合うからなあ)



次の曲「だいじょうぶ」でいきなり空気が変わり、イケイケGOGO(死語?)になる。レゲエ的裏打ち及び転調して息継ぎ無視になるパンクな曲。どっちかというと、ライヴハウスに似合うなあ。
こういう曲、実は大好き♪
なぜ精一杯やった自分を責めるんですかと言われ、そのあなたの一言が胸の奥しまいきれずに泣いた。(作詞:大志、作曲:Aqua Timez)
数字という結果を出さずに、精一杯やっただけではまったく評価されないお仕事をしてるっていうのに、あえてそんな曲を歌ってしまうSMAPさんがタマラナク好きです。
「心の鏡」で盛りあがり、「ありがとう」で本編を終える。
「ありがとう」を初めて聞いた時は、なんて変な曲なんだと思った。今でもなんだかちぐはぐに聞こえる。コンサートから始まり、ファンの要望によりシングルになった曲、という幻想もあまり信じていない。どの時点で「僕の歩く道」の主題歌に起用されることになったのかは知らないけど、あまりにも子供だましなストーリィを何度も持ってこられると、少し冷めるわ。シングル(メッセージカード付)は買ったけどね。
どうせなら、「STAY」の歌詞のほうが現実的じゃないぶん、もしかしたらこいつらやってくれるのかも!?っていう夢を抱けるよ。紅白の曲を「STAY」にしないかい?
ただ、コンサートでは自分自身が大きな流れの中にいるので、その流れに乗って何でも楽しめてしまう部分はあります。でも、「ありがとう」がシングル曲となって発売されてしまった今、既に飽きてしまいました。困ったね。
これからのSMAPさんに言いたいのは、「狙いすぎないでね」ってこと。頼むし。



アンコールの3Dは、ラッキーさん。トランプゲームをしている五人、それぞれ1枚ずつカードを引いてこちらに投げると、表に座席番号が書いてある。近くの人はラッキーさんに当たらなかったけど、後から聞いたところによると、どうやら当たった人のことを係の人が観察しているらしい。「白いTシャツにジーンズの人は中居のウチワを持っています」ってな具合に無線で裏に伝えるらしいんだな。
そして、2回目の「BANG!BANG!バカンス」でトロッコに乗り五人がバックステージに向かってる間にラッキーさんを連れだし、次の曲「真夜中のmerry-go-round」が始まるまでバックステージ裏でスタンバイしてるんだそうな。
自分がラッキーさんになるのは恥ずかしすぎて勘弁してーって感じだけど、友達の誰かが選ばれて大きなスクリーンに映るのは見てみたいと思った。ラッキーさんの喜びと照れがスクリーンを通じて伝わってくる。
SMAPさんたちほんとにサービス精神の塊になって、[五人/会場人数]の人たちをおもてなししていらしたわ。あらためて、すごい確率…。
小さな子供にすごく優しく接してる慎吾くんと中居さんとか、女性とモンキーダンスを踊る吾郎さんとか、ガシッと青年と握手するつよぽんとか、和服姿のおばさまとステージ上で正座して向かい合い、三つ指ついて挨拶しあってる木村さんとか(笑)
いやー、めったに見られないものを見られて楽しかったよー。曲も大好きだから、腕ぐるんぐるん回して、ぶんぶんモンキーダンス踊って、ちょっと筋肉痛になったりもした。それにしても、コンサートに来てる若い男性って、100%木村ファンみたいだね。すごーい。
ここから「世界に一つだけの花」に続くと、すごい会場の一体感。全員があの振りで踊ってる。その様子を見ているだけでなんだか満足してしまい、彼らがマメップなのもあまり気にならなかった。
「たいせつ」~「笑顔のゲンキ」の流れなんて、毎回なんだか少し涙ぐんでしまったぐらい。
ここで「オリジナルスマイル」が来たら最高だったのに…。ってのも毎回思ってたけど。たぶんオーラスのシークレットアンコール用にとってあるんだろうなあって思ったし、実際その通りだったんだけど、この曲がないとなんだか寂しいのよう。オーラスに集まった5万人しか聞けなかったってことじゃないさ。
この曲はそんなシークレットにする曲じゃないと思う。バーッとぶっちゃけちゃって、山ほどムカつくこと毎日ある人たちみんなで分け合うための曲じゃないのん。来年のシークレットは「STAY」でいかがですか?(かなり好きらしい)
セカンドアンコールは「SHAKE」。
楽しいね。嬉しいね。また今年もコンサートあってよかったね。チケット手に入ってホッとしたね。来年は誰も怪我とかしてほしくないね。また来年こんな楽しい時を過ごせればいいね。
足を庇いながら広いステージを歩き、急な階段を登る中居さんを見ていて思った。メンバーに甘えすぎず、メンバーも中居さんに対して親切になりすぎない。ストイックさと優しさ、冷静さと情熱と絶妙なバランスと。



それらのすべてを、泣きたくなるほど大好きだ。



空へ高く打ち上げられる花火と共に、今年の夏が終わった。



[B+](ばくばくプラス)
彼等と(というか吾郎さんと)一番近くでばくばくしたのは、新潟ビッグスワン、バックスタンド1階席の出来事。
バックステージ上には五つの丸が切ってあり、あれにそれぞれ五人が乗ってリボンリフターとなって昇るのねっ、と、メインステージから遠い遠い席だって気持ちに余裕ができるってもんです。バックステージに五人がいらっしゃるまで、メインステージ近くのお客様たちをよろしくね、ちょっと長いけど。ぐらいの余裕しゃくしゃく。
でも、誰がわたしらの席に一番近いリボンリフターに乗るのかが問題よね。と剛ファンと話し合う。
いよいよアンコールとなり、トロッコが近づいてきてもうわたしら(バックスタンド&アリーナ後方の人々)の出番。このあたりの盛りあがりのスゴさは、このあたり以外の席になった時にビックリするぐらいなんですが、当の席になってみて分かりました。



ここで燃え尽きるのねあたしたちっ!!



「世界で一つだけの花」の手振りをして名前叫んで手を振ってまた名前叫んで…の繰り返し繰り返し。しかも、一番近いリフターには吾郎さんが搭乗してるし。おまけに、昇ってしばらくすると他の四人はアリーナの方を向いてしまったのに、一人だけこちら(バックステージ)を向いたまま。
あっ、動けないのねっ!(喜)
真っ直ぐ前を向いて、片手にマイク、片手に手すりをギュッと握り締めています。動いて後を向くなんてとんでもありません。心なしか眼がうつろだ。がんばれ吾郎さん!!
リフターが降りると、今度はバックスタンドに向かってぐいっと突き出すもう一つのステージ。更にそこにも垂直リフター装備。
もっと
近・づ・い・て・き・た!!
まさか今度は吾郎さんが近くには来ないだろうと思っていたら、また来てくれた!
剛くんと吾郎さんが一緒の位置で、後の三人はバラバラになってたのにはいったいどんな意味が!?どっちかが入れ替わるのを忘れてしまったのかしら?
わたしはもう咳き込みながら、それでもアホみたいに叫んでおり。
「たいせつ」は、一番好き!ではないけれど、なんだかずっと好きな歌のひとつ。
また、ウチワ振って名前叫んで手を振ってまた名前叫んで…の繰り返し繰り返し。他の四人は視界からいなくなってしまい、もうあなたしか見えない大興奮状態。



あっ!吾郎さんがわたしを見てくれた!
指差してくれた!
更にバイバイって手を振ってくれた!!!



“君の眼は宝石~♪”



勘違いだろうがなんだろうが幸せだ!幸せすぎてちょっと泣きそうになったけど、そしたら見えなくなっちゃうから我慢した。
しかも、トロッコで去る時に、車輪がガタンってちょっと引っ掛かった。吾郎さんもよろけちゃって焦ってるのが見えた。
だ、大丈夫ですか~。
それにしても、吾郎さん、今、小さくキレたでしょ。「ナンダヨッ!」て心の声が聞こえたわ。
ここがかなりツボ。可笑しすぎます、吾郎さん。
幸福の神と共に、笑いの神が舞い降りた瞬間でした。
ありがとう、新潟!
食事も美味しかったし、タクシーの人も親切だった。また来年!かもっ!

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